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杜仲(とちゅう)とは
杜仲(とちゅう)とは、中国原産のトチュウ科の落葉高木である。樹皮は医薬品として扱われる。葉は煎じて健康茶、杜仲茶として飲用される。杜仲茶は、グッタペルカという成分を含み、血圧の降下や肝機能の機能向上に効果があると言われている。
日本国内では、1970年代に杜仲茶ブームが起こるが、すぐに下火に。その後、1990年代に日立造船が缶・ペットボトル入りの杜仲茶を発売して大ヒットとし、再び脚光を浴びた。中国からの輸入品が多いが、国内でも長野県伊那地方で栽培されている。
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