[PR]  28才以上太め女性限定180日で彼氏GETの法則

トップページ > 過食症について > 病気について > 生薬 > カラスビシャク(烏柄

カラスビシャク(烏柄

カラスビシャク(烏柄杓)とは、サトイモ科の植物の一種。学名Pinellia ternata

山地の道端や畑地に自生する多年生草本で、畑では雑草になる。

葉は長い葉柄があって立ち上がり、先端に3枚の小葉を着ける。葉柄の中ほどにはムカゴを着ける。

開花期は初夏。緑色で、ウラシマソウを小さくしたような花序の姿である。

コルク層を除いた塊茎は、半夏(はんげ)という生薬であり、日本薬局方に収録されている。鎮吐作用があり、半夏湯(はんげとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)などの漢方方剤に配合される。

カラスビシャクが生える7月2日ごろが半夏生という雑節になっている。

『お買い物へ行こう~♪』
―幸せの見つけ方―
(無料ワーク)
 

Copyright © 2006 なおった!拒食症と過食症. All rights reserved