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ビオフェルミン製薬株
ビオフェルミン製薬株式会社は、乳酸菌製剤でおなじみの製薬会社。創業は1917年(大正6年)。1949年に現在の社名に変更された。本社は、兵庫県神戸市長田区三番町5番地である。武田薬品グループの販売、製造会社。グループ会社は(SFCGグループ)となっている。
目次
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歴史
- 1917年 株式会社神戸衛生実験所として創業、乳酸菌の薬「ビオフェルミン」を発売。
- 1919年 神戸市長田区二番町2丁目1番地として移転。
- 1949年 ビオフェルミン製薬株式会社に社名変更、神戸証券に株式を上場。
- 1961年 大阪証券第二部を上場。
- 1964年 ビフィズス菌製剤「ビオスミン」を発売。
- 1966年 「ビオフェルミン」をリニューアルする形で一般用向け整腸薬「新ビオフェルミン」を発売。
- 1974年 医療用向け「ビオフェルミンR」を発売。
- 1983年 一般用向け、下痢止め薬「ビオフェルミン止瀉薬」を発売。
- 1987年 「新ビオフェルミン」をリニューアルする形でビフィズス菌配合整腸薬「新ビオフェルミンS」を発売。
- 1992年 胃腸薬「ビオフェルミン健胃消化薬錠」を発売。
- 1995年 阪神大震災が発生、旧本社・工場が崩壊。
- 1996年 新本社が神戸市長田区三番町3丁目5番地に移転。神戸工場新設。
- 1997年 便秘薬「ビオピコ錠」を発売。
- 1999年 ホームページ開設。
- 2002年 創業85周年、新しいシンボルマークに
- 2003年 錠剤タイプの下痢止め薬「ビオフェルミン下痢止め」を発売、大阪市場第一部株式上場と変更、医療用向け「ビオフェルミン錠剤」を発売。
- 2005年 医薬部外品として進化。
- 2006年 ビタミンCとビフィズス菌配合整腸薬「ビオフェルミンVC」発売
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主要製品
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医療用医薬品
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- ビオフェルミン(創業時からの薬品。元々は一般用向け薬で、創業当時から1966年の「新ビオフェルミン」にリニューアルされるまで販売)
- ビオフェルミン錠剤
- ビオフェルミンR
- ビオフェルミンR錠剤
- ラクトミン
- ビオスミン
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一般用医薬品
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- 新ビオフェルミン(現在は廃販)
- 新ビオフェルミン末(現在は廃販)
- 新ビオフェルミンS錠
- 新ビオフェルミンS細粒
- ビオピコ錠
- ビオフェルミン止瀉薬
- ビオフェルミン下痢止め
- ビオフェルミン健胃消化薬錠
- ビオフェルミンVC錠
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動物用医薬品
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- 動物用ビオフェルミン
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関連項目
- 企業一覧 (医薬品)
- 武田薬品工業
- グレラン製薬→あすか製薬
- 天藤製薬
- 千寿製薬
- みのもんたの朝ズバッ! - 提供番組だったが、冠番組のみのもんたの失言によってスポンサーから降板した。
- 新婚さんいらっしゃい! - 2005年10月2日より提供。提供の読みは「乳酸菌のくすり ビオフェルミン製薬」である。但し、流すCMは「企業CM」のみである。
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外部リンク
- ビオフェルミン製薬株式会社
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