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杏林製薬株式会社(き
杏林製薬株式会社(きょうりんせいやく)は、日本の中堅医薬品メーカーの一つ。一般的にはキョーリン製薬の名称が用いられる。
本社所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地
目次
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沿革
- 1923年 東洋新薬社として創業する。
- 1940年 名称を杏林製薬に変更する。販売部門を杏林薬品として分離する。
- 1992年 杏林薬品を合併する。
- 1996年 日清製粉(現 日清製粉グループ本社)との折半出資で合弁会社の日清キョーリン製薬株式会社を設立する。
- 1999年4月 東京証券取引所市場第二部上場
- 2000年3月 東京証券取引所市場第一部に指定
- 2000年6月 株式会社ビストナーを設立する。
- 2000年8月 米国法人「Kyorin USA,Inc.」を設立する。
- 2002年 ドイツに「Kyorin Europe GmbH」を設立する。
- 2003年 創立80周年を迎える。
- 2004年 ジェネリック医薬品メーカーの東洋ファルマーを子会社化
- 2006年3月 筆頭株主の株式会社キョーリン(創業家資産管理会社)を完全親会社とする株式交換を実施し、持株会社体制に移行。杏林製薬は上場を廃止し、替わってキョーリンが東証一部に上場した。
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ミルトン
1998年にP&Gから日本における哺乳瓶消毒の「ミルトン」ブランド・事業を買収した(同製品は、旧日本ヴィックス→P&Gヘルスケア時代からの商品)。
(同時期に大正製薬による日本でのコーラックとヴィックス事業の買収、クレアラシルのブーツ・ヘルスケア・ジャパンへの譲渡も有った。)
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帝人との合併構想
2003年4月末までにTOBによって帝人傘下に入り、帝人の医薬品事業グループ(現在の帝人ファーマ)と同年10月末までに合併する経営統合案が2003年1月に発表されたが、両社間の株価比率や3月のガチフロ事件によって、4月23日に両社会見を開き、合併を見送ると発表した。
ガチフロ事件によって、杏林製薬の株価が暴落(1月時点では1800円前後が緊急安全性情報発表後に1000円近辺に下落)した事により、帝人と杏林製薬の企業価値の乖離が広がり、4月の合併比率決定までに妥協点が出なかったとされている。
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関連会社
- 杏文堂
- 日清キョーリン製薬
- 日本理化学薬品
- ビストナー
- ドクタープログラム
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主な医薬品
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外部リンク
- キョーリン製薬 Web Site


