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2006年07月28日

大阪河内長野カイロプラクティック

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2006年07月16日

小野薬品工業株式会社

小野薬品工業株式会社(おのやくひんこうぎょうかぶしきがいしゃ)は、大阪市中央区に本社を置く日本の製薬会社準大手である。医家向け専業。独自の創薬事業による開発、販売を一貫して行うことで、非常に高い利益率を誇る。

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概要

  • 本社所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町1-8-2(登記簿上の本店所在地は大阪市中央区道修町2-1-5)
  • 代表者 取締役社長 岩井孝司
  • 資本金 173億5800万円(2005年3月31日現在)
  • 売上高 1453億200万円(2005年3月期・連結)
  • 従業員数 2,604人(2005年3月31日現在・連結)
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沿革

  • 1717年(享保2年) 初代小野市兵衛が道修町において、伏見屋市兵衛の屋号のもとに薬種仲買人として創業。
  • 1918年(大正7年) 東洋製薬化成㈱設立。(現・連結子会社)
  • 1934年(昭和9年) 資本金16万円の合名会社小野市兵衞商店に改組する。
  • 1947年(昭和22年) 商店の医薬品製造部門として日本有機化工株式会社(資本金19万5千円)、注射アンプル等医薬用硝子資材部門として日本理化学工業株式会社を設立。
  • 1948年(昭和23年) 日本有機化工株式会社を現在名の小野薬品工業株式会社と改称し、日本理化学工業株式会社を解散する。
  • 1949年(昭和24年)合名会社小野市兵衞商店を小野薬品工業株式会社に吸収合併し、製造販売部門の一本化を図る。
  • 1962年(昭和37年) 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 1963年(昭和38年) 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  • 1969年(昭和44年) 東京・大阪各証券取引所市場第一部に指定替え

近年まで日本テレビ系のからだ元気科や東京放送系のサンデーモーニングに提供していたが、現在は降板、一時撤退している。(サンデーモーニング以前は報道・情報系番組にも提供していたが、今から10年前ある報道・情報系番組のスポンサーだった時に番組内の不祥事で弊社を含む全社が降板する事態となった。なお、小野薬品工業はその後復活せずに降板した企業のうちの1社である。)

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外部リンク

  • 小野薬品工業ホームページ


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常盤薬品工業株式会社

常盤薬品工業株式会社(ときわやくひんこうぎょう、TOKIWA Pharmaceutical Co.,Ltd.)は日本の製薬品・医薬品メーカー。本社所在地は大阪市中央区。ノエビアグループ。

主として大衆薬品(南天のど飴、パスビタン=飲用肩こり薬など)、清涼飲料水(ビタシーシリーズなど)、健康食品、特定保健用食品、配置薬=置き薬等の事業を多角的に行っている。

なお、山口県に常盤薬品株式会社(ときわやくひん)と呼ばれるジャスダック上場の医薬品卸売企業があるが、全く別の企業である。

目次

  • 1 沿革
  • 2 スポンサード
  • 3 関連会社
  • 4 外部リンク

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沿革

  • 1949年 - 創業。
  • 1954年 - 法人設立。
  • 2002年9月 - 婦人用化粧品のノエビア(神戸市)の買収により子会社となる。
  • 2004年6月30日 - ノエビアの完全子会社となる。
  • 2004年9月 - 常盤薬品とノエビア傘下のトイレタリー商品を扱ってきたサナ、ノブの2社を吸収し合併した。
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スポンサード

ノエビアによる完全子会社化前は、在阪局(毎日放送・朝日放送・関西テレビ・よみうりテレビ・テレビ大阪)発の全国ネット番組を中心に、ドラマ番組・クイズバラエティー番組などのスポンサーとなっていた。 2006年6月現在、フジテレビ系のドラマ「木曜劇場」枠にて提供CMが時折流れることがある。基本的にはスポットCMが中心。

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関連会社

  • 常盤メディカルサービス
  • 常盤メディカルサービス 東京
  • 常盤メディカルサービス 沖縄
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外部リンク

  • ノエビアグループ・常盤薬品

帝国臓器製薬株式会社

帝国臓器製薬株式会社(ていこくぞうきせいやく-)とは、かつて存在した医科向け用医薬品メーカー。


目次

  • 1 社史
  • 2 取り扱ってきた主な医薬品
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

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社史

  • 1920年 帝国社臓器薬研究所として創設
  • 1945年 帝国臓器製薬株式会社に社名変更
  • 2005年10月1日にグレラン製薬と合併し、「あすか製薬株式会社」となった。
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取り扱ってきた主な医薬品

  • オバホルモン
  • エナルモン
  • パロチン
  • プロスタール(前立腺肥大症治療薬)
  • アルタット (H2ブロッカー胃腸薬)
  • アンジュ28(経口避妊薬) etc…
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関連項目

  • 企業一覧 (医薬品)
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外部リンク

  • あすか製薬株式会社


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帝國製薬株式会社(て

帝國製薬株式会社(ていこくせいやく、Teikoku Seiyaku Co., Ltd.)は香川県東かがわ市三本松567に本社を置く医薬品会社。

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沿革

  • 1848年 - 創業
  • 1918年 - 設立
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概要など

  • 貼付剤製剤の先駆者として、パップ剤では世界一を誇る。売上高271億円、経常利益71.6億円(いずれもH17年12月期)の優良企業。製品の大半はOEMによる受託生産。
  • 四国アイランドリーグの運営会社、IBLJに出資している。
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外部リンク

  • 帝國製薬


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新日本科学(しんにほ

新日本科学(しんにほんかがく)は、医薬品の開発過程を支援する各種の受託事業をおこなう日本の企業。正式商号は、株式会社新日本科学。英語での表記は、"Shin Nippon Biomedical Laboratories, LTD. (SNBL)"。東証マザーズに上場、証券コードは2395。

目次

  • 1 概要
  • 2 本社
  • 3 沿革
  • 4 新日本科学グループ
  • 5 外部リンク

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概要

製薬会社が新薬開発をすすめるにあたっての受託研究機関として出発し、とくに動物を使った前臨床試験の受託事業を中心に成長し、現在では新薬開発の基礎研究、前臨床分野に加えて、臨床薬理試験、薬物動態・分析、臨床試験、SMOといった分野でも事業展開をおこなっている。

創業以来の前臨床試験に強味をもち、新薬開発支援での霊長類(カニクイザル)を用いた前臨床試験の受託事業などを得意分野とする。さらに前臨床だけではなく、臨床試験の分野でも事業を拡大させつつある。

近年は、米国での事業展開にも意欲をみせ、米国大手製薬会社からの臨床試験事業の受注を拡大させている。また、中国における事業展開もすすめている。

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本社

  • 東京本社: 〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル
  • 本店: 〒891-1394 鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438
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沿革

  • 1957年 鹿児島市で南日本ドッグセンター(動物病院併設)を創業する
  • 1973年 株式会社日本ドッグセンターを設立(法人化)
  • 1974年 商号を株式会社新日本科学に変更する
  • 2004年 東証マザーズに上場
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新日本科学グループ

  • (株)新日本科学臨床薬理研究所
  • Translational Research(株)
  • SNBL USA, Ltd.
  • 肇慶創薬生物科技有限公司(SNBL CHINA, Ltd.)
  • SNBL CPC, Inc.
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外部リンク

  • (株)新日本科学


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日医工株式会社(にち

日医工株式会社(にちいこうかぶしきがいしゃ)は、日本でも珍しい医療用のジェネリック医薬品と一般用医薬品(大衆薬)を製造販売しているメーカーである。2005年6月、それまでの「日本医薬品工業株式会社(にほんいやくひんこうぎょう - )」から社名変更。本社・富山市

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を主力とし、シェアでは沢井製薬、大洋薬品工業、メルク・ホエイなどに比べ低めだが、扱う商品の数は多い。

大衆薬は、日本たばこ産業(JT)とウェルファイド(現・三菱ウェルファーマ)の合弁会社だった「ライフィックス」の事業を引き継ぎ、2002年より扱いを始めた。それにより、いままでライフィックス社の扱いだった製品(風邪薬・エザック/胃腸薬・日医工A2胃腸薬(旧・「ライフィックス胃腸薬」)/ドリンク&ビタミン剤・ベッセン)が日医工に移管、同社の製品となって発売された。


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関連項目

  • 医薬品
  • 後発医薬品
  • 薬品
  • 製薬
  • 企業一覧 (医薬品)


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外部リンク

  • 日医工株式会社

日本国(にほんこく、

日本国(にほんこく、にっぽんこく)は、東アジア(ユーラシア大陸)の東方にある島国である。通称は日本

Wikipedia:ウィキポータル 日本も参照のこと。

日本国
日本の国旗 準国章の菊花紋章
(国旗) (準国章:菊花紋章)
国の標語 : なし
日本の位置
公用語 日本語
首都 東京
最大の都市 東京
天皇 明仁
内閣総理大臣(首相) 小泉純一郎
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第60位
377,835km²
0.8%
人口
 - 総計(2004年)
 - 人口密度
世界第10位
127,333,002人
337人/km²
GDP(自国通貨表示)
 - 合計(2005年)

504兆9,180億円
GDP(MER)
 - 合計(2005年)
世界第2位
4兆7,990億ドル
GDP(PPP)
 - 合計(2004年)
 - 1人当たり
世界第3位
3兆7,450億ドル
29,400ドル
伝承上の建国 紀元前660年1月1日 (旧暦)(太陽暦 2月11日 (*)
通貨 円(JPY
時間帯 UTC +9(DST: なし)
国歌 君が代
ccTLD .JP
国際電話番号 81
注1 : #建国年と皇紀を参照。
  • この記事はウィキプロジェクト 国の雛形を使用しています。

目次

  • 1 概要
  • 2 国名
  • 3 首都
  • 4 主要都市・地方
  • 5 歴史
    • 5.1 建国年と皇紀
  • 6 地理
    • 6.1 日本の範囲
    • 6.2 気候
  • 7 動植物
    • 7.1 哺乳類
    • 7.2 鳥類
    • 7.3 は虫類・両生類
    • 7.4 魚類
    • 7.5 昆虫
    • 7.6 森林
    • 7.7 植物
  • 8 政治
  • 9 地域・広域行政区画
    • 9.1 北海道
    • 9.2 本州
    • 9.3 四国
    • 9.4 九州
  • 10 領土問題
    • 10.1 北方領土
    • 10.2 日中間の排他的経済水域
    • 10.3 尖閣諸島
    • 10.4 竹島
    • 10.5 その他
  • 11 経済・産業
    • 11.1 農林水産業
    • 11.2 鉱業
    • 11.3 工業
    • 11.4 金融業
    • 11.5 国際経済
    • 11.6 経済・産業の歴史
  • 12 人口
    • 12.1 年齢構成
    • 12.2 地域別分布
    • 12.3 住民の民族性
  • 13 言語
  • 14 宗教
  • 15 教育
  • 16 文化・民俗
    • 16.1 世界遺産
    • 16.2 祝祭日
  • 17 食生活
  • 18 安全保障
  • 19 放送
    • 19.1 報道の自由
    • 19.2 緊急放送
    • 19.3 衛星放送
  • 20 法律
  • 21 福祉
    • 21.1 健康
  • 22 今後の課題
  • 23 その他
  • 24 関連項目
  • 25 注釈
  • 26 外部リンク

概要

日本は、第二次世界大戦後に成立した日本国憲法を最高規範として、司法・行政・立法の三権が分立する法治国家である。日本の国家理念ともいうべき立憲主義は、国民主権、それに基づく基本的人権の尊重、平和主義、の三つの柱を基調としている。日本国の国家元首について法的に明確な定めはない。日本国憲法は天皇を日本国と日本国民統合の象徴とする[1]

また、日本の経済力はGDP(MER: ドル時価換算)で世界第2位に位置している。日本は、G8の一翼をなして世界経済に強い影響力をもち、国際社会における経済支援等についての役割と責任も大きい。このことから日本は、アジアで唯一の先進国、経済大国である。海上交易・漁業ともに盛んな海洋国家でもあり、地政学上は典型的なシーパワーに分類される。

日本は基本的に単一民族国家であるが、[2]、人口のほとんどを占める日本民族以外にも、少数民族ともいえる人々もいる。少数民族とも考えられる人々には、

  • 歴史上北海道・樺太中心に居住し現在も多くが北海道に居住するアイヌ民族、ウタリとも。
  • 同様に樺太や大陸沿岸に居住し現在も北海道にも居住しているウィルタ民族・ニヴフ民族
  • 19世紀の小笠原諸島への移民子孫で、ヨーロッパ系アメリカ人とハワイ人にルーツを持つとされる欧米系島民も居住している。
  • 琉球列島の住民を琉球民族とする考えも一部にはある。

日本以外の国籍の人々が帰化する例も見られる。また、古くは戦国時代、近代では明治以降、日本を離れて外国に居住した日系人なども世界各地に見られる。

使用言語はほぼ完全に日本語であり、慣習法として日本語が公用語になっている。ただし最近は様々なところで英語が使用される機会も増えている。

沖縄県の沖縄弁(ウチナーグチ)を、琉球語とする考えも一部にある。 アイヌ民族のアイヌ語などもあるが、現在は日常会話で耳にすることは少なくなっており、アイヌ語の話者はごく少なくなっているのが現状である。

地勢的には、日本海を挟んで朝鮮半島(大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国)・ロシア連邦(ロシアとは日本海以外にオホーツク海をも挟んで接している)と接し、東シナ海を挟んで中華人民共和国・中華民国(台湾)などに接している。また、南方では小笠原諸島の延長線上にミクロネシア(北マリアナ諸島)がある。

国名

正式名称は日本国である。日本の国号が成立する以前は倭国、大和、葦原中国または豊葦原中国、中津国ともいわれた。現在の通称は、日本。その昔は日本を指す言葉として神州、本朝などがある。また、中国大陸の扶桑蓬莱伝説に準えた扶桑という呼び方も存在した。明治時代から終戦までの国号は大日本帝國であり、当時は帝國、皇國ともいわれた(國は国の旧字体)。また、現在でも日本国の印鑑「国璽」には「大日本」の名称が使用されている。

国名の読み方には「にっぽん」と「にほん」の2通りの読み方がある。日本政府は正式な読み方を明確に定めていない。 しかし、日本の紙幣などには「NIPPON GINKO」と描かれているように、公的な機関においては「にっぽん」と読ませる場合が多い。[3]

日本の最初の用例は、645年7月に高句麗や百済の使者に示した詔の「明神御宇日本天皇(あきつみかみとあめのしたしらすやまとのすめらみこと)」という語である(『日本書紀』大化元年七月の条)。なお、日本という国名が最初に定められたのは、701年施行の大宝律令とされる。734年には井真成の墓誌として中国大陸でも使用されている。

公式の英語表記は、Japanジャパン)。略記としてはJPNが用いられる。JAP(ジャップ)は、アメリカ英語では侮蔑的な意味があるので[4]、使用には注意が必要である。また、最近の英語表記ではNippon(ニッポン)が用いられることが多い。具体的にはUPU等によるローマ字表記(1965年以降)、日本郵政公社の切手や日本銀行券などでNippon表記を用いている。なおNipponの先頭三文字で略したNIP(ニップ)は、JAPよりも強い侮蔑・差別の意味合いがあるので、使用するべきではない。この場合の略称はNPNとなる。

ジャパン(英:Japan)、ジャポン(仏:Japon)、ヤーパン(独:Japan)、ジャッポーネ(伊:Giappone)、ハポン(西:Japón)、イポーニヤ(露:Япония)、イープン(泰・ญี๋ปุ่น)などの、世界の多くの言語において日本を意味する固有名詞は、ある時期にある地域の中国語で「日本国」を発音したもの(ジーパングォ)を写し取ったジパング (Xipangu) 或いはジャパング (Japangu) を語源とするとするのが定説である。中国や朝鮮などの漢字文化の影響の強い地域においては、リーベン(中:rìbĕn; 日本)、イルボン(朝:일본; 日本)、ニャトバーン(越:Nhật Bản; 日本[5]等、そのまま「日本」を自国の発音で読むというやり方をしている。

首都

首都は東京。世界最大の都市圏でもある(都市圏人口は約3300万人)。東京都特別区の人口は約810万人である。東京には、皇居のほか、国家の最高機関国会、内閣、最高裁判所があり、政治・経済の中心地であるため、首都を明確に定めた法令はないが実質上首都の機能を有している。1950年公布の首都建設法、1956年公布の首都圏整備法により、首都は東京都の区域内であるとの定義がされているため、東京を首都とする説が最も有力である。日本以外の国々においても東京が首都とされている。

事実上首都が京都から東京へ移った時期は諸説あり、1868年東京府が置かれたとき、1868年江戸城を東京城としたとき、1869年東京城を皇城としたときがある。 [6]

現在、一極集中した立法・行政・司法の中枢である首都機能を分散させるため、国会などで話し合われている。詳細は首都機能移転を参照。

主要都市・地方

日本国内の主要都市(東京以外)のうち、人口が200万人を超える都市は次の都市である。右側()内は1平方キロメートルあたりの人口密度。以下同様。

  • 横浜市(神奈川県):約360万人 (7,844人/km₁)
  • 大阪市(大阪府):約260万人 (11,745人/km₁)
  • 名古屋市(愛知県):約220万人 (6,652人/km₁)

横浜は、東京のベッドタウン化に伴い人口が増加した。大阪は、終戦後の人口が約320万人であったが、郊外のベッドタウンの開発により減少した。名古屋は、中京圏の中核都市である。

人口が700万人を超える都道府県は次の通りである。

  • 東京都:約1230万人 (5,541人/km₁)
  • 大阪府:約880万人 (4,652人/km₁)
  • 神奈川県:約860万人 (3,515人/km₁)
  • 愛知県:約710万人 (1,367人/km₁)
  • 埼玉県:約700万人 (1,827人/km₁)

日本の各地方の人口は次の通りである。

  • 首都圏 (東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県):約4024万人
  • 近畿圏 (大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県、福井県):約2475万人
  • 東海地方 (愛知県、岐阜県、三重県、静岡県):約1493万人
  • 九州・沖縄地方 (福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県):約1478万人
  • 東北地方 (宮城県、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県):約974万人
  • 中国地方 (広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県):約770万人
  • 北陸・信越地方 (新潟県、長野県、富山県、石川県):約697万人
  • 北海道 (北海道):約566万人
  • 四国地方 (香川県、愛媛県、高知県、徳島県):約413万人

また、日本の政令指定都市は次の都市である。

  • 札幌市(北海道):約190万人 (1,625人/km₁)
  • 仙台市(宮城県):約100万人 (1,287人/km₁)
  • さいたま市(埼玉県):約120万人 (5,211人/km₁)
  • 千葉市(千葉県):約90万人 (3,261人/km₁)
  • 横浜市(神奈川県):約360万人 (7,844人/km₁)
  • 川崎市(神奈川県):約130万人 (8,759人/km₁)
  • 静岡市(静岡県):約70万人 (519人/km₁)
  • 名古屋市(愛知県):約220万人 (6,652人/km₁)
  • 京都市(京都府):約150万人 (1,781人/km₁)
  • 大阪市(大阪府):約260万人 (11,745人/km₁)
  • 堺市(大阪府):約83万人 (5,537人/km₁)
  • 神戸市(兵庫県):約150万人 (2,717人/km₁)
  • 広島市(広島県):約120万人 (1,254人/km₁)
  • 福岡市(福岡県):約140万人 (3,965人/km₁)
  • 北九州市(福岡県):約100万人 (2,089人/km₁)

歴史

詳細は日本の歴史を参照

日本という国号が成立したのは701年前後と推定される。日本の意味は「日出處」(『隋書』倭国伝) 中国の隋に対しての「日沒處」(同) すなわち「日の本」の意であり、外交上、大陸と対等な立場であることの宣言であったとする説がある[7]。当時の日本の版図は畿内を中心に東は北陸・関東まで、西は九州中部までにとどまっており、東北地方北部や九州南部は日本の支配の外にあった。

その後、日本は周辺の蝦夷や隼人などを服従させることにより、徐々に拡大を続けた。その間対外戦争は、白村江の戦い、刀伊の入寇、元との蒙古襲来、応永の外寇、文禄・慶長の役などである。

明治維新後、1871年の廃藩置県と翌1872年の琉球処分を通じて、ほぼ現在の領土が確定した。1890年に大日本帝国憲法を施行した。さらに20世紀前半には台湾や朝鮮半島を併合し、南洋諸島の委任統治を行い、傀儡政権である満州国(中国東北部)を通じて中国大陸の一部へ支配権を広げた。1936年には大日本帝国を正式な国号として定めた。

1945年に第二次世界大戦に敗れ、東アジアと太平洋で戦場になった国々、および日本において、多数の人々が犠牲になった。日本は、それまで拡大した領土の大半を失い、アメリカ合衆国を中心とする連合国の占領下に置かれた。

日本は軍国主義を否定することによって再出発した。その拠り所が日本国憲法である。日本国憲法は1946年11月3日に連合国軍最高司令官総司令部のもとに公布され1947年5月3日施行された。この日本国憲法では、主権が国民にある立憲民主制国家として再生させることや、紛争の解決手段としての戦争を放棄することなどが示され、国号も日本国と改めた。1952年4月28日、日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)の発効により独立を回復した。独立後の日本はその基本理念として一切の軍国主義を否定した。アメリカ合衆国とは同盟関係を結んだ。

その後、日本は経済の面で大きく発展した。万国博覧会や東京オリンピックの開催は、戦後の日本が国際社会に復帰することの象徴にもなった。また発展途上国のための支援ODAなどを行い、世界の平和や相互理解に一定の役割を果たすまでになった。近年は先進国として国際紛争解決のために国連平和維持軍の一員として、日本が軍隊派遣をするかどうかが議論の対象となっている。しかし現在の日本国憲法下では軍事力の放棄が記されていることなどのため、自衛隊の派遣については日本国内で賛否が分かれている。現在は憲法改定の動きなども見られ、活発な議論が行われている。

1999年8月13日に国旗及び国歌に関する法律(通称:国旗・国歌法)で、国旗は日章旗(通称:日の丸)、国歌は君が代と定められた。

建国年と皇紀

『日本書紀』に記述されている建国は、辛酉年春正月庚辰朔(1月1日)とされているが、歴史的事実を反映したものではないとの説が有力である。『日本書紀』の記述は、カムヤマトイワレヒコ(和風諡号「神日本磐余彦火火出見天皇」の仮名の音。漢字の諡号は神武天皇)の即位の年である。[8]明治5年11月15日 (旧暦)(1872年12月15日)に神武天皇即位紀元の皇紀元年とされ、明治6年(1873年)1月1日から使用された。[9]現代の日本では紀年法としてはグレゴリオ暦(西暦)もしくは元号が使われることが多く、皇紀はほとんど使用されていないが、現行法上も効力を有している(明治31年勅令第90号・閏年ニ関スル件)

地理

詳細は日本の地理、都道府県の面積一覧を参照

衛星画像
拡大
衛星画像

四つの大きな島、北海道、本州、四国、九州と、千島列島、小笠原諸島、琉球列島など周辺の小島からなる列島(島弧)が、領土の中心をなす(南樺太も含む場合あり)。全6,852島からなる面積は約37.8万km²(北方四島以外の千島列島、南樺太を除く)。領土の約70%が山であり、山に生えている多数の植物のおかげで、日本が排出する二酸化炭素排出量が相殺されている部分が多い。周囲はすべて海であり、地上の国境線は実効支配領域においては無い。

現在、ロシアとの間に北方領土(南千島列島を主とする。北千島列島・南樺太も含む場合あり)、中国・台湾との間に尖閣諸島、韓国との間に竹島の領有問題がある。

周囲の海を大別すると、南側がフィリピン海、東側が太平洋、北西側が日本海、西側が東シナ海、北側がオホーツク海である。本州と四国の間の海は特に瀬戸内海と呼ばれる。沖合を暖流の黒潮、対馬海流、寒流の親潮、リマン海流が流れる。

列島付近ではユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートがせめぎ合い、地震が頻発し、世界全体で放出される地震エネルギーのうち1割から2割が日本周辺に集中すると言われている。そのため、震度1クラスや2クラスくらいの地震は日本のどこかで毎日必ずおきている。環太平洋造山帯・火山帯・地震帯と呼ばれる帯の一環をなしている。

また、火山活動が活発であった事から、火山性土壌が多く、これが日本列島の地味を豊かにした面もある。また温泉が多い事も火山のめぐみと言える。

日本の範囲

最東端
東京都南鳥島(北緯24度16分59秒・東経153度59分11秒)
  • ロシア占領下で帰属が微妙な千島列島占守島小泊崎(北緯50度・東経155度)を最東端とする意見もある。
最西端
沖縄県与那国島西崎(北緯24度26分58秒・東経122度56分01秒)
最南端
東京都沖ノ鳥島(北緯20度25分31秒・東経136度04分11秒)
最北端
北海道択捉島カモイワッカ岬(北緯45度33分28秒・東経148度45分14秒)
  • 北方領土を除く最北端は、北海道稚内市弁天島(宗谷岬;北緯45度31分13秒・東経141度56分27秒)
  • ロシア占領下で帰属が微妙な千島列島阿頼度島最北埼(北緯50度55分30秒・東経155度32分)を最北端とする意見もある。
その他の領土
オーストラリアのカウラ(シドニーから西へ330kmに位置する町)の一角にある日本人戦没者霊園。1963年(昭和38年)に豪州連邦政府が日本領土として承認した。

気候

日本の冬
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日本の冬

大半の地域は温帯に属する。南方の諸島は亜熱帯、北方は亜寒帯的気候を示す。海洋性気候だが、モンスーンの影響を受け、寒暖の差は大きい。

冬季は、シベリア高気圧が優勢となり北西の季節風が吹くが、その通り道である日本海では暖流の対馬海流から大量の水蒸気が蒸発するため、大量の雪を降らせる。そのため日本海側を中心に国土の約52%が豪雪地域であり、世界でも有数の豪雪地帯となる。逆に太平洋側では空気が乾燥した晴天の日が多い。

夏季は、太平洋高気圧の影響が強く、高温多湿の日が続く。ただし、北部を中心にオホーツク海高気圧の影響が強くなると低温となり、しばしば農業に悪影響を与える。

また日本は、比較的降水量の多い地域でもある。主な要因は日本海側での冬季の降雪、6・7月(沖縄・奄美は5・6月)に前線が停滞して起こる梅雨、夏季から秋季にかけて南方海上から接近・上陸する台風など。

動植物

詳細は日本の動植物を参照

国土が南北に長く、また森林限界を越える高山帯や広い海洋をもつこともあり、国土の面積の狭さに比べて、生息する動物と植物の種類は豊富である。

日本は四方が海で囲まれているあるため、外部から新しい生物が侵入してくる可能性が低い。それに加え、多くの離島があるため、その島独自の生態系が維持されてきた土地が多数ある。
特に古くから小笠原諸島や、沖縄諸島は本土と比べ、古くから孤立した生態系を築いてきたため、その島固有の動植物が多数生息している。殊に、小笠原諸島においては「東洋のガラパゴス」と呼ばれるほど特殊な生態系を持つ。
そのため、その島の名前がその動植物につけられたものも多数ある。(例:小笠原諸島のオガサワラトンボ、オガサワラノスリ。 沖縄諸島の西表島に生息するイリオモテヤマネコなど。)

哺乳類

哺乳類については日本の哺乳類を参照

日本には100種強の哺乳類が生息し、そのうち固有種は3割を超え、7属が固有属である。日本の哺乳類相は、北海道と本州の間にあるプラキストン線、トカラ列島と南西諸島の間にある渡瀬線で区切られており、これらを境に、異なる動物群が生息している。

大型哺乳類では、北海道のヒグマ、本州のツキノワグマ、ニホンジカ、ニホンカモシカなどがいる。

固有種であるニホンザルのうち、下北半島に住む個体群は、世界で最も北方に棲息するサルである。

ニホンオオカミ、エゾオオカミ、ニホンアシカ、および日本のラッコ個体群は絶滅。ニホンカワウソも絶滅の可能性が高い。

日本犬や日本猫は、都道府県によって様々な品種がある。

鳥類

詳細は日本の鳥類・日本の野鳥一覧を参照

500種を越える鳥類が観察されている。

四周を海に囲まれるため、水鳥の種類は豊富である。南北に長い弧状列島は、渡り鳥の中継地としても重要である。また、シベリアで繁殖する鳥の越冬地やさらに南に渡る鳥の渡りの中継地点として重要であり、東南アジア等で越冬した鳥が繁殖する地でもある。このように日本列島は渡り鳥が豊富に行き交う位置にある。近年日本国内の渡り鳥の中継拠点となる干潟の乱開発による減少や、日本で繁殖する鳥の越冬地である東南アジアの森林環境の破壊が、日本で見られる鳥類の存続の脅威となっている。

人家の近くには、カラス、スズメ、ハト、ツバメなどが生息し、古来日本文化の中で親しまれてきた。

国鳥はキジ。日本のトキの個体群は絶滅。現在佐渡市で人工的に繁殖されているトキは、中国の個体群から借り入れたものである。

は虫類・両生類

は虫類・両生類はいずれも亜熱帯に種類が多く、日本では南西諸島に半分以上の種が集中する。これは島ごとの種分化が進んでいるためでもある。本土内では島ごとの種分化はさほど見られない。例外はサンショウウオ類で、南西諸島には見られないが、本土の各地方での種分化が進んでおり、多くの種を産する事で世界的にも有名である。また、現存する世界最大の両生類であるオオサンショウウオは日本を代表する両生類として世界的に知られている。

魚類

日本の近海では魚類は種類、数共に豊かで、三陸沖から千島列島にかけては世界三大漁場の一つに数えられる。日本近海を暖流と寒流が流れ、これらの接点である潮境ではプランクトンが発生しやすいことや、周辺に広い大陸棚や、多様で複雑な海岸を持つことなどが、好条件となっている。河川は大陸に比べて規模が小さいので、淡水魚の種は多くない。古代湖である琵琶湖を中心としてその種数が多い。ただし、アユを中心とする放流が各地で行なわれており、それに付随して各種淡水魚の本来の分布が壊されているところが多い。また、雨量の多い気候のため、河口域に汽水域が出来やすく、貝類も豊富である。最近では、希少種の絶滅や、外来魚による問題などがある。

昆虫

昆虫は亜熱帯のものから亜寒帯のものまで種類が豊富で、多様性に富む。国土に森林が多いため、数も多い。都市部でも多くの昆虫が見られる。昆虫を飼う文化は世界的にも珍しい。オオムラサキが国蝶。

森林

日本の国土の約3分の2が森林である。亜熱帯から亜寒帯にわたるどの地域でも年間雨量は十分にあり、森林が成立可能である。平地の植生は、南側約3分の2は常緑広葉樹林、いわゆる照葉樹林という型であり、それ以北は落葉広葉樹林、ブナ林を代表とする森林である。標高の高い地域ではさらに常緑針葉樹林、一部には落葉針葉樹林がある。南西諸島では熱帯要素が強くなり、多少ながらマングローブ林が発達する。

ただし実際の植生は、戦後の急速な植林政策により、スギやヒノキの単一樹林化している森林地域が多く、自然林はそれほど多くない。

植物

亜熱帯のものから亜寒帯のものまで植物の種類が豊富で、多様性に富む。国土のほとんどの地域で、一年の間に湿度の高い時期を経験するので、高湿度に適した植物が多く分布している。桜が国花。

政治

詳細は日本の政治、日本政治史を参照

日本国憲法下の統治機構図
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日本国憲法下の統治機構図

日本は主権は国民に由来する主権在民を原理とする議会制民主政治の国家である。

天皇が元首である事は実質的には明確である。しかし、日本国憲法は元首に関する規定を設けていない。憲法学者では賛否両論がある。立憲君主制と議会制民主主義は相反しないが公式に日本が立憲君主制であるかは不明瞭である。政府見解では日本を「立憲君主制と言っても差し支えないであろう」としている。この様々な配慮を施した政府見解が日本における天皇の地位を如実に現している。詳細は天皇、立憲君主制を参照。 日本の国権は三権分立を採用している。立法権は国会がもっている。議院内閣制を採用しており、そのため日本の最高責任者は首相となる。国会は衆議院と参議院の二院制である。衆議院は参議院に比べ、議員の任期などが短いことなどから優越する。行政権は内閣・地方公共団体・中央省庁が担う。司法権は裁判所が行使する。日本の三権は、西欧諸国と比較して、裁判所の機能が弱く、行政府、特に官僚の力が強いドイツ等と似た傾向を持つ。

基礎的地方公共団体として市町村がある。2006年4月1日現在、全国に1,820の市町村(779市、844町、197村)が存在する。平成の大合併が一段落し、終息したが、更なる再編が行われており、さらに市町村数は減少している。このほか、東京の都心部には特別区(23区)がある。

市町村を包括する広域行政区画の地方公共団体として都道府県がある。日本の国土は47の都道府県に分かれている。都道府県には、議決機関である都道府県議会と執行機関である都道府県知事が置かれる。都道府県には法律の範囲内での自治が認められているが、連邦制における「州」のような幅広い権限はなく、国家行政の下部組織としての機能が強い。

国会においては、1955年の保守合同以降、自由民主党(以下自民党)が一貫して第一党の座にある。1993年の羽田派の離党(新生党結党)までは衆議院において過半数を維持し、新自由クラブと連立した1983年 - 1986年の間を除いて単独政権が続いた。1993年、新生党結党時の総選挙後に政権から退いたが、1994年には与党に復帰し、1996年以降は連立により政権を維持している。2006年現在は自民党と公明党が連立政権を構成している。

地域・広域行政区画

詳細は日本の地域を参照

日本は都道府県(1都1道2府43県)という広域行政区画から構成される。但し、地域区分(地方区分)には揺れが見られる。また、一部の市などは行政上は別途政令指定都市、中核市、特別区に定められているほか、各都道府県を、さらに細かく分けた市町村という行政単位や、町村をいくつかまとめた郡がある。北海道には独立出先機関として14の支庁が置かれている。(全国市町村一覧参照)

以下に日本の地域(地方)と47の都道府県を示す。地域(地方)は一般的なものを示した。太字は都道府県名で、左の数字は下の図の数字と対応している。

北海道

  • 北海道地方 - 1.北海道 - (樺太庁)

本州

  • 東北地方 - 2.青森県 - 3.岩手県 - 4.宮城県 - 5.秋田県 - 6.山形県 - 7.福島県
  • 関東地方 - 8.茨城県 - 9.栃木県 - 10.群馬県 - 11.埼玉県 - 12.千葉県 - 13.東京都 - 14.神奈川県(以上「一都六県」。「首都圏」はこれに山梨県を加える)
  • 中部地方
    • 北陸地方 - 16.富山県 - 17.石川県 - 18.福井県
    • 甲信越地方 - 19.山梨県 - 20.長野県 - 15.新潟県
    • 東海地方 - 21.岐阜県 - 22.静岡県 - 23.愛知県 (静岡県を含まない場合もある。東海地方の場合三重県は必ず含まれる)
  • 近畿地方 - 24.三重県 - 25.滋賀県 - 26.京都府 - 27.大阪府 - 28.兵庫県 - 29.奈良県 - 30.和歌山県
  • 中国地方 - 31.鳥取県 - 32.島根県 - 33.岡山県 - 34.広島県 - 35.山口県

四国

  • 四国地方 - 36.徳島県 - 37.香川県 - 38.愛媛県 - 39.高知県

九州

  • 九州地方 - 40.福岡県 - 41.佐賀県 - 42.長崎県 - 43.熊本県 - 44.大分県 - 45.宮崎県 - 46.鹿児島県 - 47.沖縄県
日本の各都道府県の位置
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日本の各都道府県の位置

領土問題

日本はロシア連邦、中華人民共和国、大韓民国の三ヶ国との間で領土問題を抱えている。

北方領土

詳細は北方領土を参照。

ロシアとの間には北方領土問題がある。この問題は、第二次世界大戦前の時点で日本が領有していた歯舞諸島、色丹島、択捉島・国後島を含む千島列島 (クリル列島) 、南樺太 (サハリン) を、第二次世界大戦末期にソビエト連邦が占領し、ソビエトを経てロシアがそのまま実効支配を続けているというものである。歯舞諸島・色丹島・択捉島・国後島について、日本とロシアの双方が、自国の領有権の正当性を主張している。現在も二国間で交渉が続けられているものの、これらの島々の周辺の海は豊かな漁場であることもあり、北方領土問題が解決される目処はたっていない。また日本国内の一部から、千島全島ないし南樺太の返還を求める主張がされることがある。

日中間の排他的経済水域

詳細は東シナ海ガス田問題を参照。

中国との間では、東シナ海の排他的経済水域を巡っての領土問題が起こっている。これは東シナ海で両国が主張する排他的経済水域の範囲の違いによるものである。日本は両国の国境の中間線を境界線として主張し、中国はユーラシア大陸の大陸棚部分は中国の域内と主張する。国際的には日本の主張が大勢であるが、中国と同様の主張をする国が無いわけではない。

近年この問題が重要化したのは、この水域の境界周辺の地下に、豊富な天然ガスが存在する事が明らかになったからである。中国はこの問題に対して、天然ガスを採掘するプラント(春暁ガス田)を、日本が主張する境界近辺(境界よりは外側)に建設するなどして、強硬な姿勢を取っている。日本はこれに対して、日本側の資源も採掘される可能性があるとして抗議している。また、中国に対抗して日本もこの海域での試掘権設定を行い、国内企業の一つがこれを取得した。中国側は日中での共同開発を提言していが、日本側はこの共同開発を中国に有利な条件と認識しており、依然解決の糸口は見えていない。

尖閣諸島

詳細は尖閣諸島領有権問題を参照。

尖閣諸島 (中国名: 釣魚台列島など) に対しては、日本のほか、中国及び台湾(中華民国)が領有権を主張している。現在は日本が実効支配している。中国としては前号の経済水域問題の絡みもあり、また中台間の問題も絡み複雑化の様相を呈している。尖閣諸島の領土問題が表面化したのは、1970年代初頭に東シナ海において天然ガスが発見されたためである。中国と台湾の主張に対抗するために、日本の右翼団体が度々ここに上陸し、灯台を建設するなどした。この灯台は現在、日本国政府の管理下におかれている。2005年、台湾の漁民が日本の海上保安庁による取り締まりに対し海上で抗議デモを行った。

竹島

詳細は竹島を参照。

竹島 (韓国名: 独島) は、島根県の隠岐島の北西約157kmに位置する2つの岩礁からなる小島である。この島を巡り、日本と韓国がともに領有権を主張して対立している。

日韓併合時代は当然日本領であったが、韓国独立以降、李承晩大統領が設定した李承晩ラインにより、竹島問題が浮上した。

1954年7月に韓国海軍がこの島を占拠し、それ以来実効支配を続けている。竹島周辺の海域は豊かな漁場であること、日本側の領有権の主張について韓国側では「歴史を反省していない」と解釈されがちであること、などがこの問題の解決を難しくしている。

その他

その他、厳密な意味での領土問題ではないがいくつかの問題がある。

沖ノ鳥島
日本と中国の見解が対立している。日本は島であると認識し、中国は岩礁であると認識している。中国は2004年ごろから国連海洋法条約121条3項に基づき島ではなく岩礁であると主張し、日本の排他的経済水域を認めない立場をとる。日本はこの中国の主張に反対する立場をとっている。
日本海の呼称
日本と韓国の見解が対立している。詳細は日本海呼称問題を参照。日本は日本海の呼称を主張し、韓国は自国での呼称「東海」の英語訳(East Sea)または韓国海(Korean Sea)の呼称を主張している。従来から日本海の呼称が国際的にも大勢であったが、1992年以降韓国が東海の呼称を積極的に国際的に働きかけていることにより、この問題が浮上した。日本政府は当初静観していたものの、この韓国の動きに反対する立場を表明せざるをえなくなっている。

経済・産業

詳細は日本の経済を参照

日本では資本主義の経済をとっており、日本は俗に世界第2位の経済大国と言われ、日本の経済動向は世界経済に大きな影響を与える。GDPは、ドル換算ベースで世界第2位、購買力平価(PPP)で世界第3位である。通貨単位は円(¥, yen)。

農林水産業

他国と比較して生産量が多い農産物は、生糸、キャベツ、米、サツマイモ、タロイモ(主にサトイモ)、茶、ホップ。米は日本人の主食ではあるが、生産量は1100万トン(世界シェア1.9%)にとどまる。これは他に米を主食とする諸国が多いためだ。キャベツとタロイモ栽培は世界第5位。畜産では養鶏が盛ん。鶏卵採取量は世界3位である。漁獲高は2002年時点で世界第5位(440万トン)である。しかし、日本で消費される食糧のほとんどが輸入に頼っているため、世界的に見て食料自給率がかなり低いのが現状である。

鉱業

日本の鉱業の中心を占めるのはイオウである。世界第5位(2001年)の産出量を有し、320万トンを採掘している。産出量自体では天然ガス101千兆ジュールや石炭の302万トンが目立つ。日本は産油国でもあり、原油を2001年時点で年間約37万キロリットル産出した。しかしながら、アジア50の国と地域だけを見てもそのうち32が産油国であり、産油国であることはそれほど珍しくはない。さらに日本の原油輸入量は同年に2億トンにも達しており、日本国内の産出量は取るに足りない。

金属資源は亜鉛の4万3000トンを筆頭に、鉛、銅を産する。この3金属はいずれも非鉄金属として非常に重要である。しかしながら、いずれも国内消費量の4%、6.8%、0.02%しかまかなえていない。金(8.6トン)、銀(81トン)も採掘されているが、世界的にはシェア0.5%以下である。かつては両金属を大量に産出していた。

国内需要をまかなうだけの生産量がある地下資源は石灰岩(セメント原料)などごく一部しかない。

補足として、現在ではあまり資源としては利用されていないが、メタンハイドレートと呼ばれるものが日本近海に多数眠っていることがわかっている。これは石油が将来的に枯渇したときのための、代替エネルギ-としても注目を浴びているものである。

工業

原油・鉄鉱石などの原料を輸入して自動車、電気製品、電子機器、電子部品、化学製品などの工業製品を輸出する加工貿易が特徴である。最近は韓国や台湾からの電子部品や、電子機器の半製品輸入も増大している。 輸出品輸入品共に電子機器が最大である。

日本の産業を支えている工業技術は世界最高水準であり、多くの分野において、他の先進諸国や発展途上国にとって規範となり、また脅威ともなっている。特に大戦後の自動車、エレクトロニクス、造船、鉄鋼関連の産業は大きく成長し、世界的企業を複数擁する。製品の品質追求が高じて、工業用ロボットなどの付加価値の高い独自の技術をひねり出すケースも、各所で見受けられる。現在、日本は工業用ロボットについて全世界のロボット生産量の7割を生産している。また地球上で使われている工業用ロボットの6割は日本で活動している。日本の工業界は非常にロボット化され、効率性の良い産業と言える。また、家庭用ロボットという概念も日本から発信されたものである。

金融業

日本の産業は発展の過程で間接金融による資金調達を広く用いたため、銀行の活動が経済に与える影響は大きい。銀行は、融資で土地資産を担保に取ることが多かったため、土地が経済に与える影響も大きい。

バブル景気崩壊後は、直接金融への転換が進められている。

国際経済

主な貿易相手国はアメリカ、東・東南アジア、欧州連合 (EU)、サウジアラビア、中国などである。貿易収支は黒字である(2004年は約14兆円の黒字)。

また、継続的な経常黒字により世界最大の債権国[10]となっており、世界経済からの配当や利子の受け取りが次第に増大している。

経済・産業の歴史

第二次世界大戦敗戦後、日本の経済は製造業を軸に高度経済成長を果たした。日本の経済の規模は、1968年にGNPベースで資本主義諸国において第2位となった。1974年の石油危機を境に高度経済成長は終焉した。その後、度重なる円高不況により生産拠点が海外に流出する「空洞化」が深刻化した。自動車産業など、比較優位で競争力の高い輸出産業は独自の生産性向上施策でこの円高の波を乗り切り、現代日本を支える基幹産業となって世界でも最高水準の競争力を持つに至った。しかし、比較劣位の産業のいくつかは、競争力を喪失して衰退した。このため技術・知識集約産業への転換など、産業構造改革が必要と考えられている。近年、開発セクション(日本国内)と生産拠点の連携を密にしたり、技術流出を防ぎ競争力を保持する目的から海外から国内に生産拠点を戻す動きも見られる。

1980年代後半の土地バブルとその崩壊による不況で、日本経済は空白の10年(失われた10年)とも呼ばれる経済成長率の低迷と金融危機などを経験した(趨勢としての実質経済成長は1990年代も続いている)。しかし2005年現在では株式取引量及び総額は、既にバブル期を越える量と金額の取引があり、非常に活発になってきている。さらに、設備投資も増加して緩やかな景気拡張期にある。

その一方で、所得格差が拡大している。OECDの統計[1]によれば、2000年度には日本の貧困率は15.3%で、OECD加盟国中メキシコ合衆国、アメリカ合衆国、トルコ共和国、アイルランド共和国に次いで世界第5位となっていた。日本の貧困率は、1985年は11.9%、1994年は13.7%であった。


また、1990年代における財政政策により日本の公的債務(国と地方の長期債務残高)は750兆円を超え、GDPに比較して債務の比率が高い国となった。『日本の借金』時計

人口

詳細は日本の人口統計、都道府県の人口一覧を参照

  • 127,333,002人(CIAワールドファクトブック 2004年)
  • 約127,532千人(人口推計月報 2005年5月)
  • 日本国籍を持つ者の割合は98.9%(2003年8月現在)

年齢構成

近年、急速な少子化、高齢化が進行しつつある。それに加えて、戦後のベビーブームで誕生した年齢層で人口の多い団塊の世代が相次いで定年を迎えるため(2007年問題と呼ばれる)、被扶養人口の爆発的増加が危惧されている。

年齢5歳階級別人口
2004年10月1日現在推計人口
総計 [単位 千人]

年齢 人口
0 - 4歳 画像:g50.png画像:g01.png画像:g01.png 5735
5 - 9 画像:g50.png画像:g03.png画像:g01.png 5938
10 - 14 画像:g50.png画像:g05.png 6060
15 - 19 画像:g50.png画像:g10.png画像:g01.png 6761
20 - 24 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png 7725
25 - 29 画像:g50.png画像:g30.png 8755
30 - 34 画像:g50.png画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 9819
35 - 39 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 8662
40 - 44 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png 7909
45 - 49 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g01.png 7854
50 - 54 画像:g50.png画像:g30.png画像:g05.png 9300
55 - 59 画像:g50.png画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png 9640
60 - 64 画像:g50.png画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 8652
65 - 69 画像:g50.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 7343
70 - 74 画像:g50.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 6466
75 - 79 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png 5098
80歳以上 画像:g50.png画像:g03.png画像:g01.png 5969

年齢5歳階級別人口
2004年10月1日現在推計人口
男女別 [単位 千人]

年齢
2943 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png 0 - 4歳 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png 2792
3040 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 5 - 9 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png 2898
3105 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png 10 - 14 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 2955
3466 画像:g30.png画像:g01.png 15 - 19 画像:r30.png 3295
3955 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png 20 - 24 画像:r30.png画像:r03.png画像:r01.png 3770
4461 画像:g30.png画像:g10.png 25 - 29 画像:r30.png画像:r05.png画像:r03.png画像:r01.png 4294
4960 画像:g30.png画像:g10.png画像:g05.png 30 - 34 画像:r30.png画像:r10.png画像:r03.png画像:r01.png 4859
4359 画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 35 - 39 画像:r30.png画像:r05.png画像:r03.png画像:r01.png 4303
3976 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png 40 - 44 画像:r30.png画像:r05.png画像:r01.png 3933
3936 画像:g30.png画像:g05.png画像:g01.png 45 - 49 画像:r30.png画像:r05.png 3918
4633 画像:g30.png画像:g10.png画像:g01.png画像:g01.png 50 - 54 画像:r30.png画像:r10.png画像:r01.png画像:r01.png 4667
4762 画像:g30.png画像:g10.png画像:g03.png 55 - 59 画像:r30.png画像:r10.png画像:r03.png画像:r01.png 4878
4193 画像:g30.png画像:g05.png画像:g03.png 60 - 64 画像:r30.png画像:r10.png 4459
3484 画像:g30.png画像:g01.png 65 - 69 画像:r30.png画像:r05.png 3859
2951 画像:g10.png画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 70 - 74 画像:r30.png画像:r01.png画像:r01.png 3515
2168 画像:g10.png画像:g05.png画像:g03.png画像:g01.png 75 - 79 画像:r10.png画像:r10.png画像:r05.png画像:r01.png 2930
1902 画像:g10.png画像:g05.png画像:g01.png画像:g01.png 80歳以上 画像:r30.png画像:r05.png画像:r01.png画像:r01.png 4067


  • データ出典:第10表/都道府県, 年齢(5歳階級), 男女別人口-総人口
    (総務省統計局)

地域別分布

日本には、100万人規模以上の人口を有する大都市が、各地方(四国地方を除く)に点在している。札幌市、仙台市、東京23区、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市などである。国民の多くはこれらの大都市、またはその周辺部で生活する。都市部は沿岸の平野部に集中し、国土の1割に人口の9割が住む。また、日本海側に比べて太平洋側に人口が集中している。

中でも特に、東京を中心とした首都圏の人口は、日本の人口の約3分の1を占め、世界最大の都市圏を構成している。そのため、都心部では土地の値段が高騰化し、ドーナツ化現象などの問題も起きている。

一方で農漁村では、若い働き手が都市部へ移住してしまうため、過疎化、高齢化が進行している。

住民の民族性

詳細は日本民族、日本の民族問題、日本の外国人を参照

日本人の起源は、いわゆる縄文人、弥生人を基調とし、古代には中華世界から倭人と呼ばれた人々が中心となっている。自称としては和人、あるいは近代的民族意識の下では大和民族とも言う。古代からの天皇を頂点とする近畿地方の朝廷と、中世以降における朝廷を支配の正統原理として後ろ盾とする武家政権の、二重構造で成立していた中央政権の支配下に入った地域の住民が、固有の日本人とされる。

中世以降沖縄・奄美地域(琉球)に成立した琉球民族、及び北海道・千島列島・樺太南部(蝦夷地)に居住したアイヌ(ウタリ)については、それぞれ南の日本、北の日本とも称される。これらの地域に住む人々は、弥生時代以降、中の日本(主要な3島及びその周辺島嶼を指す)とはやや異なる歴史を歩んだ経緯があり、固有のエスニシティを発達させた。ただ、元来鎖国基調にあった、中の日本に対し、琉球は南方で、アイヌは北方で大陸勢力との接触・交流を担っていたという構造が背景にあり、中の日本は限られた窓口を通じての大陸勢力との直接接触を除くと、琉球、アイヌを通じて間接的に大陸勢力と接触していた側面が色濃い。なおアイヌと共に樺太にいたウィルタ、ニヴフは、樺太南部へのソビエト侵攻と占領後、北海道や本州へ移住した。今でもロシアに対して樺太南部の返還を求める声も僅かながらある。また小笠原諸島には19世紀初頭ハワイから植民団が入植し、ヨーロッパ系アメリカ人やハワイ人による小規模なコロニーを形成したが、明治維新後日本領有が確定し、ヨーロッパ系、ハワイ系住民は順次日本国籍を取得し、日本人社会に溶け込んでいった。

近世までに、こうした伝統的に朝廷の支配版図とされた日本、及びこれと深いかかわりを持った琉球・アイヌ社会は、日本社会に同化・統合され、多少の民族的・文化的独自性は残しながらも日本社会の一部と考えられている。

また、明治維新以降、20世紀に入り、伝統的に大陸勢力とのつながりが深い朝鮮半島や台湾を併合し、さらに軍事的、政治的、経済的に激しく中国に食い込んでいったため、これらの地域の出身者も、日本国籍取得者(帰化者)、外国人登録者(永住者)の双方の形態で、比較的多数の住民として抱えていくことになった。

現在総人口の約1.5%が外国人登録者である。韓国籍、朝鮮籍、中国籍、台湾籍、ブラジル国籍、フィリピン国籍などが多く、韓国・朝鮮籍を除けば増加傾向にある。韓国・朝鮮籍、及び中国籍については、戦前の旧日本領出身者及びその子孫が多く、最近では中国残留孤児や家族の永住帰国も多い。また最近の外国籍増加の背景には、1990年の入管法改正でブラジルなどに移民した日本人移民及び子孫の、日本での就労が自由化された事が大きい。

言語

学校教育で均質化された日本語が使用されている。国会ではアイヌ語やウチナーグチ(沖縄方言・琉球語)の使用も認められている。日本語が法律で公用語に定められているわけではなく、実質的な慣習に基づくものである(裁判所法74条では「裁判所では、日本語を用いる。」と定める)。ただし、憲法や法律は日本語で記述されたものが正となっている。

日本語を母語とするとされる国民でも文語は共通のものを用いているものの、地域により方言と呼ばれる各種の口語日本語が存在し、文法体系は似通っているが音韻体系が大きく異なっていることが多い。そのため、離れた地域出身者相互、特に年配者間、または年配者と若年者間で、お互いに日本語を母語としているはずの国民同士であるはずなのに、口語による意思疎通が困難になることも少なくない。こうした地域間の口語の相違は、アイヌ語やウチナーグチでも著しい。民間組織にて古語や方言、アイヌ語や琉球語保存の活動があり、固有名詞などの保存活動も行われている。

一時期は、フランス語の国語化や国際語的地位にある英語の第二共通語化などを訴えるグループもあった。現在、義務教育である中学校で必修科目となっている外国語科では、英語が教えられているケースが圧倒的に多い。国民の多くは中学校卒業後も英語の学習を継続するが、世界的に見て、国民としての英語力は高くないと言われる。

現時点においては、日本人のほとんどは他の近隣アジア諸国の言語を解さない(同じくアジア諸国の人々も日本語を解さない)。これは経済レベルでの活発な交流とは対照的に、文化・生活レベルでの交流が少ないからである。こうした点は欧州連合 (EU) の諸国とは趣を異にしている。最近では東アジア共同体の考えから、漢字を共通文字にしようという主張もあるが、ごくわずかにとどまっている。

宗教

神棚
拡大
神棚

詳細は日本の宗教を参照

現在では、日本国民の多くには特定の宗教を信仰しているという自覚はない。歴史的には、神道、仏教が広く信仰されてきた。神道と仏教は半ば融合した宗教組織の形をとり、神職がアニミズム的側面を、仏僧が理論的な側面を担当するなど、分業的共存をしていた。明治時代の国家神道形成と神仏分離令によって、神道と仏教は別個の宗教組織の形をとるようになった。カトリックやプロテスタントなどのキリスト教徒もいるが、洗礼を受けた正式な信徒・教会員は総人口の1%を超えることはなく、教会組織も欧米や韓国などに比べるとそれほど強い影響力を持たない。しかしクリスマスなどのいくつかの儀式・祭礼はイベントとして多くの国民に受け入れられ、文学者や思想家などに見られるキリスト教徒文化人の社会的な影響も、必ずしも小さいわけではない。イスラム教徒、ユダヤ教徒はわずかしか存在しない。全体から見れば多くはないが、仏教系や神道系、あるいはキリスト教系を標榜する教団を主体にさまざまな新興宗教に所属するものもおり、カルト的な教団が社会問題になることもある。また、公立学校では宗教教育を受ける機会はなく、大学でも宗教学部を置いているところは僅かである。そのため、国民の多くは自分自身の持つ宗教心や身についた宗教伝統に関して自覚的でないことが多い。

教育

詳細は教育を参照

  • 識字率:1990年時点では、99.8%(男99.9%、女99.7%)だった。
  • 義務教育:小学校6年と中学校3年。盲学校・聾学校・養護学校については、小学部6年と中学部3年が義務教育に該当する。中等教育学校(いわゆる中高一貫校)は、6年間のうち前期課程3年間が義務教育に該当する。

なお、中学校卒業者の約96%が高等学校に進学する。

文化・民俗

詳細は日本の文化を参照

日本の文化は、近隣地域の文化を取り入れつつ独自に発展してきた。日本には縄文時代のころから固有の文化があったとされる。その後4世紀頃から9世紀頃まで、中国や朝鮮半島の文化が渡来人により伝わった。日本も遣隋使・遣唐使や留学生を派遣して積極的に中国の文化を取り入れた。大陸との往来が減った10世紀頃からは、これらの輸入された東アジア文化が日本特有の文化へと発展する。その後北宋との貿易により、禅宗が紹介され、喫茶の習慣が禅宗寺院に定着する。14世紀から16世紀の間、特に東山文化において、猿楽(後の能)や茶の湯(後の茶道)、枯山水などの庭園や書院造などの建築といった、現在「日本的」と考えられている「侘び・寂び」の文化が生み出された。その後、16世紀半ばからヨーロッパ文化がもたらされ、日本の文化に刺激を与えた。しかし後のキリスト教禁教や鎖国のため、ヨーロッパ文化の後世への影響は、喫煙の習慣などを除くと、地域的なものにとどまった。17世紀以降の江戸時代には、安定と鎖国による閉鎖された環境の中で、再び日本独自の文化が発展し、歌舞伎、浮世絵などの文化が大衆に広がった。

明治維新後、日本は国策の一部として欧米の文化を急激に取り入れた。都市部では様々なものの欧米化が進み、庶民の生活に大きな影響を与えた。その一方で、地方では依然として伝統的な文化が維持されていた。大正期には経済の好景気などを受けて、アメリカ合衆国の大衆文化を取り入れたスポーツ、映画などの、享楽的な文化が流行した。しかし、1920年代以降、昭和に入ると陸軍の独裁により、第二次世界大戦の戦時下で欧米風の文化は厳しく統制されていった。

昭和20年(1945年)9月2日に日本がポツダム宣言受託による無条件降伏すると、連合国軍最高司令官総司令部はアメリカ軍主導の民主化が進められ、それとともに日本の文化もアメリカ流の生活・文化を目標とするようになる。占領した連合国将兵の生活様式及び民間情報教育局(CIE)の視聴覚教育によるアメリカの公報映画を間近にみることは、各地で文化的衝撃を与えた。それと同時に、日本古来の文化は否定されるようになった。しかし、それも高度経済成長を経て日本の国際的地位が高まるまでの一時的現象であった。

近年では、外国から日本古来の文化がさまざまな面で高い評価を受けるのと同時に、日本国内でもふたたび確立された評価を受けるようになっている。また、大衆文化においてアニメやマンガといった新しく生み出された日本独自の表現方法も、日本から世界に向けて発信され、文化的には高い評価を受けている。

  • 日本文学、日本画、日本映画、邦楽、日本庭園、神道、修験道、春画、風呂
  • 漫画、アニメ、テレビゲーム、ボードゲーム、ゲートボール、プラモデル、日本人形
  • おはじき、お手玉、双六、めんこ、折り紙、隠れん坊、かごめ歌、こま回し
  • 羽根突き、凧揚げ、じゃんけん、けんけんぱ、綾取り、竹馬、影遊び、鞠
  • 能、狂言、歌舞伎、文楽、落語、雅楽、神楽、漫才、新喜劇、猿回し
  • 俳句、短歌、川柳、狂歌、都々逸、和歌、舞妓、芸者、日本髪、水墨画
  • 浮世絵、演歌、三味線、箏、琴、横笛、尺八、太鼓
  • 茶道、華道、香道、花押、昆虫相撲
  • 武士道、侍、忍者、日本刀、鎧、兜、家紋、チャンバラ、城、歴史書一覧
  • 相撲、武道、柔道、合気道、剣道、弓道、空手道、水術、棒術、居合道、武術
  • 将棋、囲碁、花札、影絵
  • 和食、和服、作務衣、羽織、袴、足袋、祭
  • 下駄、藁草履、藁沓、ふんどし、扇子
  • 闘犬、闘鶏、闘牛
  • 日本の美術
  • 日本の建築
  • 日本の祭り
  • 日本の温泉

世界遺産

詳細は日本の世界遺産を参照。

日本国国内には、ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産が10件、自然遺産が3件ある (2005年に国内で3件目の自然遺産として北海道の知床が登録された) 。

祝祭日

詳細は国民の祝日を参照。

日付 日本語表記 備考
1月1日 元日
1月第2月曜日 成人の日 移動祝日
2月11日 建国記念の日 旧:紀元節
3月21日前後 春分の日 移動祝日、旧:春季皇霊祭
4月29日 みどりの日 旧:天長節→天皇誕生日(平成19年(2007年)度から昭和の日に)
5月3日 憲法記念日
5月4日 国民の休日 火・水・木・金・土曜日の場合(平成19年(2007年)度からみどりの日に)
5月5日 こどもの日
7月第3月曜日 海の日 移動祝日
9月第3月曜日 敬老の日 移動祝日
9月23日前後 秋分の日 移動祝日、旧:秋季皇霊祭
10月第2月曜日 体育の日 移動祝日
11月3日 文化の日 旧:天長節→明治節
11月23日 勤労感謝の日 旧:新嘗祭
12月23日 天皇誕生日
  • この他、これらの祝日が日曜日と重なった場合、翌日の月曜日が振替休日となる。
  • 祝日に挟まれた日曜日や振替休日でない日は、「国民の休日」として休日となる。
  • 改正祝日法により平成19年(2007年)より、4月29日が「昭和の日」、5月4日が「みどりの日」となる。

食生活

旅館で供される朝食(一部)
拡大
旅館で供される朝食(一部)

日本人は主食と副食(おかず)の区分の意識が強く、米や麦や雑穀類を炊いたものを主食とし、地方によっては蕎麦、うどんといった麺類やサツマイモなど芋類を主食としてきた。明治維新後、欧米の文化を取り入れる一環で、西洋料理、パンなどが普及し始めた。特に第二次大戦後は、学校給食や、ハンバーガーやフライドチキンといったファーストフードの登場などによって、食の西洋化がある程度進んだ。また、中華料理なども一般的に食べられる。これら西洋料理や洋食、あるいは中華料理という言葉に対し、日本の伝統的な食事を和食(日本食)という。和食では独特の調味料が使われる。醤油、味噌、酢などが多く使われる。

副食類としては、日本の代表的食品として納豆、豆腐、醤油、味噌などの大豆食品が挙げられる(このうち納豆は、独特な匂いと食感があるので関西方面の人には好まれないとされてきたが、最近では匂いの少ない商品の開発や給食への導入などによって、好む者も増えてきている)が、これらは健康食としてアメリカ等でも多くの人々に好まれている。この大豆加工食品の体系は東アジア及び東南アジア全域と非常に共通性が高い。

四方を海に囲まれている日本では、養豚が盛んだった沖縄文化圏や、鮭と共に鹿をよく利用したアイヌ文化圏を除くと、獣肉よりも魚を多く食べてきた。料理法も煮る、焼く、寿司、刺身など様々である。かつては、魚ではないが鯨もよく食べられていた。しかし近年は、捕鯨禁止の影響を受け、鯨肉食の伝統が根強く鯨肉に文化的に強い執着を持つ西北九州など一部地域を除き、鯨肉はほとんど流通しなくなった時期もあったが、消費量の低下や資源の回復により、流通量は増加に転じつつある。

飲料としては茶、特に緑茶が伝統的に普及している。また自動販売機の普及率が高く、紅茶やコーヒー等多様な飲料が飲まれている。酒類では、米を原料とする日本酒や米や芋、麦等の多様な作物を原料とする焼酎が伝統的に飲まれている。日本酒は行事や儀礼等でも重要な役割を果たしているが、消費量は低下している。焼酎はによる蒸留酒で九州・沖縄および小笠原諸島を中心として生産されており、近年全国的に消費が増大している。食生活の洋食化に伴い、消費量も大きいビールの他ワイン等の消費も拡大している。

家庭では、かつては主婦がコメを炊くなど家族の食事を調理するのが一般的であった。主婦は弁当を作り昼食として夫・子供に持たせる。しかし街には和・洋食の食堂やレストラン、ラーメン屋、そば屋、うどん屋などがあり、持ち帰り可能な弁当やおにぎりもコンビニエンスストアで売っているためそちらを利用する人も多い。

日本が強い経済力をもつようになって以降、女性を中心にグルメ志向が高まり、食文化に対する品質要求水準は世界的に見ても高い水準にある。

安全保障

詳細は日本の軍事を参照

日本国の安全保障における基本政策は、憲法の定める平和主義と日米同盟である。

日本国憲法第9条「国権の発動たる戦争と、国際紛争を解決する手段としての武力行使又は武力による威嚇」および「陸海空軍その他の戦力」の保持を禁じ、戦争放棄をうたっている。一方で攻撃的兵器を持たず、専守防衛を目的とする自衛隊が存在している。GNPにおける防衛費の割合は世界的に見て低い水準にあるが、日本の防衛予算はアメリカ合衆国、ロシア連邦に次いで世界第3位である。2004年の防衛予算は4兆8,764億円で、総予算の5.94%を占める。これは他国に比べて人件費が高いこと、物価が高いこと、高性能な兵器を調達する傾向にあること、基本的に国産の兵器を採用する(安価な外国産兵器は使わない)ことなどが、要因である。

2005年3月現在、自衛官の定員は25.3万人、実際の充足人員は約23.4万人で、そのうち陸上自衛隊が約14.7万人、航空自衛隊は約4.5万人、海上自衛隊は約4.4万人となっている。予備自衛官約5.7万人を有する。アメリカ合衆国とは日米安全保障条約によって同盟関係にあり、在日アメリカ軍が駐留している。現時点では安定的な地域秩序が保たれている。一方で、北朝鮮の核兵器開発や台湾海峡における有事(中国による台湾攻撃)を懸念し、日本としては東アジアの安全保障に予断を許さぬ状況にあるとする見解がある。

国際法の定める平和的紛争解決義務や非軍事的な安全保障手段への取り組みとして、経済協力を行っている。近年は事前の紛争予防に向けた外交努力を行う予防外交が注目されつつある。その一方、予防外交は軍事力による担保なくして成果が見込めないという考えから、ハードソフト両面での支援を検討しようとする動きがある。

国内の安全保障としては、1980年代より海洋国家論の高まりと同時に、軍事的な自衛のみならず、経済・食糧・エネルギー・環境などの総合安全保障の重要性が、認識されるようになっている。各国との相互依存関係や協力関係、経済関係などを重視することで、世界的に平和と反映を共有していくことの重要性が唱えられてきた。ハードな安全保障としては、通商(海戦や通商破壊などの危険回避)や漁業の安全を維持する上でシーレーン防衛が不可欠であるとの見解があるが、一方で専守防衛の原則や集団的自衛権を行使できないという制約がある。さらに日本のシーレーンが世界に広がっていることから、日本の自衛隊ですべてのシーレーンを防衛することは困難である。世界に軍事展開をし、同じく海洋国家として海洋の自由を標榜するアメリカと安全保障上の協力を行うことで、日本の防衛コストを抑制した形での有効な海洋の安全を図っている。一方で、マラッカ海峡などの海賊やテロは東アジア全体の共通危機となっている。日本のシーレーンが通る同地域の安全のために、経済力ある日本としてどのようなイニシアティブがとれるかが、課題である。国際警察力の強化と、紛争の予防に向けた予防外交を確立することが、重要となっている情勢にある。

放送

詳細は日本の放送を参照

日本では、公共放送(国営放送ではない)に準ずる日本放送協会(NHK)及び多数の民間放送により放送メディアが成り立っている。これらは主に電波法、放送法などにより、律せられている。

報道の自由

日本では憲法により報道の自由が保障されており、比較的自由な報道が行われているが、憲法で定められた報道の自由が遵守されているとは言えない部分もある。 現在進行中の誘拐事件など報道することにより人命に関わる場合など問題のある物などは、自主規制または規制の対象になっている。また、差別的、あるいは下品な表現等でクレームを受ける事等を回避する目的で、各メディアや出版社等は放送禁止用語、出版禁止用語等を独自に定めている。またこの他にも、テレビ放送などの大手放送局・出版局・新聞社などは、収入源の広告料などを大企業に頼っており、大企業を批判する記事を載せることができないことがある。また政府の介入を受けることはほとんど無いものの、自主規制することはしばしばである。

緊急放送

日本は自然災害を未然に防ぐため、緊急放送を普及させている。特に地震の報道に於いては津波情報などの速報体制が布かれている。これらの災害時の放送は緊急度を時々見直すなどされている。

衛星放送

民間、国などが協力し、複数の放送衛星を利用している。

法律

詳細は日本の法律一覧を参照

国の基本法は日本国憲法。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義(戦争放棄)が憲法の基本三原則である。日本国憲法は硬性憲法に分類される。現在の憲法は1946年の成立から現在に至るまで改定されていない。憲法改定、特に戦争放棄を定めた第9条改定はあってはならないという強い思いが一部の国民にある。もう一方で現行憲法は現状にそぐわないとの理由で憲法改定を求める声もある。また、一部には現行憲法の制定に法的瑕疵があったとして、無効を主張し、今も旧憲法(大日本帝国憲法)が有効であるとする者もいる。

違憲立法審査権が裁判所に認められ、最高裁判所がその終審裁判所である。

  • 六法:憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法

日本は死刑制度のある国の一つである。近年、他の国々と同様に、死刑制度のあり方をめぐって、廃止派と存続派が議論をしている。詳細は死刑の廃止を参照。

福祉

健康

世界保健機関 (WHO) によれば、日本国民の平均寿命は男性78.4年、女性85.3年(2001年)であり、世界一長寿である。また、健康寿命でも男性72.3年、女性77.7年(2001年)となっており、これも世界一長寿となっている。

日本人の死因は、戦後すぐでは結核などの感染症が多かったが、現在では一に悪性新生物(癌)、二に心疾患、三に脳血管疾患と、生活習慣病を中心とした慢性疾患が主である。しかし、今日でも先進工業国の中で日本人の結核死亡率の高さは突出している。また、大学の医学教育や基礎医学研究の場で、感染症や寄生虫症の扱いが、日本では既に過去の健康問題になったという認識によって先進工業国の中でも突出して後退しており、グローバリゼーションが進む中、海外からの病原体移入や海外旅行者の帰国後の感染症・寄生虫症発症対する無防備状態の進行を危惧されている。

今後の課題

数々の異例の大躍進に支えられて現在の地位を確立した日本も、問題を抱えていないわけではない。急速に進む高齢化と出生率の低下は、かなりの部分を国民の技術に依存してきた国の力を削ぎかねず、また、2007年に各自治体の財源を襲うと言われている団塊の世代の大量退職に伴う退職金の支給問題や、若年層を中心に広がる所得格差。また、依然として低いレベルにとどまっている国民全体のコンピューターのソフトウェア技術に対する分不相応の理解度は、すでに各所で問題を引き起こしつつあり、インドや中国の後塵を拝しつつあるとも言われる。また、周辺アジア諸国の経済的な成長に伴って頻出するようになった、主に戦後補償に関連した日本への反発に対する対処も迫られるなどしており、将来にいたるまで現在の地位を維持できるかは、未知数となっている。

その他

和文通話表で、「に」を送る際に「日本のニ」という。

関連項目

  • 天皇
  • 立憲君主国
  • 共和国
  • 日本国憲法
  • 大日本帝国
  • 大日本帝国憲法
  • 日本列島
  • 日本の文化
  • 日本のタレント
  • 日本の交通
  • 日本の国際関係
  • 日本の観光
  • 日本語
  • 日本の方言
  • 日本の民族問題
  • ヤマト王権
  • 大和民族
  • アイヌ
  • 琉球

注釈

  1. ↑ 天皇は日本史上、世襲君主であった。日本が立憲君主国であるかどうかについては賛否両論がある。
  2. ↑ 民族の定義も単一ではなく、単一民族であるかどうかは賛否両論がある。
  3. ↑ なお、日本語の発音の子音にh音が登場したのは江戸時代になってからという日本語音韻学上の定説からすれば、「にほん」より「にっぽん」が古いことは自明であり、その過程で「にふぉん」とも発音されていた時期があることも、『日葡辞書』などの記録に明らかである(これについては「は」を参照)。 また「やまと」とも訓じ、古くは「ひのもと」と読まれていた可能性も示唆されている。その場合、上古の発音に遡っての上記の議論は本質的ではない。近代の発音に於いても「日本」という文字の並びを素直に読むなら「じつほん」「にちほん」、あるいはそれが促音便した「じっぽん」「にっぽん」であろうし、そもそも「日」に本来「に」の読みはない。「にほん」というのは、促音や拗音の表記法が確立されていなかった時代に「日記」が「にき」と表記されたように、「にっぽん」が「にほん」と書かれたものが、その後、誤って促音が元々なかったと判断されて読まれるようになったものと推測される。
  4. ↑ イギリスではこの傾向は薄い。
  5. ↑ ベトナムはフランスの植民地になるまで漢字を使用していた。その時代の名残である。
  6. ↑ また、首都は京都であるという意見や、東京(東都)と京都が共に首都であるという意見も、少数ながら存在している。その根拠は、日本史上、平安京への遷都の詔で定められた後、京都から東京への遷都の詔は出されていないため、現在も平安京遷都が有効であるというものである。こうした意見に対しては、遷都の詔がないからと言って首都移転がないとは言えないとの反論がある。
  7. ↑ これについては、冊封体制に入り宗主国に朝貢するという認識をヤマト王権が持っていなかったためとする指摘もある
  8. ↑ 那珂通世が『緯書』にある鄭玄の注に、1260年に一度(干支一運の60年(「1元」)×21元=「1蔀」)の辛酉の年には大革命があることされていることから推古天皇9年(601年)がその年に当たり、この年の1260年前である紀元前660年に神武天皇が即位したとする説
  9. ↑ なお天皇の諡号自体が7世紀の創造との説が有力。奈良時代、天平宝字六年(762)~同八年(764)に神武から持統天皇までの四十一代、及び元明・元正天皇の漢風諡号である天皇号が淡海三船によって一括撰進されたと『続日本紀』にある。
  10. ↑ 日本の2004年末の対外純資産は1.8兆ドルと世界最大である。

外部リンク

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  • 衆議院
  • 参議院
  • 最高裁判所
  • 宮内庁
  • 総務省統計局
国連安全保障理事会理事国
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アメリカ合衆国 | イギリス | 中国(現在は中華人民共和国) | フランス | ソビエト連邦(現在はロシア)
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世界の国々 > アジア
東アジア: 大韓民国 | 朝鮮民主主義人民共和国 | 中華民国 | 中華人民共和国 | 日本 | モンゴル国
東南アジア: インドネシア | カンボジア | シンガポール | タイ | 東ティモール | フィリピン | ブルネイ | ベトナム | マレーシア | ミャンマー | ラオス
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企業一覧(医薬品)は

企業一覧(医薬品)は、「証券コード協議会」が定める業種区分に基づき「医薬品」とされる日本の企業を示す。このため、医薬品製造メーカーの他に診断薬製造などが主な事業の企業も含まれる。

  • 非上場会社でも便宜上、外資系製薬会社の日本法人およびその親会社と、それ以外の新薬メーカーとジェネリック医薬品製造メーカーも含める。
  • 外資系製薬会社名の横に日本法人を併記しているものは日本で他の製薬会社の事業を吸収合併 或いは 子会社化した企業である。
  • なお、上記業種区分「医薬品」以外の上場企業でも、医薬品の製造・販売を行っている企業が存在する(次項一覧には含めない)。
  • 味の素
  • 明治製菓
  • 麒麟麦酒
  • ライオン
  • 資生堂(子会社資生堂薬品による)
  • カネボウ(1999年に新薬事業を日本オルガノンへ譲渡したため、現在は漢方薬品のみ発売。販売は子会社が行う。)
  • 日本たばこ産業(販売は子会社の鳥居薬品などによる)
  • 興和(医療用医薬品の販売事業も興和新薬より移管したため。尚、興和紡績以外の興和グループは非上場。)
  • ヤクルト本社
などであるが、このほか
  • NYSE上場
  • 米国Procter & Gamble
同社開発の2種類のビスホスフォネート製剤(骨粗鬆症薬)の製造ライセンスを、日本では2種類3品目としてそれぞれ大日本住友製薬および味の素と武田薬品工業に供与し、国内製造(開発)・発売・販売をしている。なお日本法人は、米国本社が全世界的に買収したVICKS社の製品を販売していたが、大正製薬にその事業を譲渡したため医薬品には一切関与していない(すべて米国本社からのライセンスに基づき行っているため)。


目次

  • 1 ア行
  • 2 カ行
  • 3 サ行
  • 4 タ行
  • 5 ナ行
  • 6 ハ行
  • 7 マ行
  • 8 ヤ行
  • 9 ラ行
  • 10 ワ行

[編集]

ア行

  • 旭化成ファーマ(旭化成から分社化)
  • 味の素ファーマ(味の素医薬カンパニー部とは別の企業)
  • 浅田飴
  • あすか製薬
  • アステラス製薬
  • アストラゼネカ
  • Abbott Laboratories→アボット・ジャパン
  • 天藤製薬
  • アラクス
  • アンジェス MG
  • イーライリリー・アンド・カンパニー
  • 医学生物学研究所
  • 栄研化学
  • エーザイ
  • エスエス製薬
  • 太田胃散
  • 大塚製薬
  • 大塚製薬工場
  • 小野薬品工業
  • Organon→日本オルガノン
  • オンコセラピー・サイエンス
[編集]

カ行

  • カイゲン
  • カイノス
  • 科研製薬
  • 科薬
  • 河合製薬
  • キッセイ薬品工業
  • 救急薬品工業
  • 救心製薬
  • 杏林製薬
  • 協和発酵工業
  • 金冠堂 (キンカン)
  • グラクソ・スミスクライン
  • グレラン製薬→あすか製薬
  • 興和
興和新薬→(興和発売元の医療用医薬品販売事業を興和へ移管。現在は大衆薬の発売・販売を行っている。)
  • 健栄製薬
  • 小林製薬
  • Covance →Covance ジャパン
[編集]

サ行

  • サノフィ・アベンティス
  • サンノーバ
  • 沢井製薬
  • 参天製薬
  • 佐藤製薬
  • Schering→日本シエーリング
  • シェリング・プラウ
  • 塩野義製薬
  • シミック
  • 生化学工業
  • ゼファーマ
  • ゼリア新薬工業
  • 千寿製薬
  • 全薬工業
  • そーせい
[編集]

タ行

  • 大洋薬品工業
  • 太陽薬品
  • 第一三共
  • 第一三共ヘルスケア
  • 大正製薬
  • 大日本住友製薬
  • 武田薬品工業
  • 田辺製薬
  • 中外製薬
  • 中京医薬品
  • ツムラ
  • 帝國製薬
  • 帝国臓器製薬→あすか製薬
  • 帝人ファーマ(帝人から分社化)
  • テルモ
  • デンカ生研
  • トーアエイヨー
  • 東和薬品
  • トクホン
  • 富山化学工業
  • 鳥居薬品
[編集]

ナ行

  • 中森製薬
  • 日研化学
  • 日水製薬
  • 日医工
  • 日本ケミファ
  • 日本化薬
  • 日本新薬
  • 日本製薬
  • 日本ケミカルリサーチ
  • ノバルティスファーマ
  • ノボ・ノルディスクファーマ
[編集]

ハ行

  • バイエル
  • 万有製薬
  • ビオフェルミン製薬
  • 久光製薬
  • ファイザー
  • 藤永製薬
  • 藤本製薬
  • 富士製薬工業
  • 富士レビオ
  • 扶桑薬品工業
  • ブリストル・マイヤーズ・スクイブ
  • ベーリンガー・インゲルハイム
[編集]

マ行

  • マルホ
  • 三笠製薬
  • 三菱ウェルファーマ
  • メルク
  • メルク・ホエイ
  • 持田製薬
  • 森下仁丹
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ヤ行

  • 有機合成薬品工業
  • UCB→ユーシービージャパン
  • 横山製薬
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ラ行

  • 龍角散
  • ロート製薬
  • ロシュ→中外製薬
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ワ行

  • ワイス
  • わかもと製薬

いずれの番組とも、P

いずれの番組とも、P&Gヘルスケア名称変更後も引き続き提供

  • 夜のヒットスタジオ→夜のヒットスタジオDELUXE→夜のヒットスタジオSUPER(フジテレビ)
  • 金曜おもしろバラエティ→金曜ファミリーランド(フジテレビ)


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日本新薬株式会社(に

日本新薬株式会社にっぽんしんやくかぶしきがいしゃ,Nippon Shinyaku Co., Ltd.)は、中堅医薬品メーカーの一つであり、主に医家向け医薬品および食品添加物の製造・販売をおこなっている。京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14に本社を置く。東京証券取引所1部および大阪証券取引所1部上場。資本金は52億円。泌尿器系や血液腫瘍領域を強みとしており、近年は核酸医薬品の研究開発に力を入れている。

1955年創部の日本新薬硬式野球部は都市対抗野球の常連であり、梅田邦三内野手、吹石徳一内野手、橋本健太郎投手などのプロ野球選手を輩出している。

目次

  • 1 沿革
  • 2 経営理念等
    • 2.1 経営理念
    • 2.2 経営方針
    • 2.3 企業スローガン
  • 3 事業所
    • 3.1 本社・支社
    • 3.2 工場
    • 3.3 研究所
    • 3.4 海外
  • 4 主要商品
  • 5 関連会社
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

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沿革

  • 1911年 市野瀬潜が京都新薬堂を創業。
  • 1919年 個人経営であった京都新薬堂を日本新薬株式会社とする。
  • 1940年 駆虫薬サントニンの国産化に成功し、販売を開始。
  • 1949年 京都証券取引所に上場。
  • 1956年 大阪証券取引所に上場。
  • 1962年 東京証券取引所に上場。
  • 1991年 ドイツ・デュッセルドルフ事務所を開設。
  • 1997年 ニューヨーク事務所を開設。
  • 1999年 米国子会社 (NS Pharma,Inc.) を設立。
  • 2006年 子会社「ラプラスファルマ株式会社」を設立し、健康食品の通信販売事業に参入。
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経営理念等

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経営理念

  • 人々の健康と豊かな生活創りに貢献する
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経営方針

  • 国際的視野に基づく研究開発志向の精鋭企業を目指す
  • 社会から信頼される会社を目指す
  • 一人ひとりの職務責任と公正な評価に基づき、自己実現可能な働き甲斐のある会社を目指す
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企業スローガン

  • 健康未来、創ります
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事業所

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本社・支社

  • 本社(京都市南区)
  • 東京支社(東京都中央区)

(国内24支社・支店)

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工場

  • 小田原総合製剤工場(神奈川県小田原市)
  • 千歳合成工場(北海道千歳市)
  • 千歳食品工場(北海道千歳市)
  • 盛岡工場(岩手県盛岡市)

※かっては札幌市西区に工場があったが、千歳工場への移転に伴い廃止され、敷地も売却されている。京都市南区の本社敷地内にあった京都工場も2001年に閉鎖された。

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研究所

  • 西部創薬研究所(京都市南区)
  • 東部創薬研究所(茨城県つくば市)
  • 山科植物資料館(京都市山科区)
  • 食品開発研究所(京都市南区)
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海外

  • NS Pharma,Inc(米国・ニュージャージー州)
  • デュッセルドルフ事務所(ドイツ・デュッセルドルフ)
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主要商品

医療情報に関する注意:ウィキペディアは百科事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に相談してください。
  • オークル(抗リウマチ剤)
  • セファドール(抗めまい剤)
  • ハイペン(非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤)
  • セレクトール(高血圧・狭心症治療剤)
  • レフトーゼ(塩化リゾチーム製剤)
  • オドリック(ACE阻害剤)
  • ウロカルン(尿路結石治療剤)
  • エビプロスタット(前立腺肥大症治療剤)
  • ブラダロン(頻尿治療剤)
  • アズノール(表在性炎症疾患治療剤)
  • ガスロンN(粘膜防御性胃炎・胃潰瘍治療剤)
  • ポルトラック(高アンモニア血症治療剤)
  • キロサイド(代謝拮抗性・抗悪性腫瘍剤)
  • エストラサイト(前立腺癌治療剤)

など

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関連会社

  • シオエ製薬株式会社
  • タジマ食品工業株式会社
  • ローヤル株式会社
  • ラプラスファルマ株式会社
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関連項目

  • 製薬
  • 企業一覧 (医薬品)
  • 薬品
  • 医薬品
  • 日本新薬硬式野球部
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外部リンク

  • 日本新薬株式会社


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日本製薬株式会社(に

日本製薬株式会社(にほんせいやく)は、東京都千代田区東神田1丁目9番8号に本社を置く医薬品企業である。武田薬品工業の子会社。1921年8月に創業したポリタミンシロップというアミノ酸製品化に成功。1951年にはエタノール分画法によるガンマグロブリンの製造に成功し、日本の栄養輸液製剤、殺菌消毒剤など製造・販売している。

目次

  • 1 沿革
  • 2 商品
    • 2.1 一般用医薬品
    • 2.2 医薬部外品
  • 3 外部リンク

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沿革

  • 1921年 - 大五栄養化学株式会社に創業、ポリタミンシロップを発売。
  • 1946年 - 日本製薬株式会社を設立。
  • 1960年 - 滋養強壮内服液「ポリタン内服液」を発売。
  • 1966年 - 滋養強壮内服液「ポリタンC」を発売。
  • 1971年 - 滋養強壮内服液「ハイポリタンC」を発売。
  • 1987年 - タケダで販売されるミニドリンク剤「アリナミンドリンクシリーズ」を発売。
  • 1995年 - 医薬部外品・殺菌消毒剤「オスバンウオッシュ」を発売。
  • 2000年 - ホームページ開設。
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商品

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一般用医薬品

  • オスバンS
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医薬部外品

  • オスバンウオッシュ
  • オスバンネオウオッシュ
  • ポリタンC
  • ハイポリタンC
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外部リンク

  • 日本製薬株式会社 かけがえのない「いのち」、守り続けたい

杏林製薬株式会社(き

杏林製薬株式会社きょうりんせいやく)は、日本の中堅医薬品メーカーの一つ。一般的にはキョーリン製薬の名称が用いられる。

本社所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地

目次

  • 1 沿革
  • 2 ミルトン
  • 3 帝人との合併構想
  • 4 関連会社
  • 5 主な医薬品
  • 6 外部リンク

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沿革

  • 1923年 東洋新薬社として創業する。
  • 1940年 名称を杏林製薬に変更する。販売部門を杏林薬品として分離する。
  • 1992年 杏林薬品を合併する。
  • 1996年 日清製粉(現 日清製粉グループ本社)との折半出資で合弁会社の日清キョーリン製薬株式会社を設立する。
  • 1999年4月 東京証券取引所市場第二部上場
  • 2000年3月 東京証券取引所市場第一部に指定
  • 2000年6月 株式会社ビストナーを設立する。
  • 2000年8月 米国法人「Kyorin USA,Inc.」を設立する。
  • 2002年 ドイツに「Kyorin Europe GmbH」を設立する。
  • 2003年 創立80周年を迎える。
  • 2004年 ジェネリック医薬品メーカーの東洋ファルマーを子会社化
  • 2006年3月 筆頭株主の株式会社キョーリン(創業家資産管理会社)を完全親会社とする株式交換を実施し、持株会社体制に移行。杏林製薬は上場を廃止し、替わってキョーリンが東証一部に上場した。
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ミルトン

1998年にP&Gから日本における哺乳瓶消毒の「ミルトン」ブランド・事業を買収した(同製品は、旧日本ヴィックス→P&Gヘルスケア時代からの商品)。
(同時期に大正製薬による日本でのコーラックとヴィックス事業の買収、クレアラシルのブーツ・ヘルスケア・ジャパンへの譲渡も有った。)

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帝人との合併構想

2003年4月末までにTOBによって帝人傘下に入り、帝人の医薬品事業グループ(現在の帝人ファーマ)と同年10月末までに合併する経営統合案が2003年1月に発表されたが、両社間の株価比率や3月のガチフロ事件によって、4月23日に両社会見を開き、合併を見送ると発表した。
ガチフロ事件によって、杏林製薬の株価が暴落(1月時点では1800円前後が緊急安全性情報発表後に1000円近辺に下落)した事により、帝人と杏林製薬の企業価値の乖離が広がり、4月の合併比率決定までに妥協点が出なかったとされている。

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関連会社

  • 杏文堂
  • 日清キョーリン製薬
  • 日本理化学薬品
  • ビストナー
  • ドクタープログラム
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主な医薬品

医療情報に関する注意:ウィキペディアは百科事典であり、一般的な説明をするにとどまります。ご自身の健康問題に関しては、医師等の専門家に相談してください。
この節は執筆の途中です この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。


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外部リンク

  • キョーリン製薬 Web Site


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栄研化学株式会社(え

栄研化学株式会社(えいけんかがくかぶしきがいしゃ)は、東京都文京区に本社を置く医薬品や理化学機器の製造販売会社。

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概要

  • 企業名 栄研化学株式会社
  • 沿革
    • 1939年(昭和14年) 興亜化学工業株式会社として設立(翌年株式会社興亜栄養化学研究所と改称)
    • 1969年(昭和44年) 現社名に変更
  • 代表者 取締役代表執行役社長 黒住忠夫
  • 資本金 68億9773万円
  • 本社所在地 東京都文京区本郷1-33-8
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外部リンク

  • 栄研化学


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森下仁丹株式会社(も

森下仁丹株式会社もりしたじんたんかぶしきがいしゃ)は、日本の医薬品メーカーの一つ。銀粒仁丹が有名である。

銀粒仁丹のコーティングの技法を発展させ、先端の「マイクロカプセル技術」を開発。銀粒仁丹の原料でもある生薬成分の研究にも力を入れており、それを生かした製品作りを進めている。

植物エキスを主成分とするダイエット食品やビフィズス菌食品の製造・販売の他、通信販売向けの健康食品(栄養補助食品)の製造・販売も行っている。

  • 本社所在地:大阪府大阪市中央区玉造1丁目1番30号
  • 東京証券取引所、大阪証券取引所第二部上場。証券コード4524
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沿革

  • 1893年2月 大阪において森下博により、森下南陽堂として創業する。
  • 1905年2月 森下博薬房と改称する。
  • 1905年2月 懐中薬仁丹発売開始。
  • 1921年 体温計の生産販売を開始。
  • 1936年11月 森下仁丹株式会社に改組する。
  • 1961年6月 株式上場。
  • 1983年10月 創業90周年記念社内式典及び祝賀会を挙行する。
  • 2003年10月 ロート製薬と業務・資本提携する。同社が筆頭株主となる。
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関係企業

  • テルモ(旧社名は"森下テルモ体温計")
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外部リンク

  • 森下仁丹


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武田薬品工業株式会社

武田薬品工業株式会社(たけだやくひんこうぎょうかぶしきがいしゃ、Takeda Pharmaceutical Co., Ltd.)は、日本の製薬会社。本社を大阪府大阪市中央区道修町4丁目1番1号、東京本社を東京都中央区日本橋2丁目12番10号に置く。タケダ武田薬品とも呼称する。

1781(天明元)年に大坂の道修町で初代近江屋長兵衛が薬種商を開業したのを創業とし、五代目武田長兵衛が1925(大正14)年に株式会社武田長兵衛商店を設立して法人となった。その後、医薬品の製造・販売によって業績を伸ばし、1952(昭和27)年発売のビタミン剤「アリナミン」などで、日本の一般消費者にも広くその名を知られるようになった。

2004年現在、資本金は635億円、最近の売上高は1兆円強、連結従業員数は15,000人弱。ビタミン剤と医療用抗生物質を主力製品とする。

かつては農薬や食品なども手がけていたが、非医薬品事業は2000年頃から住友化学など他社との合弁会社に移管している。これを反映して、2004年7月に英文社名をTAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.から現在のTakeda Pharmaceutical Co., Ltd.に変更している。また、子会社・武田食品工業も、2006年4月をメドにハウス食品と共同で出資する新会社「ハウスウェルネスフーズ」に移行し、それも2007年秋までにハウス食品の完全子会社に移動するため、飲料部門からも撤退することが決まっている。

また、国内向けと、海外向けのロゴが異なる。国内向けは、白抜きの○に▲が埋め込まれたもので、海外向けはTをかたどっているが、下の部分が白抜きになっていて、そこにTakedaと筆記体でかかれたものである。それぞれのロゴは英語版参照


目次

  • 1 本社
  • 2 工場
  • 3 ヘルスケアカンパニー
  • 4 主要製品 (一般用医薬品)
    • 4.1 ビタミン剤
    • 4.2 栄養ドリンク剤
    • 4.3 滋養強壮保健薬・漢方製剤
    • 4.4 目薬
    • 4.5 痔疾用薬
    • 4.6 禁煙補助剤
    • 4.7 風邪薬・鎮咳去痰薬・鼻炎用薬
    • 4.8 胃腸薬
    • 4.9 整腸薬・下痢止め薬・便秘薬
    • 4.10 鎮痛解熱薬・鎮うん薬
    • 4.11 睡液腺ホルモン剤
    • 4.12 水虫薬・外皮用薬・内服肩こり薬
    • 4.13 殺虫剤
  • 5 主な医家向け医薬品
  • 6 主な1社提供番組
    • 6.1 補足
  • 7 歴代CM出演者
  • 8 グループ会社
    • 8.1 連結子会社
    • 8.2 持分法適用関連会社
  • 9 グループ外
  • 10 関連項目
  • 11 外部リンク

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本社

  • 本社(大阪市中央区道修町四丁目1番1号)
  • 東京本社(東京都中央区日本橋二丁目12番10号 ヘルスケアーカンパニーの本部は東京になる)
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工場

  • 湘南工場(~2006年3月)
  • 大阪工場
  • 光工場
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ヘルスケアカンパニー

  • 札幌営業所
  • 東北営業所
  • 北関東営業所
  • 埼玉・千葉営業所
  • 東京第一営業所
  • 東京第二営業所
  • 横浜営業所
  • 甲信越営業所
  • 名古屋営業所
  • 京都営業所
  • 大阪第一営業所
  • 大阪第二営業所
  • 神戸営業所
  • 中四国営業所
  • 福岡営業所
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主要製品 (一般用医薬品)

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ビタミン剤

  • アリナミンシリーズ(1954年~現在)
    • アリナミン
    • アリナミンF
    • 新アリナミンA
    • アリナミンA
    • アリナミンA5
    • アリナミンA25
    • アリナミンA50
    • アリナミンEX
    • アリナミンEX PLUS
  • ハイシーシリーズ(1961年~現在)
    • ハイシー
    • ハイシー顆粒
    • ハイシーA
    • ハイシーAソフト顆粒
    • ハイシーS
    • ハイシーL
    • ハイシープラス
    • ハイシー1000
    • ハイシーEクラス
    • ハイシーピゼア
    • ハイシーBメイト
    • ハイシーBメイト2
    • ハイシーホワイト
    • ハイシーホワイト2
  • その他
    • パンビタン
    • パンビタン・ピル
    • パンビタン液
    • パンビタンM
    • 強力パンビタン
    • 強力パンビタンM
    • パンビタンペレー
    • パンビタンペレーチョコレート
    • 強力パンビタンゴールド
    • 強力パンビタンA
    • パンビタンA液
    • 新パンビタンA
    • パンビタン100
    • パンビタンハイ
    • 新プレナタール
    • ビタミンC錠「タケダ」
    • タケダビタミンC錠
    • ビタミンE「タケダ」
    • ビタミンC「タケダ」
    • ストレスカップ
    • ミネラ
    • アクテージAN錠
    • トコロールE
    • トコロールEゴールド
    • トコロールEC
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栄養ドリンク剤

  • アリナミンドリンクシリーズ
    • アリナミンV
    • アリナミンV&V
    • アリナミンV&V NEW
    • アリナミンダイナミック
    • アリナミン7
    • アリナミン7ゴールド
    • アリナミンe
  • その他
    • ハイシーCETime
    • ベンザ栄養補給ドリンク
    • ポリタン
    • ポリタンゴールド
    • ポリタンエース
    • 強力ポリタン
    • ポリタンD
    • ポリタンローヤル
    • ハイポリタンD
    • ポリタンC
    • ハイポリタンC
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滋養強壮保健薬・漢方製剤

    • フローミン
    • 強力フローミン
    • フローミンエース
    • タフナ
    • クールベ
    • 薬寿(サントリーと共同開発の薬用酒)
    • ルビーナ
    • ルビーナセブン
    • ロックミン
    • ロックミンゴールド
[編集]

目薬

  • マイティアシリーズ
    • マイティア
    • ハイマイティア
    • マイティアハードレンズ装着液
    • マイティアアイテクト
    • マイティア40F
    • マイティアフレッシュ40
    • マイティアビタミンB2B6E
    • マイティアSG
    • マイティア抗菌目薬
    • マイティアOA
    • マイティアクール
    • マイティアクリーンクール
    • マイティアCL
    • マイティアCLクール
    • NewマイティアCL
    • NewマイティアCLクール
    • NewマイティアCLクールHi
    • マイティアクリーン
    • マイティアプラス
    • マイティアドライアイミニ
    • マイティアA
    • 新マイティアA
    • マイティアA2
    • マイティアAL
    • こどもマイティア
  • ビドーシリーズ
    • ビドー
    • ビドーSG
    • ビドー40
    • ビドーフレッシュ
    • ビドー40F
    • ビドーA2
    • ビドースイムS
    • ビドークール
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痔疾用薬

  • ボラギノールシリーズ
    • ボラギノール坐剤
    • ボラギノールクリーム
    • ボラギノール軟膏
    • ボラギノールS坐剤
    • ボラギノールS軟膏
    • 新ボラギノール坐剤
    • 新ボラギノール軟膏
    • 強力ボラギノール坐剤
    • 強力ボラギノール軟膏
    • ハイボラギノール坐剤
    • ハイボラギノール軟膏
    • ハイボラギノールS坐剤
    • ハイボラギノールS軟膏
    • ボラギノールA坐剤
    • ボラギノールA軟膏
    • ボラギノールA注入軟膏
    • ボラギノールM坐剤
    • ボラギノールM軟膏
    • 内服ボラギノール
    • 内服ボラギノールEP
[編集]

禁煙補助剤

  • ニコレットシリーズ
    • ニコレット
    • ニコレットミント
[編集]

風邪薬・鎮咳去痰薬・鼻炎用薬

  • ベンザシリーズ(1955年~現在)
    • ベンザ
    • ベンザシロップ
    • ベンザ内服液
    • 強力ベンザ
    • 強力ベンザカプセル
    • 強力ベンザ内服液
    • 新ベンザ
    • 新ベンザカプセル
    • 新ベンザシロップ
    • 新ベンザA
    • 新ベンザAカプセル
    • 新ベンザAシロップ
    • 小児用新ベンザA
    • ハイベンザ
    • ハイベンザカプセル
    • ハイベンザ顆粒
    • 小児用ハイベンザ顆粒
    • 小児用ハイベンザシロップ
    • 小児用ハイベンザ
    • ベンザトップ
    • ベンザトップカプセル
    • ベンザデイタイム
    • ベンザエースカプレット
    • ベンザエース錠
    • ベンザエースカプセル
    • ベンザエース顆粒
    • ベンザエースD錠
    • ベンザエースD顆粒
    • ベンザエースAカプレット
    • ベンザエースA錠
    • ベンザエースシロップ「小児用」
    • こどもベンザエース液
    • ベンザブロックカプレット
    • ベンザブロック錠
    • ベンザブロックLカプレット
    • ベンザブロックL錠
    • ベンザブロックSP錠
    • ベンザブロックSPカプセル
    • ベンザブロックSPカプレット
    • ベンザブロックSカプレット
    • ベンザブロックS錠
    • ベンザブロックIPカプレット
    • ベンザブロックIP錠
    • ベンザブロックIP細粒
    • ベンザせきどめ
    • ベンザせきどめシロップ
    • せきどめベンザ
    • せきどめベンザシロップ「小児用」
    • ベンザブロックせき止め錠
    • ベンザブロックせき止め液
    • ベンザエースせきどめ錠
    • ベンザエースせきどめゼリー
    • ベンザブロックトローチ
    • ベンザエーストローチ
    • ベンザ鼻炎用カプセル
    • ベンザ鼻炎用カプセル「ジュニア」
    • ベンザAL
    • ベンザAL細粒
    • ベンザALスプレー
    • ベンザ鼻炎薬
    • ベンザ鼻炎薬α
    • ベンザ鼻炎スプレー
  • その他
    • 咳止めペレー
    • ノンメル
    • ソルタン
    • ソルタンS
    • ソルタンスプレー
[編集]

胃腸薬

  • タケダ胃腸薬シリーズ(1965年~現在)
    • タケダ胃腸薬錠
    • タケダ胃腸薬顆粒
    • 新タケダ胃腸薬錠
    • 新タケダ胃腸薬顆粒
    • タケダ胃腸薬A錠
    • タケダ胃腸薬A末
    • タケダ胃腸薬21
    • タケダ胃腸薬 ザッツ
    • タケダ胃腸薬 ザッツ錠
    • タケダ胃腸薬 ザッツ21
  • タケダ漢方胃腸薬シリーズ(1970年~現在)
    • タケダ漢方胃腸薬錠
    • タケダ漢方胃腸薬末
    • タケダ漢方胃腸薬A錠
    • タケダ漢方胃腸薬A末(分包)
    • 新タケダ漢方胃腸薬錠
    • 新タケダ漢方胃腸薬末
    • タケダ漢方胃腸薬K錠
    • タケダ漢方胃腸薬K末
  • その他
    • 小粒ノルモザン錠
    • ネオ・ノルモザン錠
    • タケダ消化薬
    • タケダ消化薬A
    • タケダ胃腸薬U
    • タケダU胃腸薬
    • タケダ鎮痛鎮痙胃腸薬
    • ザッツブロック
    • ザッツブロック錠
    • ダンチ錠
    • ダンチ末
    • ダンチ顆粒
    • ダンチ小型錠
    • スパリット
    • ザッツ胃腸ドリンク
    • ポリタン胃腸薬
    • ポリタン胃腸薬A
    • スタンバイ胃腸ドリンク
    • ビオフェルミン健胃消化薬錠
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整腸薬・下痢止め薬・便秘薬

  • ビオフェルミンシリーズ
    • 新ビオフェルミン
    • 新ビオフェルミン末
    • 新ビオフェルミンS錠
    • 新ビオフェルミンS細粒
    • ビオフェルミンVC
    • ハイシービフィーズ
    • ビオフェルミン止瀉薬
    • ビオフェルミン下痢止め
    • タケダ漢方便秘薬
    • ビオピコ錠
    • クリア
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鎮痛解熱薬・鎮うん薬

    • タケダ乗り物酔い止め
    • ルージー
    • ルージー「学童用」
    • ルージーS
    • ルージーS「ジュニア」
    • フェリア
    • バイエルアスピリン
    • 新グレラン錠
    • 小児用新グレラン錠
    • 新グレラン錠S
    • 小児用ハイグレラン
    • 新グレランS
    • 小児用ハイグレラン錠
    • 新グレラン内服液
    • ハイグレラン
    • ハイグレランS
    • 新グレランA
    • グレランエース錠、ほか
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睡液腺ホルモン剤

    • パロチモン
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水虫薬・外皮用薬・内服肩こり薬

  • スコルバシリーズ(1993年~現在)
    • スコルバ
    • スコルバ液
    • スコルバクリーム
    • スコルバSクリーム
    • スコルバS液
    • スコルバLX
    • スコルバLX液
    • スコルバLXクリーム
    • スコルバLXパウダーイン
    • スコルバダッシュ
    • スコルバダッシュクリーム
    • スコルバダッシュ液
    • スコルバ24
    • スコルバ24クリーム
  • その他
    • ペネトンチンキ
    • ペネトンゼリー
    • ペネトン軟膏
    • ポリカ軟膏
    • ポリカF軟膏
    • ポリカF液
    • スコーピオ液
    • スコーピオクリーム
    • ロバッククリーム
    • ロバック軟膏
    • ロバックSクリーム
    • ロバックS軟膏
    • ロバックHi
    • アペイン軟膏
    • アペインローション
    • アペインクール
    • オスバンS
    • クエスト99
    • クエストきずスプレー
    • クエスト虫さされ
    • レダマイシン軟膏
    • プレマクリーム
    • プレマDクリーム
    • プレマDスプレー
    • ドナクリーム
    • ドキシン錠
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殺虫剤

    • メルトンエアゾル
    • 油虫とりメルトンエアゾル
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主な医家向け医薬品

  • ベイスン...αGI(血糖値改善薬。売上500億円を超える主力商品の一つ)
  • アクトス...TZD薬
  • グルファスト
  • タケプロン
  • ランサップ400,800
  • アモリン
  • アリナミンF
  • ブロプレス...ARB
  • アデカット...ACE-I
  • ダーゼン
  • カルスロット...CCB
  • リューブリン注
  • ベネット2.5mg錠
  • ブロニカ
  • タケスリン注
  • ファーストシン
  • パンスポリン注
  • パンスポリンT錠
  • パシーフ...疼痛緩和薬
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主な1社提供番組

  • タケダアワー
  • JNNニュースコープ
  • ラブラブショー
  • テレビドクター
  • アイ・アイゲーム
  • 三角ゲーム・ピタゴラス
  • 世界一周双六ゲーム
  • さんまのからくりTV
  • さんまのSUPERからくりTV(但し、前半部のみ。)
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補足

ウルトラマンやウルトラセブンなどが放送されたTBS系「タケダアワー」(「タケダ」のコールを繰り返すCMソングで知られる)のオープニングキャッチに登場する建物は、大阪市淀川区十三本町に所在する武田薬品工業の大阪工場ビルである。CMソングはその後1980年代に朝日放送発・ANN系列で放送された「三角ゲーム・ピタゴラス」と「世界一周双六ゲーム」でリニューアルバージョンが放送された。また、1990年代にオープニングキャッチのCMソングの替え歌バージョンが武田薬品工業の風邪薬「ベンザエース」のCMソングに使われ、2005年には室井滋が出演した「アクテージAN錠」のCMソングとしても使われた。

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歴代CM出演者

現在
  • 丸山茂樹 - アリナミンV
  • 田中麗奈 - 新アリナミンA、アリナミンA
  • 坂口憲二 - アリナミンEX、アリナミンEX PLUS
  • 室井滋 - アクテージAN錠
  • 仲間由紀恵 - ベンザブロックシリーズ
  • 佐々木蔵之介 - ベンザブロックL
  • 香坂みゆき - ベンザブロックS
  • 西村知美 - ベンザブロックIP
  • 白井晃 - ベンザ鼻炎薬α
かつて
  • 東山紀之 - アリナミンEX
  • 三船敏郎(故人) - アリナミン、アリナミンA
  • 柴俊夫 - アリナミンA25
  • 名高達男 - アリナミンA25
  • 村上弘明 - アリナミンA25
  • マイケル・ハーダー - アリナミンV-DRINK
  • アーノルド・シュワルツェネッガー - アリナミンVドリンク
  • 宮沢りえ - アリナミンV、アリナミンV&V
  • 織田裕二 - 新アリナミンA
  • 鈴木京香 - 新アリナミンA
  • 磯部勉 - 新アリナミンA、アリナミンV-DRINKと共にナレーション
  • 永澤俊矢 - アリナミンダイナミック
  • 天海祐希 - アリナミンダイナミック
  • スティーヴン・セガール - アリナミンダイナミック
  • 藤谷文子 - アリナミンダイナミック
  • 山本陽子 - 新タケダ胃腸薬
  • あべ静江 - 新タケダ胃腸薬
  • フランキー堺(故人) - タケダ胃腸薬A末、タケダ漢方胃腸薬A、タケダ胃腸薬
  • 竹中直人 - タケダ胃腸薬
  • 武田鉄矢 - タケダ胃腸薬21
  • 芦川よしみ - タケダ胃腸薬21
  • 羽場裕一 - タケダ胃腸薬21のナレーション
  • 江川卓 - タケダ胃腸薬 ザッツ
  • 掛布雅之 - タケダ胃腸薬 ザッツ
  • 藤田まこと - メルトン
  • 酒井和歌子 - ハイシー、ベンザシリーズ
  • 南沙織 - ハイシー、ベンザシリーズ
  • 森昌子 - ベンザシリーズ
  • 佐野浅夫 - ハイベンザ
  • ゴダイゴ - ベンザエース
  • 竹脇無我 - ベンザエース
  • 森マリア - ベンザエース
  • 中村雅俊 - ベンザエースD錠、アリナミンドリンクシリーズ
  • マリアン - ベンザエースD錠
  • 小泉今日子 - ベンザエース
  • 田原俊彦 - ベンザエースカプレット
  • 牧瀬里穂 - ハイシーL
  • 桐島かれん - ハイシーL
  • 鶴田真由 - ハイシーL、ハイシー1000
  • 京野ことみ - ベンザエースシリーズ
  • かとうれいこ - ハイシーBメイト
  • 高垣麗子 - クリア
  • 山村美智 - ハイシーBメイト
  • 原田知世 - ハイシーホワイト2
  • 篠原涼子 - ハイシーBメイト2
  • 森高千里 - ハイシーホワイト2、ハイシーBメイト2
  • 堂本光一 - ハイシーシイタイム
  • 鷲尾いさ子 - ベンザエース、ベンザ鼻炎用カプセル、ベンザブロック
  • 和久井映見 - ベンザブロック
  • 麻生久美子 - ベンザブロック
  • 川平慈英 - ベンザブロック、ベンザAL
  • 麻木久仁子 - ベンザブロックSP
  • 鈴木史朗 - ベンザブロックせき止め液、ベンザブロックのどスプレー
  • 栗山英樹 - ベンザブロック
  • 益子直美 - ベンザブロックSP
  • 青島健太 - ベンザブロック
  • はしのえみ - ベンザブロックSP
  • 阿川佐和子 - ベンザブロックIP
  • 段田安則 - ベンザブロックL
  • 小島奈津子 - ベンザブロックS
  • 森口博子 - ベンザブロックIP
  • 相原勇 - タケダ漢方便秘薬
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グループ会社

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連結子会社

  • 武田食品工業(現・ハウスウェルネスフーズ)
  • 武田ヘルスケア
  • 日本製薬
  • 和光純薬工業

ほか合計48社(2005年3月31日現在)

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持分法適用関連会社

  • 武田キリン食品
  • 住化武田農薬
  • ワイス
  • 天藤製薬

ほか合計23社(同)

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グループ外

括弧内の株式の所有割合は2005年3月31日現在(あすか製薬を除く)

  • ビオフェルミン製薬 (10.01%)
  • 理研ビタミン (8.77%)
  • 千寿製薬 (8.3%)
  • あすか製薬 (6.89%) 2005年10月1日現在
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関連項目

  • 製薬
  • 企業一覧 (医薬品)
  • 薬品
  • 医薬品
  • 日動火災 - 東京海上との合併前のロゴマークが一致している。
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外部リンク

  • 武田薬品工業
  • 武田薬品工業 ヘルスケアカンパニー

河合製薬株式会社(か

河合製薬株式会社かわいせいやくかぶしきがいしゃ)は、医薬品の製造を行っている会社である。

1911年に、肝油の成分をドロップ化に成功し、「カワイ肝油ドロップ」を販売したことで有名。

河合楽器製作所とは無関係。

目次

  • 1 会社概要
  • 2 会社沿革
  • 3 関連
  • 4 外部リンク

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会社概要

  • 社名 河合製薬株式会社
  • 英文社名 Kawai Pharmaceutical Company, Limited
  • 本社所在地 〒164-0001 東京都中野区中野6-3-5 桃園シティハウス 2階 本社地図(MapFan Web)
  • 代表取締役社長 河合 昭彦
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会社沿革

  • 1911年 日本で最初に肝油製剤として「ミツワ肝油ドロップス」を製造販売を開始
  • 1923年 河合製薬所を東京本所緑町(現 東京都墨田区本所)に創立
  • 1924年 河合研究所を創立
  • 1932年 学校用肝油ドロップの製造販売を開始
  • 1939年 東京中野住吉町(現 東京都新宿区上落合)に本社・工場・研究所を設立
  • 1943年 河合製薬株式会社を設立
  • 1945年 戦災のため、東京都中野区新井に本社・工場を再建
  • 1946年 製品名を「カワイ肝油ドロップ」に変更
  • 1947年 河合研究所を中野区中野6丁目に設置
  • 1955年 板橋工場を東京都板橋区東坂下に設立
  • 1964年 遠水興業株式会社を創立
  • 1969年 河合薬業株式会社を設立
  • 1995年 河合研究所跡に新社屋落成。本社移転
  • 1996年 花見台工業団地(埼玉県比企郡嵐山町)に埼玉工場を竣工
  • 1999年 河合ケミコ株式会社を設立
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関連

  • 医薬品
  • ドロップ
  • 肝油
  • 企業一覧 (医薬品)
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外部リンク

  • 河合製薬株式会社公式サイト
  • カワイ肝油ドロップ サイト

株式会社浅田飴(あさ

株式会社浅田飴(あさだあめ)は、東京都千代田区にある製薬会社、ならびに、同社が製造・販売するのど薬の名称である。

かっては、創業者の名をそのまま使った堀内伊太郎商店という社名だった。なお、作曲家・音楽之友社設立者の堀内敬三は伊太郎の三男に当たる。

目次

  • 1 概要
  • 2 商品ラインナップ
    • 2.1 医薬品
    • 2.2 甘味料
    • 2.3 健康食品
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

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概要

浅田飴の名称は、浅田宗伯の名からとったものといわれている。当初は水飴タイプとして発売されたが、1915年、水飴タイプは携帯に不便だったため、固形タイプの浅田飴を考案。11年後の1926年、固形タイプの浅田飴が完成する。1947年に株式会社堀内伊太郎商店に社名を改めた。1962年には生活が洋風化してきたのに伴い、ニッキ味のほかにクール味を発売。さらに1986年、パッション味も加わった。1994年にはCIを導入、現在の社名となる。
浅田飴発売当初からのキャッチコピーは「良薬は口にして甘し。」

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商品ラインナップ

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医薬品

  • 浅田飴 水飴
  • 固形浅田飴クールS
  • 固形浅田飴ニッキS
  • 固形浅田飴パッションS
  • 浅田飴せきどめ<オレンジ味>
  • 浅田飴せきどめCL<クールレモン味>
  • 浅田飴子供せきどめドロップ<バナナ味>
  • 浅田飴子供せきどめドロップ<ストロベリー味>
  • せきこえのどドロップYP<レモン味>
  • せきこえのどドロップYP<青りんご味>
  • せきこえのどドロップYP<オレンジ味>
  • 浅田飴せきどめシロップ
  • 浅田飴小児用かぜシロップ
  • 浅田飴新鼻炎シロップ
  • 鼻炎PEソフトカプセル
  • 浅田飴のどクールスプレー
  • スリムノール
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甘味料

  • シュガーカット
  • シュガーカット顆粒ゼロ
  • エリスリム
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健康食品

  • はなのどホットDEスー
  • しょうが湯
  • 甜茶湯
  • はなのど飴
  • ためしてダイエット<ブルーベリー味>
  • ためしてダイエット<レモン味>
  • ためしてダイエット<パイナップル味>
  • カルシウム・鉄キャンデー
  • ビタミンE・Cキャンデー
  • アガリクスのど飴
  • イチョウ葉のど飴
  • CoQ10顆粒
  • 浅田飴リポ酸+カルニチン+CoQ10
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関連項目

  • 浅田宗伯
  • 永六輔(イメージキャラクター)
  • 黒柳徹子(イメージキャラクター)
  • 渡辺典子(イメージキャラクター)
  • 仙道敦子(イメージキャラクター)
  • 南野陽子(イメージキャラクター)
  • 遠野舞子(イメージキャラクター)
  • 鈴木京香(イメージキャラクター)
  • スター誕生!(日テレ系テレビ提供番組、1971年10月の番組開始時から担当した)
  • 火曜サスペンス劇場(日テレ系テレビ提供番組、1981年9月の番組開始時から1991年3月まで担当した)
  • シティーハンター(よみうりテレビ・日テレ系テレビ提供番組、第1シリーズの時に担当した)
  • 遠くへ行きたい(よみうりテレビ・日テレ系テレビ提供番組、1990年代中盤に担当した)
  • オレたちひょうきん族(フジテレビ系テレビ提供番組、1980年代後半から担当した)
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外部リンク

  • ASADAAME


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湧永製薬(わくながせ

湧永製薬(わくながせいやく)は広島県高田郡甲田町(現安芸高田市)にて湧永満次によって創業された製薬会社である。現在の本社は大阪府大阪市淀川区にある。社長は草井由博(三代目)。 会社の主要製品のキヨーレオピン(滋養強壮剤)は全国の個人薬局・薬店に卸し、チェーンドラッグストアに卸していない製品である。

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外部リンク

湧永製薬


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田辺製薬株式会社(た

田辺製薬株式会社たなべせいやくかぶしきかいしゃ)は、日本の医薬品メーカーの一つ。通称「タナベ」。

  • 本社所在地:大阪府大阪市中央区道修町3丁目2番10号
  • 東京事業所所在地(かつての東京本部):東京都千代田区三番町26番地

目次

  • 1 沿革
  • 2 主な商品
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

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沿革

  • 1678年 田邊屋五兵衛が大阪土佐堀に「たなべや薬」を看板に薬種問屋として創業する。
  • 1933年 個人組織であった田邊五兵衛商店を株式会社に改組する。
  • 1943年 社名を田邊(辺)製薬株式会社に変更する。
  • 1962年 台湾に台湾田辺製薬股份有限公司を設立する。
  • 1970年 アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベU.S.A.社を設立する。インドネシアのバンドンにタナベ・アバディ社(2003年6月に社名をタナベインドネシア社に変更する)を設立する。
  • 1972年 ベルギーのブリュッセルにタナベヨーロッパ社を設立する。カルシウム拮抗剤「ヘルベッサー」発売。
  • 1987年 台湾に台田薬品股份有限公司を設立する。
  • 1990年 アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベ・リサーチ・ラボラトリーズU.S.A.社を設立する。
  • 1993年 中国の天津市に天津田辺製薬有限公司を設立する。高血圧症治療剤「タナトリル」発売。
  • 1996年 マレーシアにタナベセイヤクマレーシア社を設立する。
  • 2000年 アメリカのニュージャージー州ハッケンサックに米国内グループの持株会社「タナベホールディングアメリカ社」を設立する。
  • 2000年 脊髄小脳変性症治療剤「セレジスト」発売。
  • 2001年 9月に大正製薬と共同持株会社「大正田辺ファルマグループ」を設立し、両社を傘下に入れるという経営統合が発表が行われたが、医薬品事業の主導権で両社間で争いとなり、2001年12月に経営統合が白紙(破談)となる。
  • 2002年 5月 米国のベンチャー医薬品会社から導入した、日本初の抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤(クローン病・リウマチ治療薬)「レミケード」を発売。動物薬事業を大日本製薬(現・大日本住友製薬)に営業譲渡する。
  • 2003年 アメリカのニュージャージー州ハッケンサックにタナベ・ファーマ・デベロップメント・アメリカ・エルエルシーを設立する。
※なお、現在東京田辺製薬(→その後三菱東京製薬→三菱ウェルファーマ)との資本関係は無い。同社は1900年代初頭に田邊五兵衛商店(現田辺製薬)から田邊元三郎商店として独立し、その後東京田辺製薬と改組した。一時期、田辺-東京田辺間で東日本・西日本の営業地域分けを行っていたこともある。
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主な商品

  • アスパラドリンク
  • タナベ胃腸薬
  • ナンパオ
  • スマートアイ
  • フルコートF など

医療用

  • アスパラK
  • タナトリル
  • ヘルベッサー
  • サアミオン
  • フルコート
  • メインテート
  • レミケード
  • ガストローム
  • タリオン
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関連項目

  • 八木治郎ショー
  • 八木治郎ショー・いい朝8時→すてきな出逢い いい朝8時(放送開始から10年以上冠スポンサー(30秒×3)を務めてたが、その後通常スポンサー(30秒×2)に縮小し、1994年3月末で降板した。)
  • 雨宮アスパラドリンクRX7
  • やなせたかし(アンパンマン作者)が以前広告部に在籍していた。
  • 堺ブレイザーズ アスパラドリンクがスポンサーに付いている。
  • 日本生命球場 近鉄バファローズ本拠地時代、バックスクリーンにアスパラの広告を掲げていた
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外部リンク

  • 田辺製薬株式会社


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第一三共株式会社(だ

第一三共株式会社(だいいちさんきょうかぶしきがいしゃ、Daiichi Sankyo Co., Ltd.)は、2005年9月28日に三共株式会社と第一製薬株式会社の共同持株会社として発足した企業。本社は東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号。2005年度売上高予想において武田薬品工業株式会社に次いで国内2位の製薬会社となる。

2007年4月に三共、第一製薬両社の医療用医薬品事業を第一三共に統合し、事業持株会社に移行する予定である。また同時期までに海外子会社の統合、非医薬品事業のグループ外自立を行い医薬品事業に集中する。2006年4月からは三共、第一製薬両社のヘルスケア事業を統合した新会社、第一三共ヘルスケア株式会社が営業を開始した。

また、2006年3月31日にアステラス製薬の大衆薬部門子会社であるゼファーマを買収と発表、同年4月13日に第一三共がゼファーマの全株式を取得して子会社化し、2007年4月に第一三共ヘルスケアと統合する予定である。

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グループ会社一覧

  • 第一三共(持ち株会社)
  • 三共
    • 和光堂(TOB形式で持ち株をアサヒビールに売却することから、同社連結対象から外れる予定)
    • 日本乳化剤
    • 三共化成工業
    • 三共有機合成
    • 三共アグロ
    • 北海三共
    • 三共ライフテック
    • 目黒化工
    • 三共エール薬品
    • 九州樹皮工業所
    • ケムテックラボ
    • ワイエス研究所
    • 科学技術研究所
    • サイエンスインフォメーション
    • ゴードー不動産
    • 三共保険エージェンシー
  • 第一製薬
    • 第一化学薬品
    • 第一ラジオアイソトープ研究所
    • 第一ファルマテック
    • 第一ファインケミカル
    • 埼玉第一製薬
    • 第一アスビオファーマ(旧:第一サントリーファーマ)
    • 東京医薬機器
    • 西邨紙器
    • 第一地所
    • 第一物流
    • 第一メディカル
    • 関東第一サービス
  • 第一三共ヘルスケア
  • ゼファーマ(アステラス製薬より株式譲受)


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外部リンク

  • 第一三共株式会社 -公式サイト

以前 カロヤン -

以前

  • カロヤン - 役所広司
  • センロック - 星野仙一
  • パテックス - 北の湖敏満
  • シャント - 井上順
  • ペラック - 戸田菜穂
  • システィナC - 小雪
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外部リンク

  • 第一三共ヘルスケア株式会社
  • 第一三共株式会社


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歴代を含める。 いの

歴代を含める。

  • いのちの響 (TBS・毎日放送(2006年3月まで)・中部日本放送、番組は第一三共提供で現在も放送中)
  • ニュースステーション(テレビ朝日系)
  • モーニングショー(テレビ朝日系)
  • 報道ステーション(テレビ朝日系)
  • 水曜ロードショー→金曜ロードショー(日本テレビ系) ほか多数
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関連項目

  • 医薬品
  • 薬品
  • 企業一覧 (医薬品)
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外部リンク

  • 第一製薬株式会社


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興和株式会社(こうわ

興和株式会社(こうわ、Kowa Co., Ltd.)は、日本の商社。本店は愛知県名古屋市に所在する。繊維、医薬品などのヘルスケア商品、光学関連の商品を製造・販売している。兄弟会社として、興和紡績株式会社(名古屋証券取引所株式第一部上場、大阪証券取引所株式第一部上場)、直結子会社として、興和新薬株式会社がある。

医薬事業では、「コルゲンコーワ」や「キャベジンコーワ」などの商品を製造・販売しており、医薬品のテレビCMは、全国の民放テレビ局で「フリースポット」扱いで大量に放映されている。このため興和は一般的には医薬品製造会社として認識され、本来の総合商社というイメージは低い。

スポンサーの少ない早朝・深夜は、ハウス食品と並んで、興和のテレビCMが特に多く流れる。近年は徐々にスポンサー契約を行うテレビ・ラジオ番組が増えている。

また、興和は放送・映像機器の製造・販売も行っており、全国のNHK・民放テレビ・ラジオ局で使われている。

目次

  • 1 沿革
  • 2 カエルのマスコット
  • 3 主な商品
    • 3.1 繊維・ファッション
    • 3.2 医薬品・ヘルスケア
    • 3.3 レンズ・望遠鏡
    • 3.4 放送機器・映像・IT関連
  • 4 興和がスポンサーになっている番組
  • 5 事業所
  • 6 関連会社
  • 7 外部リンク

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沿革

  • 1894年 繊維問屋である服部兼三郎商店として名古屋市に創業する。
  • 1912年 株式会社服部商店に改組される。
  • 1920年 服部兼三郎、相場での破綻がもとで自決。
  • 1919年 紡績業を開始
  • 1939年 商事部門と紡績部門(現 興和紡績株式会社)に分離する。株式会社カネカ服部商店(商事部門)となる。
  • 1940年 商号を株式会社服部商店に変更する。
  • 1943年 商号を興服産業株式会社に変更する。
  • 1945年 非繊維分野に進出
  • 1946年 光学機器分野に進出
  • 1947年 医薬品分野に進出
  • 1954年 興和新薬(株)設立
  • 1960年 商号を興和株式会社に変更する。
  • 2005年6月 大日本製薬(現在の大日本住友製薬)から一般用医薬品・ヘルスケア事業を譲受。
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カエルのマスコット

薬局の店頭に置いてある興和のマスコット「カエル」は「コルゲンコーワ」のマスコットキャラクターでお馴染みだが、(ちなみに薬局で店頭に置かれる他のマスコットとして佐藤製薬の象、エスエス製薬の兎がある。)1947年に発売された蕁麻疹の薬「レスタミンコーワ」の新聞広告で登場したのが最初で、その後1964年の保積ペペ出演の「コルゲンコーワ」のテレビCM「おめえ、へそねえじゃねえか」で大ヒットする。なお、名前については「ケロヨン」「ケロリン」と呼ばれることもあるが、「ケロヨン」は日本テレビ系列で放映された『木馬座アワー』のコーナー『カエルのぼうけん』に登場したカエルの着ぐるみの名前であり、「ケロリン」は内外薬品が発売している解熱鎮痛剤の名前である。興和のカエルについては「ケロちゃん(男の子)」「コロちゃん(女の子)」という愛称がついている。

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主な商品

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繊維・ファッション

  • PGA(ライセンスブランド)
  • PENTY'S(オリジナルブランド)
  • SNIP SNAP(オリジナルブランド)ほか
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医薬品・ヘルスケア

  • キャベジンコーワS(胃腸薬)
キャベツから抽出した成分(メチル メニオニン スルホニウム クロライド)を主原料とした薬。
  • キャベ2コーワ(胃腸薬)
  • 液キャベコーワS(胃腸ドリンク)
  • 液キャベコーワソフトU(胃腸ドリンク)※
  • コルゲンコーワ(風邪薬)
  • コルゲンコーワトローチ※
  • 新コルゲンコーワうがいぐすり※
  • バンテリンコーワ1.0%(消炎剤)
  • 新ウナコーワクール(かゆみ止め)
  • 新キューピーコーワゴールド(栄養剤)
  • キューピーコーワi(栄養剤)
  • フィニッシュコーワ(のど薬)
  • アノンコーワクリーム※
  • ケラチナミンコーワクリーム※
  • ザ・ガードコーワ整腸錠(整腸剤)
  • アルタットA(H2ブロッカー胃腸薬)
※は医薬部外品。
2005年6月から、大日本製薬が販売していた一般用医薬品・ヘルスケア用品の販売を譲受した。

医薬品などはアルタットA以外すべての商品名に「コーワ」がつく。

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レンズ・望遠鏡

  • コーワプロミナーシリーズ
  • てれぼーくん(観光用テレビ望遠鏡)ほか
  • 補足:かつてはカメラも製造していた。このときの光学設計技術が今にも培われていて、現在は望遠鏡型デジタルカメラ「TD・1」がある。
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放送機器・映像・IT関連

放送機器
  • 時刻スーパー発生機(通称『興和フォント』)
  • CM・番組バンク
  • 静止画発生機
  • オーディオビデオファイリング装置
  • 音声送出装置
  • ネットワーク型オーディオファイル
  • 電子キューシート
  • CDライブラリー
  • 放送同録装置
  • 自動番組送出装置
  • ビデオマーカー
ほか
業務用映像機器
  • マトリックススイッチャー
  • 分配器
IT・ソリューション
  • 電子透かし
  • VoIPアナライザー
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興和がスポンサーになっている番組

  • 愛のエプロン (テレビ朝日系 毎週水曜19:00~19:54)
  • ライヴバン! (テレビ東京系 毎週日曜22:54~23:24)
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事業所

本店
名古屋市中区錦3-6-29
東京支社
東京都中央区日本橋本町3-4-14
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関連会社

  • 愛知国際放送(RADIO-i)

日本で4番目に開局した外国語FMラジオ局。MegaNetに加盟。

  • 丸栄

松坂屋と並ぶ戦前からの名古屋の老舗百貨店。

  • 名古屋観光ホテル

松坂屋・伊藤家の呼びかけで創設された名古屋最古の名門ホテル。 ヒルトン進出などによる経営悪化を受け、興和が90%以上の株式を買収し支援。

  • 日研化学
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外部リンク

  • - Kowa Network -

株式会社近江兄弟社(

株式会社近江兄弟社おうみきょうだいしゃOMI Corp.)は、商標「メンターム」で知られる製薬会社。

ヴォーリズ像と本社ビル
拡大
ヴォーリズ像と本社ビル

目次

  • 1 概要
  • 2 メンソレータムとメンターム
  • 3 沿革
  • 4 グループ
  • 5 近江兄弟社(薬品)の主な商品
  • 6 外部リンク

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概要

塗り薬「近江兄弟社メンターム」を中心に医薬部外品等を製造及び販売している。建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズにより1920年に「近江セールス株式会社」として創業され、後に現社名へ変更された。キリスト教の信仰に基づいた社業では、「メンターム」など皮膚薬のトップメーカーとして着実な業績を挙げている一方、病院、老人保健施設、学校なども経営している。また、一時はハモンドオルガンの輸入代理業務も行っていた。

本社は滋賀県近江八幡市魚屋町元29。企業キャッチフレーズは「Operations on Mission Industry」。

社名の由来は、近江と人類皆兄弟の精神から命名したものである。兄弟が設立した会社というわけではない。

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メンソレータムとメンターム

近江兄弟社の以前の主力商品はメンタームではなくメンソレータムであった。メンソレータムは、アメリカ合衆国の「メンソレータム社」の製品であり、近江兄弟社が日本国内の販売権を持ち日本国内向けに販売、その後製造も手がけるようになった。しかし1974年に近江兄弟社は倒産し、メンソレータムの販売権も返上した(その後メンソレータムの販売権はロート製薬が取得、さらにメンソレータム社本体もロート製薬に買収された)。

近江兄弟社は、その後大鵬薬品工業の資本参加で再興をはかったが、そのときにはもうメンソレータムの商品名を使うことができなくなっていた。そのため、メンソレータムの製造設備を利用し、現存の「メンソレータム」とは多少は処方が異なるがほぼ類似した「メンターム」を製造販売した。この「メンターム」を、自社の主力ブランドとして育て、今に至っている。

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沿革

  • 1907年(明治40)近江八幡YMCA会館建設。「近江ミッション」設立
  • 1908年(明治41)京都三條YMCAの一室に、建築設計監督事務所開業(後のヴォーリズ建築事務所)
  • 1910年(明治43)「ヴォーリズ合名会社」設立。建築設計・建築関連資料輸入など(ヴォーリズ宣教活動支援の為)
  • 1918年(大正7)結核診療所「近江療養院」(近江サナトリアム 現ヴォーリズ記念病院)開設
  • 1920年(大正9)「ヴォーリズ合名会社」解散。「W・M・ヴォーリズ建築事務所」及び「近江セールス株式会社」設立。メンソレータム輸入販売開始
  • 1922年(大正11)清友園幼稚園創立(現・近江兄弟社幼稚園)
  • 1833年(昭和8)「近江勤労女学校」創立。「近江家政塾」発足
  • 1934年(昭和9)「近江ミッション」を、「近江兄弟社」に改称。「湖畔プレス社」設立
  • 1936年(昭和11)「満州セールズ株式会社」設立。ヘレン・ケラー、近江兄弟社女学校来校
  • 1941年(昭和16)「財団法人近江兄弟社」設立、「ヴォーリズ建築事務所」を「一柳建築事務所」に改称
  • 1944年(昭和19)「一柳建築事務所」解散、「株式会社 近江兄弟社」設立
  • 1946年(昭和21)近江兄弟社建築部復活
  • 1947年(昭和22)女学校を廃止し、近江兄弟社に小学校(現・近江兄弟社小学校)、中学校(現・近江兄弟社中学校)設立
  • 1948年(昭和23)近江兄弟社に、共学の高等学校設立(現・近江兄弟社高等学校)
  • 1951年(昭和26)「学校法人近江兄弟社学園」誕生
  • 1961年(昭和36)「株式会社 一粒社建築事務所」が、近江兄弟社建築部から独立
  • 1962年(昭和37)「近江オドエアーサービス株式会社」設立
  • 1964年(昭和39)5月7日ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 死去
  • 1974年(昭和49)12月24日、近江兄弟社倒産。その後大鵬薬品工業の資本参加等で再建
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グループ

  • 株式会社 近江兄弟社(医薬品製造販売『メンターム』)
  • 株式会社 一粒社 ヴォーリズ建築事務所(建築設計)
  • 近江オドエアサービス株式会社 (臭気総合専門会社)
  • 財団法人 近江兄弟社(管財・伝道・出版・病院等)
    • 湖声社
    • ヴォーリズ記念館
    • ヴォーリズ記念病院
    • 老人保険施設 ヴォーリズ老健センター
  • 学校法人 近江兄弟社学園
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近江兄弟社(薬品)の主な商品

  • メンターム(一般的な統一ブランド。軟膏の他、薬用リップ、ハンドクリーム、かゆみ止め、シェービングジェルなどがある)
  • サンベアーズ(日焼け止めの統一ブランド。業界有数のシェアを誇り、マツモトキヨシ向けにもOEM生産されている)
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外部リンク

  • 近江兄弟社ホームページ
  • 近江兄弟社学園
  • 一粒社 ヴォーリズ建築事務所
  • 近江オドエアサービス

おくすり飲めたねとは

おくすり飲めたねとは、幼児を対象とした薬の服薬補助ゼリーであり、薬をゼリー状のオブラートに包み込み、デザート感覚で服用できるようにしたものである。味はピーチ味とイチゴ味があり、また粉薬用にチョコレート味も開発された。元々は嚥下が困難な病人のために開発した商品で、1998年から市販化されている。だが、2001年に子供用を販売、子供に薬を飲ませるのに苦心していた保護者や医療関係者に支持され、口コミなどで次第に評判が広がり、累計1000万個近くを売り上げる大ヒット商品に成長した。一方で、従来品の嚥下補助ゼリーも健在であり、また大人用の補助ゼリーとして「らくらく服薬ゼリー」という商品がある。


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龍角散と笑点

龍角散は昭和40年代~50年代にかけて、人気演芸番組笑点のスポンサーを長くつとめ、知名度を上げた。「ゴホンといえば龍角散」のコピーや、龍角散トローチのCMで主演の進士晴久が最後に言う「…と、日記には書いておこう」というせりふも一世を風靡した。

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関連項目

  • 医薬品
  • 大衆薬
  • 企業一覧 (医薬品)
  • 笑点(かつて番組提供をしていた)
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外部リンク

  • 龍角散:日本ののどを守って200年。


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あすか製薬株式会社(

あすか製薬株式会社(ASKA Pharmaceutical Co., Ltd.)は、日本の中堅医薬品企業。2005年10月1日、旧帝国臓器製薬と旧グレラン製薬が合併して誕生した。福岡県にある化粧品企業のアスカコーポレーションも同じ「ASKA」という読みであるが、一切無関係である。

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概要

  • 本社所在地 東京都港区芝浦2-5-1
  • 従業員数 830人(2005年9月30日現在・単独)
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関連項目

  • 企業一覧 (医薬品)
  • 武田薬品工業
  • 千寿製薬
  • 天藤製薬
  • ビオフェルミン製薬
  • 日本製薬
  • 和光純薬工業
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外部リンク

  • あすか製薬株式会社


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おうし座(牡牛座)は

おうし座牡牛座)は黄道十二星座のひとつ。トレミーの48星座のうちの1つ。

目次

  • 1 特徴
  • 2 主な天体
  • 3 由来
    • 3.1 神話
  • 4 呼称
  • 5 関連項目

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特徴

この星座で数少ない明るい星、赤いα星(アルデバラン)は、この星座の真ん中にある。雄牛のつのは、エルナトElnath(β Tauri、かつてはぎょしゃ座にも同時に属していた)およびζ星によって形作られ、西へ伸びている。

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主な天体

おうし座の東に、最もよく知られているプレアデス散開星団がある。これは人間の目でも容易に見える。アルデバランの後ろに、ヒアデス散開星団がある。これは、天上でV字を形成する。これは雄牛の頭にある。

望遠鏡で見える天体に、かに星雲(M1)がある。この星雲はζ星の北東にある。これは、かつて1054年7月4日に地球で目撃された巨大な超新星の残骸である。爆発時には日中ですら見えたという。この記録は中国の歴史書にも残り、アメリカンインディアンの陶磁器にも記録された。この星雲の名は、望遠鏡で初めて観測された当時かにの形に見えたからだとされる。また、かに座にあると間違えられることも多い。

また、おうしの背中にあたる部分には活発に星形成を行うおうし座分子雲が存在しており、ハッブル宇宙望遠鏡や世界中の電波望遠鏡で盛んに観測が行われている。

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由来

ゼウスがニンフの(一説では人間の王女)エウロペに恋をした。ゼウスは誰にも分からぬよう、牡牛に化けてエウロペに近づいた。ゼウスは正体を明かし、2人はクレタ島に行って子をもうけた。

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神話

おうし座にあるプレアデス星団は、ギリシア神話ではプレアデス7人姉妹に例えられる。この7人姉妹が楽しく踊っていたところ、勇者オリオン(オリオン座)がやってきて、7人はびっくりして逃げた。しかし7人があまりに美しかったので、オリオンは忘れられずに5年間追いかけまわした。7人は女神アルテミスの助けを借りて鳩になってオリオンから逃げた。この後、星座の中に入れられてプレアデス星団になった。

プレアデス星団には肉眼で見える星は6つしかない。7人のうち1人が姿を隠したといわれるが、その1人はメロペという説とエレクトラという説がある。世界中で7つ星と呼ばれることから、かつては7つとも見えた時代があったと主張する学者もいる。

日本ではプレアデス星団はすばる(昴)と呼ばれる。富士重工業のマークにもなっていて、日本では普通6つ星として考えられている。漢字だと統ばる、統星と書かれ、もともとは玉がいくつかついた首飾り、髪飾りの名を示す古い日本語だったと考えられている。

ヒアデス星団もギリシア神話では姉妹にたとえられる。

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呼称

日本では、うし座と呼んだことがある。

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関連項目

  • アルデバラン
  • プレアデス星団
  • ヒアデス星団
  • かに星雲
  • 星座
  • 黄道
  • 黄道帯
  • 占星術
  • 十二宮
  • 星座占い
  • トーラス
  • 超星神グランセイザー
  • イオ

アサヒフードアンドヘ

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社は、アサヒビールグループの健康食品・薬品総合企業。2002年、アサヒビール食品株式会社とアサヒビール薬品株式会社が合併して発足。2003年、株式会社ポーラ化粧品本舗の食品部門の会社「ポーラフーズ」を統合。ポーラフーズが発売していた商品の発売を引き継ぐ。

なお、一時期アサヒビールの出資子会社だった鳥居薬品とは、製品や販売・流通上の関係は一切無かった。

薬品(大衆薬)部門ではビール酵母製剤「エビオス錠」(現在は医薬部外品)や漢方製剤(他社から吸収合併・継承)、健胃錠などの製造・販売を行っている。

食品部門ではサプリメント(栄養補助食品)として「アクティオ」や「スーパービール酵母」の各シリーズと、「シーズケース」「バランスアップ」「ミンティア」などの食品(菓子類)を発売している。

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エビオス

  • 1929年、大日本麦酒目黒工場(後のサッポロビール恵比寿工場)内に「ヱビオス製造工場」を設置、ビール酵母製剤「ヱビオス」の製造を開始。「ヱビオス」の「ヱビ」は、「ヱビスビール」からとったもの。1949年、大日本麦酒の会社分割で、朝日麦酒(現・アサヒビール)が「ヱビオス」の製造を引き継ぐことになる。その後、「ヱビオス」から「エビオス」に名称変更。
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関連サイト

  • アサヒフードアンドヘルスケア


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2006年現在 [編

2006年現在

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テレビ

  • 報道ステーション(テレビ朝日)
  • 日曜洋画劇場(テレビ朝日)
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ラジオ

  • アステラス製薬 明日も元気!(TBSラジオ・静岡放送・CBCラジオ)
  • アステラス製薬 健やかライフ(ABCラジオ・山陽放送)
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外部リンク

  • アステラス製薬


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株式会社アラクスは、

株式会社アラクスは、医薬品製造メーカーである。本社は愛知県名古屋市中区丸の内三丁目2-26。工場は愛知県稲沢市日下部花ノ木町1番地。(なお、工場は所在地が稲沢市ではあるものの、清須市に隣接するためか清洲工場と呼ばれている。)

創業は1853年。創業当初は「鎰長」という名前であったが、1917年に「荒川長太郎合名会社」と社名を変更している。日本でもっとも有名な合名会社であろう。1990年7月5日に同合名会社から独立して新会社として設立された。社名は荒川長太郎合名会社の「ARA」(荒)と未知への挑戦を意味する「X」を合成した造語で、同合名会社とニチエー、シーエス薬品の各社が出資した。

同社では頭痛薬「ノーシン」シリーズを中心に妊娠検査薬(チェックワン)、便秘薬(カイベールC)を主力商品としたセルフメディケーション(家庭用医薬品)商品を展開している。

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CMモデルを務めたタレント

  • 西田ひかる
  • 酒井法子
  • 平山あや
  • 安西ひろこ
  • 桜井幸子
  • 小松千春
  • 田村英里子
  • 中嶋美智代
  • 坂井真紀
  • 川崎敬三
  • 神田正輝
  • 高橋惠子
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外部参照リンク

  • アラクス
  • シーエス薬品
  • NAT'S

エスエス製薬は、医薬

エスエス製薬は、医薬品メーカーの一つ。英文名称SSP。市販向け医薬品(OTC)が中心であり、大正製薬、武田薬品工業に続いて業界3位。なお、医家向け医薬品事業は2004年4月を以て久光製薬に譲渡。

東京証券取引所第一部上場。本社・東京都中央区日本橋浜町2-12-4

1952年以来、1998年にリニューアルしたものの、現在までウサギのマークで広く知られる。なお、社名のエスエスとはS&SでありScience&Societyの略。

香港では、「白兎牌」として知られている。

目次

  • 1 主な商品
  • 2 工場
  • 3 沿革
  • 4 外部リンク

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主な商品

  • エスファイトゴールド
  • エスカップ
  • エスタックイブ
  • ハイチオールC
  • ガストール(胃薬)
  • ブロン(咳止め薬)
  • アネロン(酔い止め薬)
  • ドリエル(睡眠改善薬。OTCとしては業界初)

ほか多数

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工場

  • 成田工場 千葉県成田市
  • 福島工場 福島県双葉郡浪江町
  • 富山工場 富山県射水市
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沿革

  • 1765年 漢薬本舗として創業(東京八重洲)。
  • 1927年 株式会社に改組。瓢簟屋薬房を設立。
  • 1940年 エスエス製薬株式会社に社名変更。
  • 1952年 ウサギのマークを採用(ただし、社章は菱形に“SS”の字を配し、背後に長方形をあしらったものを1997年まで使用していた)。
  • 1969年 東京証券取引所第二部に株式上場。日本橋浜町に本社を新築・移転。
  • 1971年 東京証券取引所第一部に株式上場。
    • 元々はコスモ信用組合の理事長であった泰道グループが経営を掌握していたが、コスモ信組破綻後、ドイツの製薬メーカー・べーリンガー インゲルハイムの日本法人が筆頭株主となった。 
  • 1998年 ブランドマーク・社名ロゴ・社章を一新。
  • 2005年 医療用医薬品事業を久光製薬に譲渡。
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外部リンク

  • エスエス製薬
  • 日本べーリンガー インゲルハイム


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エーザイ株式会社(E

エーザイ株式会社Eisai Co., Ltd.)は日本の医薬品メーカーの一つ。

主力は医家向けであるが、大衆薬も有名になっており、ビタミン剤「チョコラシリーズ」や胃腸薬「サクロン」、ハンドクリーム「ザーネクリーム」は著名なブランドである。

2000年頃から「ヒューマン・ヘルスケアのエーザイ」というキャッチコピーを使っている。

「ヒューマン・ヘルスケア」はHuman・Health Careの頭文字と取って「hhc」と略される。CM等で使用されているhhcのロゴはナイチンゲールの直筆サインから取り出したもの。

  • 本社・東京都文京区小石川4-6-10
  • 研究所・筑波(茨城県つくば市)
  • 工場・美里(埼玉県児玉郡美里町)、川島(岐阜県各務原市川島竹早町)、鹿島事業所(茨城県神栖市)

目次

  • 1 主要商品
  • 2 沿革
  • 3 関連会社
  • 4 外部リンク

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主要商品

  • ビタミン剤・栄養保健薬
    • チョコラBBシリーズ
    • チョコラシリーズ
    • ユベラックスシリーズ
    • ナボリンシリーズ
    • ユベラ-C ソフト
    • ユベロン
  • チョコラBBドリンク
  • サクロン(胃腸薬)
  • ザーネクリーム(ハンドクリーム)
  • トラベルミン(酔い止め)
  • ブリーズライトシリーズ(鼻孔拡張テープ)

医療用医薬品

  • パリエット(消化性潰瘍治療剤)
  • アリセプト(アルツハイマー型痴呆治療剤)
  • セルベックス(消化性潰瘍治療剤)
  • グラケー(骨粗鬆症治療用ビタミンK2剤)
  • ニトロール
  • テオロング(テオフィリン徐放製剤)
  • メチコバール(末梢性神経障害治療剤)
  • ワーファリン
  • ケイツーシロップ
  • フェロミア など
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沿革

  • 1936年 前身の合資会社桜ヶ岡研究所設立。
  • 1941年 日本衛材株式会社設立。※公式にはこの1941年が設立年
  • 1944年 桜ヶ岡研究所、日本衛材株式会社対等合併、日本衛材株式会社に一本化。
  • 1955年 エーザイ株式会社に社名変更。
  • 1961年 東京・大阪証券取引所第1部に上場。
  • 1970年 川島工園内に内藤くすり博物館を開館
  • 2003年 動物薬事業を明治製菓へ譲渡。
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関連会社

  • 三光純薬
  • サンノーバ
  • エルメッド エーザイ
  • エーザイ フードケミカル
  • カン研究所
  • エーザイ物流
  • クリニカル・サプライ
  • サンプラネット
  • エーザイマシナリー
  • エーザイ生科研
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外部リンク

  • エーザイ

株式会社カイゲン(K

株式会社カイゲンKaigen, Inc.)は医薬品のほか、医療機器や健康食品を製造、販売する製薬会社。本社は大阪市中央区道修町2丁目5-14。生薬を配合した感冒薬「改源」で有名だが、他にも商標にカイゲンを冠する感冒薬、鎮咳剤、鼻炎治療薬や滋養強壮剤、健康食品などがある。医療機関向けの医薬品も製造している。1964年に経営難から堺化学工業(堺市)グループに入り、改源株式会社から株式会社カイゲンに社名を変更した。

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主な商品

  • 改源
    生薬を配合した総合感冒薬。俵屋宗達の傑作『風神雷神図屏風』の風神をモチーフにした風邪の神様が登場するCMで知られ、「風邪引いてまんねん」という台詞は非常に有名である。
  • コレカット
    食物繊維飲料。
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社名の由来

中国古典の「孟子」から引用した。

  • 孟子 万章章句上「既而幡然 故源而来」(幡然として改め、源源として来る)
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外部リンク

  • カイゲン


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シスメックス株式会社

シスメックス株式会社(しすめっくすかぶしきがいしゃ、Sysmex Corporation)は、兵庫県神戸市に本社を置く医療機器メーカー。オリンピック金メダリスト野口みずきの所属先。

1961年に、東亜特殊電機株式会社(現TOA株式会社)が発足した研究室が大元である。その後1968年に前身となる東亞医用電子株式会社(東亜特殊電機株式会社の販売会社)が発足、1978年にSymexブランドが確立され、主に血液分析装置の開発を行った。1998年にそれまでのブランド名を使用し、シスメックス株式会社と社名を変更する。現在は尿検査装置、免疫検査用試薬などを手がける。

目次

  • 1 主な分析装置
    • 1.1 血液分析装置
    • 1.2 血液凝固測定装置
    • 1.3 尿検査装置
  • 2 外部リンク

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主な分析装置

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血液分析装置

  • Sysmex XE-2100
  • Sysmex XT-2000i
  • Sysmex XT-1800i
  • Sysmex KX-21
  • Sysmex pocH-100i
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血液凝固測定装置

  • Sysmex CA-1500
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尿検査装置

  • Sysmex UF-100
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外部リンク

  • シスメックス株式会社


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キッセイ薬品工業株式

キッセイ薬品工業株式会社(キッセイやくひんこうぎょうかぶしきがいしゃ)は長野県松本市に本社を置く医薬品メーカーである。東京証券取引所第1部に上場している(証券コード4547)。

1946年8月9日、株式会社橘生化学研究所(たちばな せいかがくけんきゅうじょ)として創業。「橘」の名は、初代社長・雨森正五郎の家紋である橘に由来する。

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沿革

  • 1946年 - 株式会社橘生化学研究所創設
  • 1947年 - 橘生薬品工業(きっせいやくひんこうぎょう)株式会社と改称
  • 1964年 - キッセイ薬品工業株式会社と改称
  • 1985年 - キッセイコムテック株式会社設立
  • 1988年 - 東京証券取引所第2部に上場
  • 1991年 - ロンドンオフィス設立。東京証券取引所第1部に上場
  • 1995年 - 東京本社(日本橋)開設
  • 1997年 - キッセイU.S.A.(Kissei U.S.A., Inc.)設立
  • 1999年 - キッセイコムテックアメリカ(Kissei Comtec America, Inc.)設立
  • 2000年 - ロンドンオフィスをキッセイファーマヨーロッパ(Kissei Pherma Europe, Ltd.)設立。キッセイU.S.A.をキッセイファーマ U.S.A.(Kissei Pherma U.S.A., Inc.)に改称
  • 2004年 - キッセイファーマ U.S.A.とキッセイコムテックアメリカを統合、キッセイアメリカ株式会社(Kissei America, Inc.)設立
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外部リンク

  • キッセイ薬品工業株式会社



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わかもと製薬(わかも

わかもと製薬(わかもとせいやく)は、東京都中央区に本社がある薬品会社。「強力わかもと」などの大衆医薬品の他にも、医家向け商品も研究・開発している。

目次

  • 1 概要
  • 2 沿革
  • 3 主な商品
  • 4 外部リンク

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概要

  • 設立 1933年(昭和8年)1月15日
  • 本社所在地 東京都中央区日本橋室町1-5-3
  • 代表者 代表取締役社長 石井敬志
  • 資本金 33億9,500万円(2005年3月末)
  • 売上高 100億3,196万円(2005年3月期・連結)
  • 従業員数 456名(2005年3月末・連結)
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沿革

  • 1929年(昭和4年)4月 東京市芝公園大門に合資会社 「栄養と育児の会」を設立。「わかもと」を発売。
  • 1933年(昭和8年)1月 株式会社 「わかもと 栄養と育児の会」を創設
  • 1943年(昭和18年)7月 商号を「わかもと製薬株式会社」と改称
  • 1949年(昭和24年)5月 東京証券取引所に上場
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主な商品

  • 強力わかもと
  • わかもと整腸薬
  • ワカモト消化薬
  • コーラルε
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外部リンク

  • わかもと製薬株式会社


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グラクソ・スミスクラ

グラクソ・スミスクライン (Glaxo SmithKline) はイギリスに本社を置く、世界第2位の売上と規模を誇るメジャー製薬企業であり、その日本法人のグラクソ・スミスクライン株式会社ことも併せて指す。略称はGSK

ステロイド吸入剤などの喘息治療薬やヒスタミンH2受容体拮抗薬「ザンタック®」などを開発・発売していたグラクソ社と、ゾビラックス(抗ヘルペスウィルス剤)やレトロビル(抗HIVウィルス薬)など世界で初めて抗ウィルス薬の開発に成功した強みがあるウエルカム社が1995年(日本法人は1998年)に合併してグラクソ・ウエルカム社となり、世界初のH2ブロッカー薬タガメットや、オーグメンチン®(ペニシリン系抗生物質)、パキシル (SSRI) など世界的売上規模を誇る製品を開発・発売してきたスミスクライン・ビーチャム社が2000年に合併して発足した。(日本法人は2001年1月に合併)

ザンタック®とタガメット®という大型商品を一社で扱うことは独禁法に触れるため、タガメットは他社販売へ移管している。(日本ではタガメット®は大日本住友製薬販売)


なお、グラクソウエルカム社、グラクソ・スミスクライン社それぞれの合併時に売上規模などが世界1位となったが、その後ファイザーがワーナー・ランバート(2000年)、ファルマシア(2003年)などを買収・合併して世界1位となっている。

日本では、2002年にアース製薬とイギリス・ブロック・ドラッグが提携していた「ブロック・ドラッグ・ジャパン」(旧・小林ブロック=小林製薬子会社)の経営を統合し、ブロック社製造の商品もグラクソ・スミスクラインが受け持つようになる。2005年11月よりアラガン株式会社が輸入販売していたボトックスを扱うこととなった。

同社はあまり社名を前面に出さず、あくまで商品名だけで宣伝している。フジテレビ系列のワイドショー番組「とくダネ!」ではスポンサーのテロップに社名が書かれているが、「ご覧のスポンサーの提供でお送りします。」と他社とまとめて読まれる。また、サンスターや小林製薬に製品を供給していた頃は供給先の商品として扱われていたが、現在の供給先のアース製薬がスポンサーの番組内のCMではグラクソ・スミスクライン製造の商品は紹介されない。

目次

  • 1 主な商品
    • 1.1 医療用
    • 1.2 一般用
  • 2 関連項目
  • 3 外部リンク

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主な商品

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医療用

  • パキシル
  • フルタイドロタディスク、ディスカス、エアー
  • セレベントロタディスク、ディスカス
  • サルタノール インヘラー
  • モダシン静注用
  • オーグメンチン
  • ゼフィックス
  • ヘプセラ
  • ゾビラックス
  • バルトレックス
  • ボトックス(日本及び中国)


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一般用

  • コンタックシリーズ
  • アクアフレッシュシリーズ (アース製薬と提携、かつてはサンスターから発売されていた。)
  • ポリデントシリーズ(アース製薬と提携、かつては小林製薬から発売されていた。)
    • ポリデント
    • ポリグリップS
  • シュミテクト(アース製薬と提携、かつては小林製薬から発売されていた。)
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関連項目

  • イギリスの企業
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外部リンク

  • グラクソ・スミスクライン


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グレラン製薬株式会社

グレラン製薬株式会社ぐれらん-)は、かつて存在した医薬品会社。

もともとは武田薬品グループの会社であったが、のちに長瀬グループにも加盟する。医科向け用医薬品のほかに、一般用医薬品で、「グレラン」ブランドの鎮痛解熱剤・ビタミン剤などを手がけてきた。2005年10月1日に同じ武田薬品系列の帝国臓器製薬と合併し、同社はあすか製薬株式会社となった。

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関連項目

  • 企業一覧 (医薬品)
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外部リンク

  • あすか製薬株式会社


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株式会社ヤクルト本社

株式会社ヤクルト本社(やくるとほんしゃ、英称:Yakult Honsha Co., Ltd.)は、乳酸菌飲料最大手であり、化粧品、医薬品も手がけるメーカーである。東京証券取引所第1部に上場、証券コードは2267。
プロ野球チーム「東京ヤクルトスワローズ」の親会社である。

目次

  • 1 沿革
  • 2 主な製品
  • 3 製造拠点
    • 3.1 本社工場
    • 3.2 子会社工場
  • 4 キリンビバレッジとの販売提携
  • 5 ダノン社との関係
  • 6 世界水泳公式飲料に
  • 7 ヤクルトグループ各社
  • 8 その他
  • 9 外部リンク

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沿革

  • 1930年 京都帝国大学の代田稔がL・カゼイ・シロタ株の強化、培養に成功。
  • 1935年 代田保護菌研究所のもとに製造・販売を開始。
  • 1955年 株式会社ヤクルト本社設立。
  • 1970年 プロ野球・ヤクルト球団の親会社となる。     
  • 1980年 東京証券取引所第2部に上場。
  • 1981年 東京証券取引所第1部に指定替え。
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主な製品

ブラジルのヤクルト
拡大
ブラジルのヤクルト
  • ヤクルト
    • ヤクルト本社により製造・販売されている乳酸菌飲料である。「Yakult」はエスペラントでヨーグルトを意味する「Jahurto」(ヤフルト)から作られた造語。
  • ジョア
  • タフマン
  • ソフール
  • ビフィーネ
    • 2005年10月に長年販売された「ミルミル」、「ミルミルE」、「ビフィール」の事実上の後継商品として新登場した。種類は、「V」・「M」・「S」の3種類で、「V」はスーパーマーケットやコンビニや百貨店それに小売店で、「M」と「S」はヤクルトレディで家庭や訪問向けにそれぞれ販売されている。
  • 蕃爽麗茶
  • カンプト注
  • ※創始者の代田稔は「ハガキ1枚煙草1本の値段で買えるヤクルト」を経営標語としたが、2006年4月現在ヤクルト製品はヤクルト(35円)、ヤクルトLT(45円)、ヤクルト200(48円)を除きハガキ1枚の値段では買えない。煙草1本の値段で買える製品はない。(2006年4月現在、ハガキ1枚50円、煙草1本約15円)
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製造拠点

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本社工場

  • 札幌工場(北海道札幌市清田区・閉鎖予定)
    • 生産品目:原料液、ヤクルト類、ジョア、ソフール、ビフィーネ
  • 福島工場(福島県福島市)
    • 生産品目:原料液、ソフール、ピュアラ、ビフィーネ
  • 茨城工場(茨城県猿島郡五霞町)
    • 生産品目:ヤクルト類
  • 藤沢工場(神奈川県藤沢市・閉鎖予定)
    • 生産品目:原料液、ヤクルト類
  • 富士裾野工場(静岡県裾野市)
    • 生産品目:原料液、ヤクルト類、ジョア、ソフール、ピュアラ、ビフィーネ、プレティオ
  • 静岡工場(静岡県静岡市駿河区)
    • 生産品目:ソフール
  • 京都工場(京都府宇治市)
    • 生産品目:原料液、ビフィーネ
  • 福山工場(広島県福山市)
    • 生産品目:原料液、ソフール
  • 佐賀工場(佐賀県神埼市)
    • 生産品目:ジョア、ビフィーネ、プレティオ
  • 熊本工場(熊本県熊本市)
    • 生産品目:原料液、ソフール、ピュアラ
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子会社工場

  • 岩手ヤクルト工場(岩手県盛岡市・2007年度に同県北上市へ移転予定)
  • 千葉ヤクルト工場(千葉県四街道市)
  • 愛知ヤクルト工場(愛知県日進市)
  • 北陸ヤクルト工場(石川県石川郡野々市町・閉鎖予定)
  • 大阪ヤクルト工場(大阪府寝屋川市)
  • 神戸ヤクルト工場(兵庫県神戸市西区)
  • 岡山ヤクルト工場(岡山県岡山市)
  • 福岡ヤクルト工場(福岡県筑紫野市)
  • 長崎ヤクルト工場(長崎県諫早市・閉鎖予定)
    • いずれの子会社工場も、生産品目はヤクルト類である。
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キリンビバレッジとの販売提携

かつては自社ブランドの製品として、缶コーヒー「珈琲たいむ」や紅茶飲料「Tea le ra」を販売していたが、キリンビバレッジと提携後、「FIRE」「午後の紅茶」に置き換えてヤクルトの自動販売機で販売している。ダノングループのミネラルウォーターでキリンビバレッジが販売している、「ボルヴィック」も取り扱うようになった。

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ダノン社との関係

フランスの乳製品メーカーであるダノン社は、欧米の食品メーカーからの敵対的買収を防ぐために、先手を打ってヤクルト本社を買収、企業規模を拡大することで生き残りを模索した経緯がある。独自路線を指向したヤクルト本社側の猛烈な抵抗により破談となったが、結果的に現在の筆頭株主(20%)となっている。

このような背景もあり、2004年より海外の乳酸菌事業でダノン社との提携がおこなわれている。なお、海外に限っているのは、ダノン社はすでに日本国内でカルピス・味の素(カルピス味の素ダノン)と提携してヨーグルト事業を展開しているためである。

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世界水泳公式飲料に

ヤクルトは2005年世界水泳モントリオール大会の公式飲料として、Finaに認定された。番組を独占中継しているテレビ朝日とBS朝日では「アントニオ君」を起用したTV-CFを数回に渡ってオンエアし続けてきた。

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ヤクルトグループ各社

  • ヤクルト薬品工業
  • ヤクルト食品工業
  • エーアンドジー
  • ヤクルトホール(ヤクルト本社に併設されている多目的ホール)
  • ヤクルト球団(東京ヤクルトスワローズの運営会社)
  • ヤクルト商事
  • ヤクルトライフサービス
  • ヤクルト健康保険組合
  • ヤクルト販売各社
  • 海外営業所(10ヶ国に拠点)
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その他

類似商品に「ピルクル」がある。

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外部リンク

  • ヤクルト本社


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ヤマサ醤油(やまさし

ヤマサ醤油(やまさしょうゆ)は、千葉県銚子市にある調味料メーカー。また、診断用医薬品や抗体試薬などの医薬品も販売している。

目次

  • 1 沿革
  • 2 事業所
  • 3 商品
  • 4 CM出演者
  • 5 関連会社
  • 6 補足
  • 7 外部リンク

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沿革

  • 1645年 - 創業
  • 1899年 - 醤油研究所を開設
  • 1928年 - 株式会社組織に改組
  • 1957年 - 核酸分解法による調味料製造法を発明
  • 1970年 - 医薬品製造免許を取得
  • 1986年 - 診断薬の製造販売を開始
  • 1994年 - アメリカ工場(オレゴン州)完成
  • 2000年 - ISO 9001認証取得
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事業所

支店

  • 東京支店 東京都中央区日本橋蛎殻町1-23-8

営業所

  • 札幌営業所 札幌市中央区大通り西19-1
  • 仙台営業所 仙台市青葉区大町2-11-4
  • 新潟営業所 新潟市万代3-4-25
  • 静岡営業所 静岡市駿河区宮本町8-25
  • 名古屋営業所 名古屋市中央区千代田5-21-14
  • 大阪営業所 大阪市西区江戸堀1-22-11
  • 広島営業所 広島市中区舟入町2-20 第2アイエスビル 6F
  • 福岡営業所 福岡市博多区須崎町3-2

YAMASA CORPORATION U.S.A.

  • 本社・工場 Salem,OR 97302,U.S.A.
  • Los Angeles Office Torrance,CA 90503-5808,U.S.A.
  • New York Office SaddleBrook,NJ07663,U.S.A.
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商品

醤油
  • ヤマサしょうゆ(本醸造)
  • ヤマサ丸大豆しょうゆ(本醸造)
  • ヤマサ減塩しょうゆ(本醸造)
  • ヤマサさしみしょうゆ
ほか
つゆ・だし
  • 昆布つゆ
  • 昆布ぽん酢
ほか
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CM出演者

現在
  • 草なぎ剛(SMAP、昆布ぽん酢)
  • 中尾彬(俳優、昆布つゆ)
  • 江守徹(俳優、昆布つゆ)
過去
  • 芦屋雁之助(俳優、故人、昆布つゆ)
  • 薬丸裕英(タレント、昆布つゆ)
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関連会社

  • サンジルシ醸造
  • YAMASA CORPORATION U.S.A.
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補足

魚肉練り製品(蒲鉾・竹輪)メーカーで兵庫県姫路市に本社を置くヤマサ蒲鉾や味噌調味料メーカーのヤマサ味噌(本社・栃木県栃木市)はどちらも融資関係はなく、関連会社でもない。

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外部リンク

  • ヤマサ醤油


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株式会社ツムラは漢方

株式会社ツムラは漢方薬品メーカー。

1893年創業。1936年会社設立。当初の社名は「株式会社津村順天堂」だったが、1988年にCIを導入、現在の社名に変更される。漢方薬品のほか、入浴剤「バスクリン」シリーズ、ヘア・ケア商品「モウガ」シリーズで知られる。また、「バスピカ」「キッチンアクアショット」などの日用品も扱う。東京証券取引所第一部上場、証券コード4540。

スローガンは「自然と健康を科学する」。

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沿革

ツムラ本社
拡大
ツムラ本社
  • 1893年津村順天堂の商号で創業。婦人用生薬製剤「中将湯」の生産販売を開始。
  • 1930年入浴剤「バスクリン」の生産販売を開始。
  • 1936年株式会社化。
  • 1948年土壌駆除用農薬の生産販売を開始。
  • 1976年漢方薬が薬価基準に初めて収載される。医療用漢方薬へ進出を開始。
  • 1978年株式公開。
  • 1988年社名をツムラへ変更。
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関連項目

  • 企業一覧 (医薬品)

以下、かつての提供番組

  • 漢方健康相談
  • 所ジョージのモノMONOウォーズ
  • 所さんのただものではない!
  • (たけし・逸見の)平成教育委員会
  • 奇跡体験!アンビリバボー
  • サタ★スマ
  • FNNニュースレポート11:30
  • カックラキン大放送
  • 日曜だよ!ドリフターズ
  • JNNニュースデスク
  • NNNきょうの出来事
  • 小川宏ショー
  • おはようナイスデイ
  • 報道2001
  • 健康家族ABC

以下、現行の主要提供番組

  • めざましテレビ
  • 脳内エステ IQサプリ
    • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(ATVのみ)
  • FNNスーパーニュース
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外部リンク

  • ツムラ
  • モウガニストライフ

太字で記載されている

太字で記載されているのは現在、テレビの放送で見ることができる番組である。テレビ東京制作番組は1本もない。また、腸捻転解消後のテレビ朝日は「お笑い他流試合」(腸捻転解消直後・NETテレビ時代)のみ。

単独提供番組の場合、その多くは当社商品のロゴが入った看板を番組スタジオのセットに掲げていた。この看板もクイズダービーの再放送ではそのまま放送されており、その旨の断り書きが頭に入る。
  • SMAP×SMAP(関西テレビ・フジテレビ、前半部のみ単独提供)※現在も放送中
  • お笑い頭の体操→クイズダービー→クイズテレビずき(TBS)
    • ※クイズダービーは現在、CS放送・TBSチャンネルで再放送されているが、初代のオープニングキャッチを含めて放送されている。
  • 私はナンバーワン→アップダウンクイズ→クイズ!!ひらめきパスワード(毎日放送・NETテレビ→毎日放送・TBS、最末期は同社を含む複数提供となる)
  • 底抜け脱線ゲーム→ほんものは誰だ?!→推理クイズ・私がほんもの!→なぜなぜダイヤル→勝抜きドンドン歌合戦→おもしろ博士クイズ→おもしろクイズBOX→大きなお世話だ→ごきげん月曜7時半(日本テレビ)
  • 万国びっくりショー(フジテレビ)
  • 相性診断!あなたと私はピッタンコ→相性診断!ザ・ピッタンコ→激突!お笑いルーレット→三枝の愛ラブ!爆笑クリニック→ひらけ!GOMA王国(関西テレビ・フジテレビ、前半部のみ単独提供)
  • 月曜日の男(TBS)
  • おれの番だ!(TBS)
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ロゴについて

かつての社名ロゴ(先々代のシンボルマーク=ROHTOのRの斜め棒が大きく伸びているものが使われていた時代)は「ロート」の「ロ」の上の横棒が右上がりになっていたのが特徴だった。1989年の先代シンボルマーク(ダブルRシンボル)使用開始時に社名ロゴは普通の「ロ」になっている(2004年の現シンボルマーク導入時にロゴもやや変化)が、目薬製品の商品ロゴの「ロート」は右上がりロの横幅を縮めたものが現在でも使われている。

先々代のシンボルマークは「不気味」「怖い」と感じる人々が少なくなかった。現シンボルマークにも先々代の影響が見られる(上に飛び出している末尾の「O」、赤いアンダーバーなど)。

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製品

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目薬

  • ロートZi:シリーズ
    • ロートZi:
    • ロートZi:φ
    • ロートZi:φNEW
    • ロートZi:FREE
    • ロートZi:コンタクト
    • ロートZi:リセ
    • ロートZi:フラッシュ
    • ロートZi:フラッシュクール
  • V・ロート
  • V・ロートクール
  • V・ロートEX
  • ロート目薬
  • 新V・ロート
  • 新V・ロートプラス
  • 新V・ロートEX
  • ロートリセ
  • ロートV40
  • ロートV40タウ
  • ロートPRO
  • ロートビタチャージ40
  • ロートビタ40
  • ロートクール40
  • ロートキュアラ
  • ロートキュアラS
  • サルファロート
  • ロートSD点眼薬
  • ロート抗菌新目薬
  • ロート抗菌目薬G
  • ロート抗菌目薬EX
  • なみだロートドライアイ
  • なみだロートコンタクト
  • ロートCキューブ
  • ロートCキューブモイスチャージ
  • ロートCキューブクールチャージ
  • ロートCキューブアイスチャージ
  • ロートアイストレッチ
  • 新ロート目薬
  • ロート養潤水
  • ロートUVキュア
  • 子どもV・ロート
  • ロートこどもソフト
  • 新ロートこどもソフト
  • なみだロート
  • ロート点眼薬アルガード
  • ロートアルガード
  • アルガード点眼薬クールS
  • アルガードCT点眼薬
  • ロートアルガードクールEX
  • ロートOA-I
  • ロートハイなみだ
  • ロートドライエイド
  • ロートフラッシュ
  • ロートフラッシュクール
  • ロートビタフラッシュ
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胃腸薬

  • ロート胃腸薬 シロン
  • ロート胃腸薬 シロンS
  • キャシロン
  • パンシロン
  • パンシロンG
  • パンシロンG錠
  • 新パンシロン
  • パンシロン新胃腸薬
  • パンシロン胃腸内服液
  • パンシロン01
  • パンシロン01錠
  • パンシロントリム錠
  • パンシロントリム顆粒
  • パンシロンQQ
  • パンシロンNOW
  • パンシロンNOW UP
  • パンシロンNOW UP2
  • パンシロンクールNOW
  • パンシロンフラボノNOW
  • パンシロンワンショット
  • パンシロン液A
  • パンシロン液VS
  • パンシロンH2ベスト
  • ロートAZ胃腸薬U
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皮膚治療薬・外用鎮痛消炎剤

  • メンソレータムシリーズ
    • メンソレータム
    • メンソレータムAD軟膏
    • メンソレータムAD20
    • メンソレータムADプラス
    • メンソレータムADプレミア乳液
    • メンソレータムADかゆみ止めスプレー
    • メンソレータムやわらか素肌クリーム
    • メンソレータムのラブ
    • メンソレータムのラブローションA
    • メンソレータム ラブぴたっと
    • メンソレータム ラブプラスター
    • メンソレータム ラブメタシンゲル
    • アイスラブゲル
    • アイスラブスプレー
    • アイスラブのびぴたしっぷ
    • フレディ「クリーンポピー」
    • フレディメディカルジェル
    • メンソレータムフットリフリアエクシブ100スプレー
    • アクネス
    • ロートOXY
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風邪薬・その他

  • ユアS
  • ユアIB
  • ユアCS
  • ユアシロップ12
  • ドリスタン
  • フレックスパワーEX錠
  • フレックスパワーZX錠
  • ビバメイト
  • ビバメイトE錠、ほか
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歴代CMモデル(出演終了者を含む)

  • 渥美清(胃腸薬・パンシロン)
  • 石坂浩二(胃腸薬・キャシロン)
  • 市村俊幸(胃腸薬・シロン、同社提供だった「アップダウンクイズ」の初代司会者)
  • 十朱幸代(胃腸薬・パンシロン)
  • デューク・エイセス(胃腸薬・パンシロン)
  • 加藤茶(胃腸薬・パンシロン胃腸内服液)
  • 志村けん(胃腸薬・パンシロン胃腸内服液)
  • 松方弘樹(胃腸薬・パンシロン胃腸内服液)
  • 佐々木信也(胃腸薬・パンシロン)
  • 安田成美(胃腸薬・パンシロン)
  • 橋爪功(胃腸薬・パンシロン)
  • ウッチャンナンチャン(胃腸薬・パンシロン)
  • 赤坂泰彦(胃腸薬・パンシロンNOW)
  • 田中美佐子(胃腸薬・パンシロン)
  • 渡辺文雄(胃腸薬・新パンシロン)
  • 郷ひろみ(胃腸薬・新パンシロン)
  • 二谷友里恵(胃腸薬・新パンシロン)
  • 田代まさし(胃腸薬・パンシロン胃腸内服液)
  • 大橋巨泉(胃腸薬・パンシロン、同社提供だった「クイズダービー」の初代司会者)
  • ホンジャマカ(胃腸薬・パンシロン)
  • 泉谷しげる(胃腸薬・パンシロン新胃腸薬)
  • 高嶋政伸(胃腸薬・パンシロンワンショット)
  • 草彅剛(SMAP)(胃腸薬・パンシロンシリーズ)
  • 竹村健一(胃腸薬・パンシロン胃腸内服液)
  • 阿藤快(胃腸薬・パンシロン新胃腸薬)
  • 沢田聖子(さわだしょうこ、胃腸薬・パンシロン)
  • 天地総子(胃腸薬・パンシロン)
  • 岸部一徳(胃腸薬・パンシロン新胃腸薬)
  • 秋本つばさ(胃腸薬・パンシロンNOW UP2)
  • 角野卓造(胃腸薬・パンシロン新胃腸薬)
  • 大原麗子(胃腸薬・パンシロン、目薬・新V・ロート、V・ロートクール)
  • 松坂慶子(目薬・新V・ロート)
  • 布施明(目薬・新V・ロート)
  • 山本浩二(目薬・新V・ロート)
  • 斉藤由貴(目薬・新V・ロートプラス(夏場は、水泳するCMがある))
  • ココナッツボーイズ(後のC-C-B)(CMソング、目薬・なみだロート)
  • 常盤貴子(目薬・新V・ロートプラス)
  • 水嶋洋子(目薬・ロート養潤水)
  • 清水宏次朗(若者向け目薬・ロートZi:)
  • 的場浩司(若者向け目薬・ロートZi:)
  • 加勢大周(若者向け目薬・ロートZi:)
  • 赤井英和(若者向け目薬・ロートZi:)
  • 鈴木杏樹(目薬・新V・ロートプラス)
  • 内田有紀(目薬・ロートZi:リセ、Cキューブシリーズ)
  • 鈴木杏(目薬・ロートZi:リセ)
  • チェ・ジウ(目薬・新V・ロートEX、薬用化粧品・Obagi)
  • W(ダブルユー、洗顔料・アクネス)
  • 小池徹平(洗顔料・アクネス)
  • 深田恭子(目薬・Cキューブシリーズ)
  • SPEED(目薬・ロートZi:リセ、リップクリーム・薬用キャンパス)
  • 中山美穂(目薬・ロートキュアラ、新V・ロートプラス)
  • 松たか子 (目薬・新V・ロートEX、風邪薬・ドリスタン)
  • 片平なぎさ(目薬・ロートビタチャージ40、ロートビタ40、健康食品・タクティー)
  • 今村雅美(目薬・ロートV40、ロートZi:リセ、リップクリーム・薬用キャンパス)
  • 後藤真希(若者向け目薬・ロートZi:シリーズ)
  • 水樹奈々(若者向け目薬・ロートZi:シリーズ)
  • オダギリジョー(若者向け目薬・ロートZi:シリーズ)
  • 中島美嘉 (若者向け目薬・ロートZi:φNEW)
  • 反町隆史 (若者向け目薬・ロートZi:φ、ロートZi:フラッシュ)
  • 中居正広(SMAP) (若者向け目薬・ロートZi:φ、ロートZi:フラッシュ、ロートZi:φNEW)
  • 優香(皮膚治療薬・メンソレータムシリーズ)
  • 安田怜子(メンソレータム薬用ボディベール)
  • D&D(リップクリーム・薬用キャンパス)
  • 高田万由子(リップオンリップ薬用ミルキーエッセンス)
  • MEGUMI(ファミリーマート限定化粧品・ナチュラルサイクル)
  • 浅田美代子(滋養強壮保健薬・ビバメイト)
  • 若林しほ(滋養強壮保健薬・ビバメイト)
  • 大谷育江 (こども用目薬・子どもV・ロート)
  • ジャイアント馬場(皮膚治療薬・メンソレータムAD軟膏)
  • 橘実里(皮膚治療薬・薬用アクネス)
  • 香取慎吾(SMAP)(風邪薬・ドリスタン)
  • 緒方りお
  • 鷲尾真知子(皮膚治療薬・メンソレータムAD)
  • 藤原紀香(サプリメント・美活工房)
  • 木村カエラ(化粧品・セセラ)
  • KAT-TUN (リップクリーム・もぎたて果実、天使のくちびる、目薬・ロートCキューブシリーズ)
  • 赤西仁(KAT-TUN)(男性化粧品・OXY、化粧品・セセラ)
  • 田中聖(KAT-TUN)(男性化粧品・OXY)
  • 亀梨和也(KAT-TUN)(若者向け目薬・ロートZi:φNEW)
  • 上田竜也(KAT-TUN)(リップクリーム・もぎたて果実)
  • 中丸雄一(KAT-TUN)(化粧品・セセラ)
  • 塙理恵(メンソレータムAD薬用入浴液)
  • 坂下千里子(薬用入浴液・トローリメント)
  • 臼田あさ美(メンソレータム薬用ボディベール)
  • 野際陽子(滋養強壮保健薬・フレックスパワーEX錠)
  • 山上兄弟(企業)
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関連項目

  • 医薬品
  • 薬品
  • 製薬
  • 企業一覧
  • ガンバ大阪
  • アップダウンクイズ
  • クイズダービー
  • SMAP×SMAP
  • ぱにぽにだっしゅ!(オープニングキャッチのパロディが登場)
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外部リンク

  • ロート製薬ホームページ
  • ロートくらぶ
  • ニキビ対策に!メンソレータムアクネス◇ロート製薬株式会社◇
  • Obagi(薬用化粧品)
  • 美活工房(サプリメント)
  • 涙のロート・ロード(@nifty:デイリーポータルZ)

株式会社トクホン(か

株式会社トクホンかぶしきかいしゃ-)は、日本の製薬業である。また、同社の消炎鎮痛プラスターの商品名でもある。

目次

  • 1 会社概要
  • 2 トクホンのネーミングについて
  • 3 主要商品
    • 3.1 医薬品
  • 4 トクホン歴代広告(TV-CM)キャラクター
  • 5 テレビ提供番組
  • 6 関連項目
  • 7 関連団体
  • 8 外部リンク

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会社概要

明治34年(1901年)、鈴木日本堂として創業。終戦後の昭和23年(1948年)、株式会社に組織変更。平成元年(1989年)、現社名に変更。


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トクホンのネーミングについて

室町時代後期から江戸時代初期にかけて活躍した「医聖」永田徳本から名付けられた。

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主要商品

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医薬品

  • トクホン(プラスター)
  • トクホンE(プラスター)
  • トクホンエース(プラスター)
  • トクホンエースホット(温感プラスター)
  • トクホンクリアー(プラスター)
  • トクホンヘクトメタシン(プラスター)
  • トクホンシップA(シップ剤)
  • トクホンハップ(冷・温)(シップ剤)
  • 新トクホンチール(液剤)
  • チールA(液剤)
  • チールメタシン(液剤)
  • トクホンVダッシュ(エアゾール剤)
  • チールメタシンゲル(軟膏)
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トクホン歴代広告(TV-CM)キャラクター

  • 松山英太郎
  • 松村達雄
  • 渡辺篤史
  • 志穂美悦子
  • 結城美栄子
  • 入江若葉
  • 音無美紀子
  • 吉田日出子
  • 五月みどり
  • 中野浩一
  • 山本譲二&小金沢昇司
  • 桜庭和志
  • 吉田兄弟
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テレビ提供番組

現在
  • 火曜午後7時枠時代劇(テレビ朝日系列、現在は『名奉行! 大岡越前』を放送中)
  • 土曜午前9時半~ ぶらり途中下車の旅(日本テレビ、一部地域のみ)
過去
  • 『歌まね読本』→『進め!ドリフターズ』→『チータ55号』→『突撃!ドリフターズ』→『みんなで出よう!55号決定版!!』
    →『ぴったし カン・カン』
  • 金曜ドラマ(以上、TBSテレビ系列)
  • ホットライン110番(テレビ朝日系列)
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関連項目

  • 医薬品
  • 薬品
  • 企業一覧 (医薬品)
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関連団体

  • トクホン真闘ボクシングジム
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外部リンク

  • 株式会社トクホンの公式ホームページ


この項目「トクホン」は、企業関連の書きかけです。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。(ウィキプロジェクト 経済)


ビオフェルミン製薬株

ビオフェルミン製薬株式会社は、乳酸菌製剤でおなじみの製薬会社。創業は1917年(大正6年)。1949年に現在の社名に変更された。本社は、兵庫県神戸市長田区三番町5番地である。武田薬品グループの販売、製造会社。グループ会社は(SFCGグループ)となっている。

目次

  • 1 歴史
  • 2 主要製品
    • 2.1 医療用医薬品
    • 2.2 一般用医薬品
    • 2.3 動物用医薬品
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

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歴史

  • 1917年 株式会社神戸衛生実験所として創業、乳酸菌の薬「ビオフェルミン」を発売。
  • 1919年 神戸市長田区二番町2丁目1番地として移転。
  • 1949年 ビオフェルミン製薬株式会社に社名変更、神戸証券に株式を上場。
  • 1961年 大阪証券第二部を上場。
  • 1964年 ビフィズス菌製剤「ビオスミン」を発売。
  • 1966年 「ビオフェルミン」をリニューアルする形で一般用向け整腸薬「新ビオフェルミン」を発売。
  • 1974年 医療用向け「ビオフェルミンR」を発売。
  • 1983年 一般用向け、下痢止め薬「ビオフェルミン止瀉薬」を発売。
  • 1987年 「新ビオフェルミン」をリニューアルする形でビフィズス菌配合整腸薬「新ビオフェルミンS」を発売。
  • 1992年 胃腸薬「ビオフェルミン健胃消化薬錠」を発売。
  • 1995年 阪神大震災が発生、旧本社・工場が崩壊。
  • 1996年 新本社が神戸市長田区三番町3丁目5番地に移転。神戸工場新設。
  • 1997年 便秘薬「ビオピコ錠」を発売。
  • 1999年 ホームページ開設。
  • 2002年 創業85周年、新しいシンボルマークに
  • 2003年 錠剤タイプの下痢止め薬「ビオフェルミン下痢止め」を発売、大阪市場第一部株式上場と変更、医療用向け「ビオフェルミン錠剤」を発売。
  • 2005年 医薬部外品として進化。
  • 2006年 ビタミンCとビフィズス菌配合整腸薬「ビオフェルミンVC」発売
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主要製品

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医療用医薬品

    • ビオフェルミン(創業時からの薬品。元々は一般用向け薬で、創業当時から1966年の「新ビオフェルミン」にリニューアルされるまで販売)
    • ビオフェルミン錠剤
    • ビオフェルミンR
    • ビオフェルミンR錠剤
    • ラクトミン
    • ビオスミン
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一般用医薬品

    • 新ビオフェルミン(現在は廃販)
    • 新ビオフェルミン末(現在は廃販)
    • 新ビオフェルミンS錠
    • 新ビオフェルミンS細粒
    • ビオピコ錠
    • ビオフェルミン止瀉薬
    • ビオフェルミン下痢止め
    • ビオフェルミン健胃消化薬錠
    • ビオフェルミンVC錠
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動物用医薬品

    • 動物用ビオフェルミン
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関連項目

  • 企業一覧 (医薬品)
  • 武田薬品工業
  • グレラン製薬→あすか製薬
  • 天藤製薬
  • 千寿製薬
  • みのもんたの朝ズバッ! - 提供番組だったが、冠番組のみのもんたの失言によってスポンサーから降板した。
  • 新婚さんいらっしゃい! - 2005年10月2日より提供。提供の読みは「乳酸菌のくすり ビオフェルミン製薬」である。但し、流すCMは「企業CM」のみである。
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外部リンク

  • ビオフェルミン製薬株式会社

ピップトウキョウ株式

ピップトウキョウ株式会社は、「ピップエレキバン」などピップフジモト株式会社製造の医療・医薬品の東日本地域での販売を行う会社。

  • 1923年 藤本真次商店東京出張所開設
  • 1928年 合資会社藤本商店設立に伴い東京支店となる
  • 1946年 東京藤本商事株式会社に移管
  • 1952年 藤本医療産業株式会社に社名変更
  • 1964年 フジモト株式会社に社名変更
  • 1984年 ピップフジモト株式会社・東京本社に移管
  • 1992年 ピップトウキョウ株式会社(現社名)に変更
  • 関連会社に乳幼児用具メーカーのコンビ株式会社がある
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外部参照リンク

  • ピップトウキョウ

ファイザー(Pfiz

ファイザー(Pfizer Inc.)は、世界売上1位(2004年)の製薬会社である。本項ではその日本法人のファイザー株式会社も併せて指す。

1849年にチャールズ・ファイザーらによってニューヨークで創業し、マンハッタンのグランド・セントラル駅に程近いミッドタウン東部に巨大ビルを所有している。完全子会社である日本法人は東京都渋谷区代々木3-22-7(新宿文化クイントビル)に所在。

目次

  • 1 日本法人
  • 2 主要商品
    • 2.1 一般用医薬品(大衆薬)
  • 3 外部リンク

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日本法人

1950年に現在の田辺製薬との合弁によって、ファイザー田邊を設立し日本へ進出し、当時の主力製品テラマイシン(抗生物質)などの販売を開始するも、テラマイシン国産品の増産が出来ず当時の厚生省の方針によって合弁契約の解消を迫られる。その後、台糖(現在の三井製糖)が独自のペニシリンの培養技術をもって発売していたものの、パートナーとして外国の医薬品メーカーとの提携を模索しており、当時のファイザーと利害が一致。1955年にファイザー田邊の田辺製薬持ち株分を台糖へ譲渡し、台糖ファイザーが誕生(実際は社名変更)した。

1950~1970年代当時は外為法の規制によって、外国の製薬会社は日本の大手製薬会社との合弁会社を通して、自社製品を合弁先である日本の製薬会社によって販売されていたが、台糖ファイザーは当初から独自にMR(営業職員)を多く雇用し、自社で納入・販売先を開拓してきたため、全国におよそ1800人のMR(日本国内では最大規模の一つ)がいる所が特徴である。

1983年にPfizer Inc.の完全子会社となり、1989年にファイザー製薬に社名変更した。Pfizer Inc.が2000年にアメリカのワーナー・ランバート(カミソリのシック、含嗽剤のリステリンなどを保有)を、2003年にはスウェーデンのファルマシアを合併したのに併せてそれぞれ事業を統合し、日本法人は2003年にファイザー製薬株式会社より現在のファイザー株式会社へ商号変更した。

なお、ワーナー・ランバートの菓子ブランド「アダムス」(リカルデント、ホールズ、メントスなど)はキャドバリージャパンへ譲渡した。

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主要商品

  • ノルバスク - カルシウム拮抗降圧剤。世界で最も売れている医家向け医薬品。
  • リピトール - 旧ワーナー・ランバート社の製品でHMG-CoA還元酵素阻害薬。
2004年度では世界の上位銘柄一位となり、ファイザーのワーナー・ランバート買収資金がリピトールの売上で充分に回収出来た、とされている。 日本ではアステラス製薬(旧山之内製薬)と共同販売。
  • ジスロマック - マクロライド系抗菌薬。
  • ユナシン-S -注射用ペニシリン系抗菌薬 日本で一番売り上げの多い注射用ペニシリン系抗菌薬
  • バイアグラ - 勃起不全治療薬 (厚労省により認可された現在でも日本では保険が適用されないため高価。故に裏の資金源とされることが多く、偽造品も多く発見されている)
  • ニコレット - 旧ファルマシアの製品で禁煙補助薬 (製造は自社で行い、販売は武田薬品工業が行っている。)
  • ハルシオン - これも旧ファルマシアが開発。向精神薬として有名。
  • アリセプト - エーザイが開発・発売している製品だが、提携によりファイザーが世界的に販売を行っている。(日本でも共同販売をしている。)
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一般用医薬品(大衆薬)

  • テラマイシン軟膏・クリーム - 外用抗生物質剤
  • テラ・コートリル - 抗生物質配合ステロイド外用剤
  • バイシン - 目薬
  • アネトン - かぜ薬
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外部リンク

  • Pfizer Inc.
  • ファイザー株式会社

ミノファーゲン製薬(

ミノファーゲン製薬(-せいやく)は、東京都新宿区にある医薬品総合メーカーである。創業者は戦後に自由民主党内で護憲最強硬派と言われた政治家の宇都宮徳馬。

創業は1938年に「合資会社ミノファーゲン製薬本舗・蓑内免疫薬理研究所」としてスタート。ミノファーゲンは当社の製品を研究・開発した簑内収・医学博士の氏名と、生体の免疫・防禦を目的とした貪食作用(Phagozytose=ファーゴジトス)を組み合わせた造語である。1997年に現在の「株式会社ミノファーゲン製薬」となる。

同社の主力商品として、肝臓疾患・アレルギーの免疫効果が期待されている「グリチルリチン酸」を配合した「グリチロン」「強力ネオミノファーゲンシー」などがある。

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提供スポンサー番組

  • 家庭医学(文化放送など毎週日曜早朝放送)
  • 医学随想(北海道放送毎週土曜日早朝放送)
  • アレルギー診察室(ラジオ大阪毎週日曜早朝放送)
  • 医学の焦点(ラジオ日経第1放送毎週月曜夜放送 BSデジタル放送のBSラジオ日経でも放送)
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外部参照リンク

  • ミノファーゲン製薬

七ふく製薬株式会社(

七ふく製薬株式会社(ひちふくせいやく かぶしきかいしゃ)は、大阪市中央区に本社を持つ、製薬会社。便秘薬を専業としている。 かつては、テレビコマーシャル等で、宣伝も行っていた。 便秘薬「七ふく」を発売している。武田薬品、塩野義製薬、田辺製薬、小野薬品工業、大日本住友製薬、ロート製薬等と並ぶ老舗の在阪製薬メーカー。

目次

  • 1 会社データ
  • 2 商品
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

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会社データ

本社・工場 〒542-0072 大阪府大阪市中央区高津2-2-6

創業 1690年(元禄3年)。 創業当時から、現在地で製造している。

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商品

  • 七ふく(丸薬)(メールかはがきで、サンプル請求すれば、サンプルがもらえる。)
  • 七ふく7(糖衣錠、現在は絶版)
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関連項目

  • 番頭はんと丁稚どん(1959年から3年間毎日放送・NETテレビ系で放送されていた七ふく製薬一社提供のテレビ番組)
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外部リンク

  • 七ふく製薬


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丹平製薬株式会社(た

丹平製薬株式会社(たんぺいせいやくかぶしきがいしゃ)は、大阪府茨木市に本社を置く製薬会社である。虫歯の痛み止め「新今治水」などで有名。育児用品も開発・発売している。

目次

  • 1 概要
  • 2 事業所
  • 3 沿革
  • 4 アイデア商品
  • 5 外部リンク

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概要

  • 本社所在地:大阪府茨木市宿久庄2丁目7番6号
  • 代表者:森輝彦(取締役社長)
  • 資本金:5000万円
  • 従業員数:約100人
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事業所

  • 東京支社:東京都中央区日本橋3丁目7番10号 タンペイ日本橋ビル4F
  • 福岡営業所:福岡県北九州市門司区松原1丁目4番1号 門司工場内
  • 門司工場:福岡県北九州市門司区松原1丁目4番1号
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沿革

  • 1894年(明治27年) 医薬品製造販売業として森平兵衛が丹平商会を大阪・心斎橋に設立
  • 1936年(昭和11年) 株式会社丹平商会に改組
  • 1957年(昭和32年) 社名を丹平製薬工業に変更
  • 1965年(昭和40年) 現在地に本社・工場を新築・移転
  • 1968年(昭和43年) 社名を「丹平製薬株式会社」に変更
  • 1987年(昭和62年) 東京・日本橋にタンペイ日本橋ビル(テナントビル)を新築(現在、東京支社が入居)
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アイデア商品

近年では独創的なアイデアによる商品を発売して話題を呼んでいる。歯垢が赤く染まり、はっきり見えるようになって磨き残しがわかり、しっかり磨く事の出来る「ハミガキ上手」、「こどもハミガキ上手」や、リコーダー専用の洗浄剤「たて笛まるごと洗い」、へそのゴマを取る専用のクレンジング剤「「おへそ」キレイ」など、他社が思いつかないような独創的な商品に力を注いでいる。

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外部リンク

  • 丹平製薬株式会社


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☆は旧中外製薬製品関

は旧中外製薬製品関係、は旧日本ロシュ及びRoche製品関係。

  • 2003年3月 グロンサンの宣伝活動の一環として、Webドラマ連動型テレビ CMの放映、グロンサンWebサイト上でWebドラマ「屋根のある空」の配信を行う。
(CM・Webドラマ挿入歌:FLOW「僕に捧げるバラード」出演者:筒井康隆など。)
  • 2003年5月 同年1月に「セルセプト」の効能が追加承認され、市販直後調査を行う事が承認条件であったにも関わらず、市販直後調査が未実施だった事が発覚。
  • 2003年2月 高リン血症治療剤「レナジェル」発売。(麒麟麦酒との共同開発品)
  • 2003年6月 抗がん剤(5-FU系のプロドラッグ)「[ゼローダ]」発売。
  • 2003年12月 日本初のペグインターフェロン-α-2a製剤「ペガシス」が発売。
  • 2004年4月 イーライリリー・アンド・カンパニー社と1999年に結んだ提携に基づき、日本初の選択的エストロゲン受容体調整薬(骨粗鬆症治療薬)「エビスタ」を日本イーライ・リリー社と共同発売。
  • 2004年12月 大衆薬事業全てをライオン株式会社に譲渡する。
(なお、外用鎮痛剤=ゼノール シリーズ=は三笠製薬の製品で1996年より中外製薬が販売を行っていたが、2005年1月より大鵬薬品工業から販売されている。
旧・日本ロシュ時代より製造し、旧・藤沢薬品を通じて発売された鎮痛解熱剤「サリドン」については製造販売・発売権をゼファーマに移管。2003年までは医療用の「サリドン」(フェナセチン系製剤)があった。
  • 2005年6月 世界初のキャッスルマン病治療剤「アクテムラ」発売。(大阪大学との共同開発。)
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その他

かつてはアルペン・中外胃腸薬などの大衆薬、栄養ドリンクのグロンサン、それに燻蒸・殺虫剤のバルサンなどの発売を手がけていたが、2004年12月、これらの事業をライオンに譲渡し、医療用医薬品の開発・輸入・製造・販売を手がける専業企業となった。

Rocheが開発した、今のところ世界唯一のインフルエンザの経口治療薬「タミフル」の国内製造・販売を行っており、同薬種でのシェアは独占状態である。 (日本国内では、日本ロシュ時代のプロモーション提携によって塩野義製薬からも共同販売されている)

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本社所在地

  • 東京都中央区日本橋室町2-1-1(日本橋三井タワー)
(中外製薬 旧本社:東京都中央区京橋2丁目1-9 京橋MTビル)
(旧日本ロシュ 本社:東京都港区芝2-6-1 Rocheビル)
  • 登記上本店:東京都北区浮間(浮間工場・事業所)
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外部リンク

  • 中外製薬株式会社
  • ヘルスケアカンパニーの営業譲渡について


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三共株式会社(さんき

三共株式会社(さんきょうかぶしきがいしゃ)は医薬品メーカー。1899年創業、法人設立は1913年。スローガン「CARE & CURE(ケアー&キュアー)で人と向き合う。」

かつては子会社「三共内燃機」でオートバイ、ハーレーダビッドソンのライセンス生産をしたことがある。のちに「陸王」と名乗る。

2005年9月、第一製薬と持株会社方式で経営統合。2005年4月に三共を抜き業界二位となったアステラス製薬(山之内製薬、藤沢薬品工業が合併)を抜き、武田薬品工業に次ぐ業界二位となった。共同持株会社として「第一三共株式会社」を設立。

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代表的な商品

《医療用医薬品》

  • クロロマイセチン
  • ビタメジン
  • ビタメジン-S
  • ドパストン
  • ネオドパストン
  • ビオタミン
  • セレナール
  • セパゾン
  • バルピン
  • ネルボン
  • コバメチン
  • クレスチン
  • カプトリル
  • ソメリン
  • ルネトロン
  • タカプレックス
  • ベネトリン
  • ケルナック
  • ロキソニン
  • メバロチン
  • バナン
  • メレックス
  • チレオイド
  • エースコール
  • ペンタジン
  • メテバニール
  • ロイコン
  • カルブロック
  • オルメテック
  • タカヂアスターゼ
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主要グループ企業

  • 富士製粉
  • 和光堂
  • 三共アグロ株式会社
  • 三共ライフテック株式会社

ほか

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外部参照リンク

  • 三共株式会社

久光製薬商品一覧を参

久光製薬商品一覧を参照。

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営業拠点

九州本社・鳥栖工場 〒841-0017 鳥栖市田代大官町408
東京本社 〒100-6211 千代田区丸の内1-11-1

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関連項目

  • 医薬品
  • 薬品
  • 企業一覧 (医薬品)
  • 久光製薬 リラックスタイム(ラジオ番組) - 唯一の1社提供番組
  • 土曜大好き!830→土曜ぴーぷる→いつでも笑みを!→ベリーベリーサタデー - 番組内で生CMが流れる
  • サロンパス・ワールドレディスゴルフトーナメント - 毎年5月に東京よみうりカントリークラブで開催
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関連リンク

  • 久光製薬


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企業(きぎょう fi

企業きぎょう firm, company)とは、営利を目的として一定の計画に従って経済活動を行う経済主体(経済単位)である。家計、政府と並ぶ経済主体の一つ。国や地方公共団体が保有する企業を公企業、そうでない企業を私企業という。通常は企業といえば私企業を指す。日常用語としての「企業」は多くの場合、会社と同義だが、個人商店も企業に含まれるので、企業のほうが広い概念である。

広義の企業は、営利目的に限らず、一定の計画に従い継続的意図を持って経済活動を行う独立の経済主体(経済単位)を指す。

目次

  • 1 経済学における企業
  • 2 企業の分類
    • 2.1 規模による分類
  • 3 関連項目

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経済学における企業

ミクロ経済学では、企業を利潤(収入と費用の差)を最大化する経済主体として扱う。生産要素を購入(需要)し、生産物を販売(供給)する。

マクロ経済学では、民間投資(特に設備投資)の担い手として扱われる。投資財を購入・投資して生産力の増大(総供給)と乗数効果による総需要増大をもたらす。

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企業の分類

  • 公企業:国や地方公共団体が出資・経営する。第一セクターともいう。
    • 公社(日本郵政公社など)、林野、国立印刷局など。
    • 公団:国や地方自治体が出資・経営する特殊法人形態の公共法人。道路公団・連絡橋公団などで、多くは廃止・民営化が進められている。
    • 地方公営企業:地方公共団体が経営する。上下水道・電気・交通・ガスや公立病院など。
  • 公私合同企業:国や地方公共団体と民間が合同で出資・運営する。第三セクターを参照。
    • 特殊法人形態:日本銀行、日本赤十字社。
    • 株式会社形態:日本たばこ産業(JT)、日本電信電話(NTT)、国際電信電話株式会社(KDD、現KDDI)など
  • 私企業:民間が出資・経営する。第二セクターともいう。
    • 個人企業
    • 共同企業
      • 会社
        • 人的会社
          • 合名会社:2名以上の出資者(社員)で構成し、無限責任を負う。
          • 合資会社:2名以上の出資者(社員)で構成し、無限責任社員(経営者)と有限責任社員からなる。
          • 合同会社:2名以上の出資者(社員)で構成し、有限責任を負う。
        • 物的会社
          • 株式会社:出資者(株主)は株式を所有する。(詳細は会社法の項目参照)
          • 有限会社:50名以下の出資者(社員)からなり、有限責任を負う。(法改正により新規設立は不可。詳しくは特例有限会社の項目を参照)
        • 協同組合:中小企業協同組合法に基づいて中小企業や消費者の相互扶助を目的とする組織。出資者(組合員)は有限責任を負う。
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規模による分類

企業の規模(資本金)による分類の例。

  • 大企業 : 資本金 10億円以上
  • 中堅企業 : 資本金 1億円以上10億円未満
  • 中小企業 : 資本金 1000万円以上1億円未満
  • 零細企業 : 資本金 1000万円未満

分類方法はいろいろあるので各項目を参照のこと。

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関連項目

  • 経営
  • 経営学
  • 企業の社会的責任
  • 経済
  • 企業一覧
    • 日本の企業一覧
  • 日本の企業グループ一覧
  • 公営企業
  • 大企業
  • 中小企業
  • 年収


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企業一覧(医薬品)は

企業一覧(医薬品)は、「証券コード協議会」が定める業種区分に基づき「医薬品」とされる日本の企業を示す。このため、医薬品製造メーカーの他に診断薬製造などが主な事業の企業も含まれる。

  • 非上場会社でも便宜上、外資系製薬会社の日本法人およびその親会社と、それ以外の新薬メーカーとジェネリック医薬品製造メーカーも含める。
  • 外資系製薬会社名の横に日本法人を併記しているものは日本で他の製薬会社の事業を吸収合併 或いは 子会社化した企業である。
  • なお、上記業種区分「医薬品」以外の上場企業でも、医薬品の製造・販売を行っている企業が存在する(次項一覧には含めない)。
  • 味の素
  • 明治製菓
  • 麒麟麦酒
  • ライオン
  • 資生堂(子会社資生堂薬品による)
  • カネボウ(1999年に新薬事業を日本オルガノンへ譲渡したため、現在は漢方薬品のみ発売。販売は子会社が行う。)
  • 日本たばこ産業(販売は子会社の鳥居薬品などによる)
  • 興和(医療用医薬品の販売事業も興和新薬より移管したため。尚、興和紡績以外の興和グループは非上場。)
  • ヤクルト本社
などであるが、このほか
  • NYSE上場
  • 米国Procter & Gamble
同社開発の2種類のビスホスフォネート製剤(骨粗鬆症薬)の製造ライセンスを、日本では2種類3品目としてそれぞれ大日本住友製薬および味の素と武田薬品工業に供与し、国内製造(開発)・発売・販売をしている。なお日本法人は、米国本社が全世界的に買収したVICKS社の製品を販売していたが、大正製薬にその事業を譲渡したため医薬品には一切関与していない(すべて米国本社からのライセンスに基づき行っているため)。


目次

  • 1 ア行
  • 2 カ行
  • 3 サ行
  • 4 タ行
  • 5 ナ行
  • 6 ハ行
  • 7 マ行
  • 8 ヤ行
  • 9 ラ行
  • 10 ワ行

[編集]

ア行

  • 旭化成ファーマ(旭化成から分社化)
  • 味の素ファーマ(味の素医薬カンパニー部とは別の企業)
  • 浅田飴
  • あすか製薬
  • アステラス製薬
  • アストラゼネカ
  • Abbott Laboratories→アボット・ジャパン
  • 天藤製薬
  • アラクス
  • アンジェス MG
  • イーライリリー・アンド・カンパニー
  • 医学生物学研究所
  • 栄研化学
  • エーザイ
  • エスエス製薬
  • 太田胃散
  • 大塚製薬
  • 大塚製薬工場
  • 小野薬品工業
  • Organon→日本オルガノン
  • オンコセラピー・サイエンス
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カ行

  • カイゲン
  • カイノス
  • 科研製薬
  • 科薬
  • 河合製薬
  • キッセイ薬品工業
  • 救急薬品工業
  • 救心製薬
  • 杏林製薬
  • 協和発酵工業
  • 金冠堂 (キンカン)
  • グラクソ・スミスクライン
  • グレラン製薬→あすか製薬
  • 興和
興和新薬→(興和発売元の医療用医薬品販売事業を興和へ移管。現在は大衆薬の発売・販売を行っている。)
  • 健栄製薬
  • 小林製薬
  • Covance →Covance ジャパン
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サ行

  • サノフィ・アベンティス
  • サンノーバ
  • 沢井製薬
  • 参天製薬
  • 佐藤製薬
  • Schering→日本シエーリング
  • シェリング・プラウ
  • 塩野義製薬
  • シミック
  • 生化学工業
  • ゼファーマ
  • ゼリア新薬工業
  • 千寿製薬
  • 全薬工業
  • そーせい
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タ行

  • 大洋薬品工業
  • 太陽薬品
  • 第一三共
  • 第一三共ヘルスケア
  • 大正製薬
  • 大日本住友製薬
  • 武田薬品工業
  • 田辺製薬
  • 中外製薬
  • 中京医薬品
  • ツムラ
  • 帝國製薬
  • 帝国臓器製薬→あすか製薬
  • 帝人ファーマ(帝人から分社化)
  • テルモ
  • デンカ生研
  • トーアエイヨー
  • 東和薬品
  • トクホン
  • 富山化学工業
  • 鳥居薬品
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ナ行

  • 中森製薬
  • 日研化学
  • 日水製薬
  • 日医工
  • 日本ケミファ
  • 日本化薬
  • 日本新薬
  • 日本製薬
  • 日本ケミカルリサーチ
  • ノバルティスファーマ
  • ノボ・ノルディスクファーマ
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ハ行

  • バイエル
  • 万有製薬
  • ビオフェルミン製薬
  • 久光製薬
  • ファイザー
  • 藤永製薬
  • 藤本製薬
  • 富士製薬工業
  • 富士レビオ
  • 扶桑薬品工業
  • ブリストル・マイヤーズ・スクイブ
  • ベーリンガー・インゲルハイム
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マ行

  • マルホ
  • 三笠製薬
  • 三菱ウェルファーマ
  • メルク
  • メルク・ホエイ
  • 持田製薬
  • 森下仁丹
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ヤ行

  • 有機合成薬品工業
  • UCB→ユーシービージャパン
  • 横山製薬
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ラ行

  • 龍角散
  • ロート製薬
  • ロシュ→中外製薬
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ワ行

  • ワイス
  • わかもと製薬

佐藤製薬株式会社(さ

佐藤製薬株式会社さとうせいやく)は、東京都港区に本社を置く日本の薬品会社である。英文名称は、Sato Pharmaceutical Co.,Ltd.サトウ製薬とも表記される。

子象のマスコットキャラクター「サトちゃん」が有名。

目次

  • 1 沿革
  • 2 主な商品
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

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沿革

  • 1939年 - 会社設立
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主な商品

キャッチコピーは「Healthcare Innovation」。家庭向け商品を主力商品とする。

  • ユンケル
  • ストナ
  • ユリアージ
  • ラマストン
  • アセス

etc...

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関連項目

  • 医薬品
  • タモリ
  • イチロー
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外部リンク

  • 佐藤製薬ホームページ
  • ユンケルシリーズ公式サイト
  • ユリアージシリーズ公式サイト
  • サトちゃんスタジオ
  • ブロードバンド向けヘルスケアチャンネル


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健栄製薬株式会社(け

健栄製薬株式会社(けんえいせいやくかぶしきがいしゃ)は、大阪市中央区にある医薬品や化学薬品などを製造販売する企業。

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概要

  • 企業名 健栄製薬株式会社
  • 代表者 代表取締役 滝野六朗
  • 沿革
    • 1946年12月 五康株式会社
    • 1955年5月 健栄製薬株式会社と改称
  • 資本金 99,000,000円
  • 本社所在地 大阪府大阪市中央区伏見町2-5-8
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外部リンク

  • 健栄製薬


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協和発酵(きょうわは

協和発酵きょうわはっこう)は、医薬品、化学品メーカーである。

1948年に日本で初めて糖質から分泌する「アセトン・ブタノール」の量産を始めたのをきっかけに1949年設立された。それ以後、医薬品、食品添加物、化学品などを製造・販売するようになる。なお、以前行っていた酒類部門はアサヒビールと合弁・分社化した「アサヒ協和酒類製造」に2003年に移行したが、2005年にアサヒビールとの合弁を解消し、現在はアサヒビールの子会社のニッカウヰスキーが協和発酵が製造発売していた焼酎(大五郎、かのか、玄海)・ワインの製造を引き継いでいる。

目次

  • 1 概要
  • 2 グループ会社
    • 2.1 医薬
    • 2.2 バイオケミカル
    • 2.3 化学品
    • 2.4 食品
  • 3 外部リンク

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概要

  • 社名:協和醗酵工業株式会社
    • 一般に協和発酵と表記されるが、登記上の商号は協和醗酵である。
  • 本社:東京都千代田区大手町1-6-1
  • 設立:1949年7月1日
  • 資本金:267億4,500万円
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グループ会社

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医薬

  • 協和メデックス
  • 伸和製薬
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バイオケミカル

  • 櫻酒造
  • 三宝酒造
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化学品

  • 黒金化成
  • 協和発酵ケミカル
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食品

  • 協和発酵フーズ
  • 理研化学
  • 協和エフ・デイ食品
  • オーランドフーズ
  • 味日本
  • 協和ハイフーズ
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外部リンク

  • 協和発酵
  • 登記上の商号(画像, GIF)

占部大観堂製薬(うら

占部大観堂製薬(うらべたいかんどうせいやく)とは、福岡県にある製薬会社。

目次

  • 1 略歴
  • 2 占部の『黄胖丸』
  • 3 現在の取扱品目
    • 3.1 通販事業
  • 4 外部リンク

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略歴

寛政二年(1790年)松平定信の時代に 前身、山名家が製薬業を創業して以来、九州で200年以上続く漢方老舗製薬会社。

所在:福岡県直方市(のおがたし)

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占部の『黄胖丸』

占部の『黄胖丸(おうはんがん)』は、かつては九州の五大名薬の一つに数えられ、 江戸末期の漢方医 香月牛山の書物にもその処方が登場している。(残念ながら、現在ではもう製造されていない)

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現在の取扱品目

現在も医薬品として「赤玉止寫薬」「即効丸」などが全国の薬局などで取り扱われている。(どちらも漢方の腹薬)

本業の製造部門では「医薬品GMP」(医薬品の製造及び品質管理に関する基準)をクリア。(「医薬品GMP」は「ISO」よりも厳しい基準)

健康食品のOEM等においてもその基準に適合したラインで製造を行っているため、信頼を得、近年徐々に取引を拡大している。

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通販事業

数年前より、地元、ご年配層のリクエストにより「健康食品通販事業」をスタート。

『骨の友』『クリーンアイ』『千年老醋』『黒胡麻にんにく』『爽快甜茶』『田七人参』の 6種類を取り扱っている。

インターネットサイトは「漢方の老舗・うらべのうらら」。

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外部リンク

  • 漢方の老舗・うらべのうらら


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参天製薬株式会社(さ

参天製薬株式会社さんてんせいやく)は、大阪市東淀川区下新庄に本社がある、眼科向け・大衆向けの目薬、眼科薬、点眼薬などを製造・販売している日本の製薬会社である。通称「参天」、「Santen」。東証1部と大証1部に上場(証券コード:4536)している。キャッチコピーは、「ひと・ひとみ・すこやか」。

目次

  • 1 企業概要・沿革など
  • 2 「サンテ」ブランドを巡っての論争
  • 3 主要商品(大衆向け商品)
  • 4 歴代TV-CMタレント
  • 5 テレビ提供番組
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

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企業概要・沿革など

1890年の創業当時から戦前までは風邪薬を主力商品としていたが、戦後は「ひと・ひとみ・すこやか。」をスローガンに、一貫して眼科向け・大衆向けの目薬、眼科薬、点眼薬、抗リウマチ薬などを製造・販売し、新商品展開にも力を入れている。2000年6月に起きた大衆向け目薬異物混入を装った脅迫事件のときには商品を店頭から一時回収し、同年9月から12月にかけて全ての商品に「ひとみ・すこやか・ラッピング」というプラスチック製のラッピング包装をして販売を再開した。同じ在阪製薬メーカーのロート製薬・塩野義製薬・田辺製薬・武田薬品工業等と並び老舗の製薬会社。

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「サンテ」ブランドを巡っての論争

サンテ」及び「Sante」は同社が使用しているブランドネームであり、登録商標もされている。が、1998年7月に千葉県で創業した健康食品の通販会社「サンテ・ジャパン(現インシップ)」に対し、2002年5月、「サンテ」の名前を使わないで欲しい、と損害賠償をインシップ社に請求。インシップ社がこれを受け入れ、それまでの「サンテ・ジャパン」を現在の「インシップ」とした。

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主要商品(大衆向け商品)

  • サンテFXネオ
  • サンテパッソ
  • サンテ40
  • サンテ40V
  • サンテ40ハイ
  • サンテドウ
  • サンテドウプラスEアルファ
  • サンテドウアクア
  • サンテビオ
  • 大学目薬
  • サンテドライケア
  • サンテコンタクト
  • サンテピュア
  • サンテザイオン
  • サンテザイオンV3
  • サンテALクール
  • サンテ抗菌新目薬
  • こどもサンテ
  • サンテCL
  • サンテマイペースCL
  • サンテうるおいコンタクト
  • サンテアルフリー新目薬
  • サンテアスティ
  • サンテアスティ40
  • サンテアスティ抗菌
  • サンテアスティAL
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歴代TV-CMタレント

  • 三浦友和(サンテドウ、サンテS、サンテ40ハイ)
  • 草刈正雄(サンテソフト、新サンテドウ)
  • いとうまい子(サンテソフト、新サンテドウ)
  • 前田吟(サンテ40)
  • 黒木瞳(サンテドウプラスE)
  • 風間杜夫(サンテ40)
  • 織田裕二(サンテFX)
  • 川口能活(サンテFX、サンテコンタクト)
  • 吉川ひなの(サンテピュア、サンテコンタクト)
  • 観月ありさ(サンテピュアアイエッセンス)
  • 池内博之(サンテFXネオ)
  • 藤木直人(サンテFXネオ)
  • 市川染五郎(サンテドウ)
  • 玉山鉄二(サンテFXネオ)
  • 阿部寛(サンテ40)
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テレビ提供番組

現在
  • 奇跡体験!アンビリバボー 木曜7:57~8:54PM(フジテレビ系)
  • サンデープロジェクト 日曜10:00~11:45AM(テレビ朝日系)
過去
  • ミュージックステーション(テレビ朝日系)
  • 暴れん坊将軍(テレビ朝日系)
  • 金曜テレビの星!(TBS系)
  • スーパーJOCKEY(日本テレビ系)
  • スター爆笑Q&A(よみうりテレビ・日本テレビ系)
  • 全日本歌謡選手権(よみうりテレビ・日本テレビ系)
  • プロポーズ大作戦(朝日放送・テレビ朝日系)
  • パーティー野郎ぜ!(朝日放送・テレビ朝日系)
  • おはようワイド・土曜の朝に(朝日放送・テレビ朝日系)
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関連項目

  • 医薬品
  • 薬品
  • 企業一覧 (医薬品)
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外部リンク

  • 参天製薬ホームページ


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名糖産業(めいとうさ

名糖産業(めいとうさんぎょう)は、愛知県名古屋市西区の食品メーカーである。

創業は1945年で、この時は配置薬のメーカー「富士製薬」として発足し、1953年に食品(製菓)メーカーのオックス製菓を吸収合併し現社名となった。社名、並びにブランド名の名糖(メイトー)は旧・名古屋精糖から資本を受けていることから、その名古屋精糖の略称に由来する。又、食品以外にも化成品事業部(八王子)があり、こちらでは、医薬品、酵素、動物用飼料などの製造を行う。

目次

  • 1 主要商品
  • 2 主な事業所所在地
  • 3 関連企業
  • 4 外部参照リンク

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主要商品

  • 粉末飲料(レモンティー、アップルティー、ミルクティー、ココアなど)
  • 菓子類(チョコレート=アルファベットチョコレートは当社の看板商品である、キャンディー)
  • アイスクリーム(ホームランバーなど)
  • 酵素(リパーゼ、レンネット)
  • デキストラン誘導体(診断薬等)
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主な事業所所在地

  • 本社:名古屋市西区笹塚町2-41
  • 枇杷島工場:愛知県清須市西枇杷島町替地25-5
  • 八王子研究所:東京都八王子市石川町2973-2
  • 福岡工場:福岡県福津市花見の里
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関連企業

  • 協同乳業(名糖ブランドの牛乳・乳製品を製造するメーカー)
  • エースベーカリー(ゼリー、バームクーヘンの製造メーカー)
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外部参照リンク

  • 名糖産業
  • 化成品事業部

塩野義製薬株式会社(

塩野義製薬株式会社(しおのぎせいやく、英称:Shionogi & Co., Ltd.)は、医薬品会社である。社名の由来は創業者の塩野義三郎氏に因む。

医薬品のブランド名としてはシオノギを用いている。創業は1878年(明治11年)3月17日で、会社の設立は1919年(大正8年)6月5日である。業務の90%が治療用の製薬が占めている。主力は、血圧降下剤、経口用抗生物質、癌性の疼痛治療剤である。抗高脂血症剤も開発中である。

予てからアメリカのシェリング・プラウ(旧シェリング)社と提携関係にあり、日本法人が設立されるまで同社製品の販売を総代理店として手がけ、現在も同社からの導出製品の発売および共同販売をしているものがある。

以前は「SHIONOGI NOVA」というレーシングチームを持っていた。

目次

  • 1 主な商品
    • 1.1 医家向け
    • 1.2 大衆薬(OTC)
  • 2 製造・研究拠点
    • 2.1 研究所
    • 2.2 工場・事業所
  • 3 関連項目
  • 4 外部リンク

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主な商品

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医家向け

  • コランチル→胃炎・消化性潰瘍用剤
  • ケフラール→抗生物質
  • PL顆粒→総合風邪薬 ※「PL」は大衆薬(以下参照)の「PyLon」から。
  • フロモックス→合成抗生物質
  • クラリチン(→シェリング・プラウ株式会社と共同販売)
  • リンデロン →ステロイド剤(シェリング・プラウからの導入品)
  • ベンザリン →睡眠導入剤 ※偶然にも武田薬品の風邪薬「ベンザ」と似たような名前。
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大衆薬(OTC)

  • ポポンS (総合ビタミン剤)
  • セデス (解熱鎮痛剤)
  • パイロン (風邪薬)
  • シナール (ビタミンC主薬製剤)
  • シオノギD軟膏
  • ”コレクト”シリーズ (入れ歯安定剤)

ほか多数

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製造・研究拠点

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研究所

  • 中央研究所(大阪府大阪市福島区)
  • 新薬研究所(大阪府豊中市)
  • 医科学研究所(大阪府摂津市)
  • 油日ラボラトリーズ(滋賀県甲賀市)
    • 医療用医薬品の合成・探索・薬効評価を中心とした創薬研究、ならびに実験用動物の育成を行う。
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工場・事業所

  • 杭瀬事業所(兵庫県尼崎市)
    • かつては医薬品製造の拠点だったが、新薬開発や治験薬製造を中心とした医薬品開発拠点へと転換を図っている。
  • 摂津工場(大阪府豊中市)
    • バイアル注射剤をはじめ、シオノギ主力製品の製剤や小分包装などを行う。
  • 金ケ崎工場(岩手県胆沢郡金ケ崎町)
    • 自社開発の抗生物質の原末から製剤・包装までの一貫製造と、開発された抗生物質の新薬のパイロット製造を行う。
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関連項目

  • SHIONOGI MUSIC FAIR 21(番組スポンサー)
  • 医薬品
  • 薬品
  • 企業一覧 (医薬品)
  • サンスター(歯磨き粉の販売を委託していた)
  • ロータスF1(一時期スポンサーで「SHIONOGI」のロゴが入っていた)
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外部リンク

  • シオノギ製薬


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大塚製薬株式会社(お

大塚製薬株式会社おおつかせいやくOtsuka Pharmaceutical Co., Ltd.)は、医薬品、食料品の製造・販売をしている企業である。本社は東京都千代田区神田司町にある。 大塚食品、大塚化学、大鵬薬品工業など、国内21社、海外27社におよぶ「大塚グループ」の中核企業である。 これだけの大企業でありながらも、現在に至るまで株式は非公開である。

目次

  • 1 本社・本部等
  • 2 歴史
  • 3 主な商品
    • 3.1 消費者商品
    • 3.2 医療用医薬品
  • 4 関連項目
    • 4.1 大塚グループ
  • 5 グループ各社の主な製品
  • 6 その他
  • 7 外部リンク

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本社・本部等

  • 本社
    • 所在地:東京都千代田区神田司町2-9
  • 本部
    • 大阪本部
      • 所在地:大阪府大阪市中央区大手通3丁目2-27
    • 徳島本部
      • 所在地:徳島県徳島市川内町加賀須野463-10
  • 研究所
    • 大津栄養製品研究所・大津スキンケア研究室
      • 所在地:滋賀県大津市際川3丁目31-13
    • 藤井記念研究所
      • 所在地:滋賀県大津市唐崎1丁目11-1
    • 赤穂研究所
      • 所在地:兵庫県赤穂市西浜北町1122-73
    • 徳島研究所
      • 所在地:徳島市川内町加賀須野463-10
    • 佐賀栄養製品研究所
      • 所在地:佐賀県神埼郡吉野ヶ里町大曲字東山5006-5
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歴史

  • 1921年 - 大塚武三郎によって、大塚製薬グループの源流である大塚製薬工場が徳島県鳴門市に創立される。
  • 1947年 - 大塚正士が経営権を継承。
  • 1953年 - オロナイン軟膏(現・オロナインH軟膏)を発売。大ヒット商品となり、大塚製薬発足のきっかけとなる。
  • 1964年 - 大塚製薬工場から四国以外の販売部門が分社化され、子会社として大塚製薬株式会社が設立される。
  • 1965年 - オロナミンCドリンクを発売。
  • 1970年 - 徳島工場が完成。
  • 1971年 - 徳島研究所が設立される。
  • 1973年 - タイ大塚製薬、大塚製薬アメリカ事務所が設立される。
  • 1974年 - P.T.大塚インドネシア、台湾大塚製薬股有限公司が設立される。
  • 1976年 - 大塚明彦が代表取締役社長に就任。
  • 1977年 - エジプトにアラブ大塚製薬が設立される。
  • 1980年 - ポカリスエットを発売。
  • 1981年 - 中国大塚製薬有限公司が設立される。
  • 1982年 - 韓国に第一大塚製薬(現韓国大塚製薬)、ドイツにフランクフルト研究所が設立される。
  • 1983年 - カロリーメイトを発売。
  • 1984年 - 佐賀研究所が設立される。
  • 1985年 - アメリカにメリーランド研究所が設立される。
  • 1987年 - 大塚パキスタン、ロンドン事務所が開設される。
  • 1988年 - 徳島に能力開発研究所が完成。
  • 1988年 - ファイブミニを発売。
  • 1989年 - アメリカの本部機構、大塚アメリカ・インク、大塚アメリカファーマシューティカル・インクが設立される。
  • 1990年 - 徳島に微生物研究所、滋賀に大津研究所が完成。
  • 1991年 - ザ・カルシウムを発売。
  • 1992年 - 徳島に製剤研究所イソップサンと、ワジキ無菌製剤工場が完成。
  • 1992年 - 眼科・皮膚科事業部が発足。
  • 1993年 - 中国に広東大塚製薬有限公司が、エジプトにエジプト大塚が設立される。
  • 1993年 - エネルゲンを発売。
  • 1994年 - 大塚GEN研究所が完成。
  • 1996年 - 台湾に金車大塚股有限公司が設立される。
  • 1998年 - 大塚グル―プ発祥の地である鳴門市に大塚国際美術館が開館。
  • 1998年 - 大塚製薬ヨーロッパが設立される。
  • 1999年 - 小林幸雄が代表取締役社長に就任。
  • 1999年 - 2代目の正士から大塚製薬工場の株式を買い受け、大塚製薬工場の親会社となる。
  • 2000年 - 樋口達夫が代表取締役社長に就任。
  • 2000年 - マサイの戦士、オロナミンCロイヤルポリスを発売。
  • 2002年 - 中国に四川錫成大塚製薬、天津大塚飲料が、ベトナムに大塚OPV社が設立される。
  • 2002年 - イーエヌ大塚製薬株式会社が設立される。
  • 2002年 - スゴイダイズ、カロリーメイトゼリーを発売。
  • 2003年 - 中国に大塚臨床医薬研発、大塚(中国)投資、浙江大塚製薬が、タイに大塚サハ商品開発研究所が設立される。
  • 2003年 - 輸液に関する四国以外の販売権を大塚製薬工場に委譲する。
  • 2003年 - オロナイン液を発売。
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主な商品

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消費者商品

  • オロナミンCドリンク
  • ポカリスエット
  • ファイブミニ
  • カロリーメイト
  • ザ・カルシウム
  • マサイの戦士
  • スゴイダイズ
  • 野菜の戦士
  • エネルゲン
  • ネイチャーメイド
  • ワナナイト
  • ジョグメイトプロテイン
  • アミノバリュー
  • ソイジョイ
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医療用医薬品

  • ムコスタ
  • プレタール
  • メプチン
  • エビリファイ
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関連項目

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大塚グループ

  • 大塚製薬
  • 大塚製薬工場
  • 大鵬薬品工業
  • アース製薬
  • ニチバン(大鵬薬品工業の関連会社。大塚製薬ではグループに数えていない)
  • 大塚化学ホールディングス
    • 大塚化学
    • 大塚食品
    • 大塚家具製造販売
  • 大塚倉庫
  • 大塚ベバレジ
  • 大塚テクノ
  • 大塚包装工業
  • 大塚オーミ陶業
  • EN大塚製薬
  • JOファーマ
  • 大塚電子
  • 中国大塚
  • 広東大塚
  • ビーンスターク・スノー
  • 他多数
注:事務機器販売の大塚商会、家具小売業の大塚家具(IDC) は大塚グループではない。特に大塚家具に関しては大塚化学グループで家具事業を営んでいるため注意を要する。
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グループ各社の主な製品

  • 大塚製薬工場
    • オロナインH軟膏
    • オロナイン液
  • 大塚化学ホールディングス
    • オロナミンC
  • 大塚ベバレジ
    • MATCH
  • 大塚食品
    • ボンカレー・あ、あれ食べよ
  • アース製薬
    • ごきぶりホイホイ
  • 大鵬薬品工業
    • チオビタドリンクシリーズ
  • 大塚オーミ陶業
    • 名画電報(NTT電報)
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その他

  • 昭和40年代を中心に、大塚グループでは、ホーロー看板を街中に設置しアピールした。そのインパクトは抜群で、相当の広告効果があったと思われる。現在も山間部などで見ることができる。
  • 1988年10月に増資されるまでは「大鵬薬品工業」「アース製薬」のTVCMは全て「大塚製薬」の提供番組で流されていた。(夏は「アース製薬」表記、冬は「大鵬薬品工業」表記で春と秋は「大塚製薬」表記。)1988年10月以降は「大塚製薬」と「アース製薬」、「大鵬薬品工業」はそれぞれ別々の提供番組へと分かれていった。
  • 大村昆「オロナミンC」  
  • 水原弘「ハイアース」  
  • 由美かおる「アース渦巻」
  • 浪花千栄子「オロナイン軟膏」
  • 松山容子「ボンカレー」
  • 大塚国際美術館
  • 茨城ゴールデンゴールズ
    • 藤本博史(個人スポンサー契約を結び、練習試合に限り健康飲料ブランドから取った「アミノバリュー藤本」の登録名で出場)

以下は一社提供だった番組

  • Bording 世界のエアライン
  • いつか行く旅
  • いいな世界WA!
  • ワリと普通な家族
  • おしえて!ガリレオ
  • 投稿!特ホウ王国(前半部分)
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外部リンク

  • 大塚製薬ホームページ
  • オオツカ・プラスワン・ドットコム(ショッピングサイト)

株式会社大塚製薬工場

株式会社大塚製薬工場おおつかせいやくこうじょうOtsuka Pharmaceutical Factory, Inc.)は、医薬品、食料品の製造・販売を行っている企業である。本社は徳島県鳴門市撫養町にある。 大塚製薬、大塚食品、大塚化学ホールディングス、大鵬薬品工業など、国内35社・海外51社におよぶ「大塚グループ」の中核企業である。 輸液のシェア40%は、ダントツの国内No.1を誇る。

[編集]

歴史

  • 1921年 - 大塚製薬グループの源流である大塚製薬工場が創立される。
  • 1964年 - 大塚製薬工場から四国以外の販売部門を分社化して大塚製薬株式会社として設立する。
  • 1969年 - それまで個人商店だった大塚製薬工場を法人化、株式会社大塚製薬工場を設立。
  • 1999年 - 大塚製薬創業者の正士が大塚製薬工場の株式を大塚製薬に売却し大塚製薬の親会社から子会社となる。
  • 2003年 - 輸液に関する全国の販売を大塚製薬より譲り受ける。
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外部リンク

  • 大塚製薬工場ホームページ

大日本住友製薬(だい

大日本住友製薬(だいにっぽんすみともせいやく、Dainippon Sumitomo Pharma Co., Ltd.)は、日本の製薬会社。2005年10月1日に大日本製薬と住友製薬が合併して誕生した。本社は、大阪市中央区道修町2-6-8で旧大日本製薬の本社であったところである。代表取締役会長に、旧住友製薬の取締役社長であった岡本康男が就任、旧大日本製薬の社長であった宮武健次郎は代表取締役社長社長執行役員に収まった。

  • 研究所-大阪の茨木市と此花区の2箇所
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外部リンク

  • 公式サイト

大正製薬株式会社(た

大正製薬株式会社たいしょうせいやく、Taisho Phamaceutical Co., Ltd.)は、日本の医薬品メーカーの一つ。


社章の「ワシのマーク」で広く知られ、一般の薬局やドラッグストアで市販される大衆薬ではトップシェアを誇る。創業者の時代より無借金経営で知られる(連結ベースでは子会社に短期借入金があるが、長期借入金は連結ベースでも全くない)。

2001年9月に田辺製薬との経営統合が発表されたが、2001年12月に白紙撤回を発表。2002年10月に富山化学工業の第三者割り当て引き受けを実施。子会社とし、両社の医療用医薬品の営業販売部門を折半出資した大正富山医薬品へ移行した。 養命酒製造は大正製薬の持分法適応会社である。

創業者の上原正吉は、高額納税者の常連であったが、かれの歿後にその妻小枝は「ゴッドマザー」として各方面へ巨額の寄付や財団設立(上原記念生命科学財団)を行っている。但し、甥には甘く埼玉県知事であった土屋義彦が小枝の尽力で知事になれたという噂は根強い。惨めに退職する姿を彼女が見ずに逝去したのはせめてもの救いであろう。

なお、大正薬品工業、大正薬化工業とは無関係である。

目次

  • 1 本社
  • 2 沿革
  • 3 商品(大衆薬/医薬部外品)
    • 3.1 栄養ドリンク剤
    • 3.2 ビタミン・滋養強壮保健剤
    • 3.3 かぜ薬・鼻炎用薬など
    • 3.4 口腔・咽喉薬
    • 3.5 解熱鎮痛剤
    • 3.6 鎮うん薬・鎮静薬・眠気除去剤
    • 3.7 胃腸薬
    • 3.8 便秘薬
    • 3.9 止瀉整腸薬
    • 3.10 痔疾用薬
    • 3.11 目薬
    • 3.12 外用消炎鎮痛剤
    • 3.13 水虫薬
    • 3.14 皮膚用薬など
    • 3.15 医療用具・衛生材料など
    • 3.16 医薬品発毛剤
    • 3.17 スキンケア用品・ヘアケア用品
    • 3.18 オーラルケア用品
    • 3.19 食品
    • 3.20 家庭用品
    • 3.21 捕殺虫剤
    • 3.22 園芸用品
    • 3.23 主な医療用医薬品
    • 3.24 他社から導入
      • 3.24.1 富山化学製品
    • 3.25 他社へ導出
  • 4 提供番組
  • 5 商品の譲渡・譲受
  • 6 外部リンク

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本社

東京都豊島区高田三丁目24番1号(郵便番号:170-8633)

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沿革

  • 1912年10月 - 「大正製薬所」創業
  • 1927年 - 咳止め薬「パブロン」発売
  • 1928年5月 - 「株式会社大正製薬所」設立
  • 1948年5月 - 「大正製薬株式会社」に改称
  • 1953年6月 - 皮膚病薬「ダマリン」発売
  • 1955年7月 - 「ワシのマーク」を採用
  • 1957年9月 - 目薬「アイリス」発売
  • 1960年10月 - 鎮痛剤「ナロン」発売
  • 1962年3月 - 「リポビタンD」発売
  • 1962年12月 - 初めての無臭性エアゾル殺虫剤「ワイパアエースゾル」発売(76年「大正殺虫ゾル」に名称変更)
  • 1963年9月 - 東京証券取引所第2部上場
  • 1965年2月 - アンプル入り風邪薬の死亡事故続発により「強力パブロン」販売中止
  • 1966年8月 - 東京証券取引所第1部上場
  • 1972年4月 - 住友グループと業務提携開始
  • 1974年7月 - 総合研究所 竣工
  • 1976年3月 - 「ワシのマークの大正のゴキブリゾロゾロ・ローキャッチ」発売。長いネーミングと、滝口順平の独特のナレーションによるTV-CMが話題に。
  • 1977年4月 - 「ワシのマーク」の正章と略章を廃止し、肉太に修正した「統一章」を制定し使用開始
  • 1977年4月 - 本社新社屋竣工
  • 1978年 - 長年使用してきた殺虫剤ブランド「ワイパア」を「大正」ブランドに変更。これを皮切りに「ダマリン(皮膚病薬)」「パレン(胃腸薬)」なども、「大正」ブランドにスイッチ。(以降1980年後半まで、新商品名に「大正」を冠けることが多くなる。)
  • 1978年8月 - 「大正漢方胃腸薬」「大正胃腸薬」発売
  • 1978年10月 - 1社提供番組「演歌の花道」(テレビ東京)放送開始
  • 1983年3月12日 - 上原正吉名誉会長発売
  • 1987年9月 - スイッチOTCかぜ薬「パブロンS錠」(基準外成分2種配合)発売
  • 1987年11月 - 痔疾治療薬「プリザS」(静止型坐剤)発売
  • 1988年1月 - スイッチOTC水虫薬「ダマリン液」「ダマリン」発売
  • 1989年3月 - ゴキブリ用誘引駆除剤「コンバット」発売
  • 1990年10月 - スイッチOTC解熱鎮痛薬「ナロンエース」発売
  • 1991年6月 - 抗生物質「クラリス錠200」発売
  • 1997年 - P&Gグループ(日・米)からコーラックの製造販売権を譲受
  • 1999年4月 - 規制緩和に伴いコンビニエンスストアなどでリポビタンD(医薬部外品)の販売開始
  • 1999年6月 - 日本初の壮年性脱毛症における発毛剤「リアップ」発売(アップジョン社が開発し、海外の販売名はロゲイン)
  • 1999年9月 - 殺虫剤部門を2000年3月で終息し、「ワイパア」ブランドの商標使用権を製造権と販売権に分割貸与する、と発表。2000年1月、製造に関する商標使用権はこれまで製造をしていた5社に貸与し、実質的に事業撤収した。販売に関する商標使用権は白元に。
  • 2000年9月 - 1社提供番組「演歌の花道」放送終了
  • 2002年5月 - 米P&Gからヘルスケア製品「ヴイックス」国内販売権などを譲受
  • 2002年8月 - 富山化学工業株式会社と資本及び業務提携を発表
  • 2002年10月 - 「大正富山医薬品株式会社」設立
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商品(大衆薬/医薬部外品)

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栄養ドリンク剤

  • ドリンク剤(100ml.)
    • タウローゼC
    • リポビタンD
    • タウローゼD
    • リポビタンC
    • リポビタンDライト
    • リポビタンDスーパー
    • リポビタンエース
    • リポビタンロイヤル
    • リポビタンD2000
    • リポビタンアミノ
    • リポビタンファイン
    • リポビタンDII
    • リポビタンDW
    • リポビタンDEX
    • リポビタン8
    • リポビタン11
    • リポビタンDビビカ
    • アルフェVC
  • ミニドリンク剤
    • リポビタンA
    • リポビタンゴールド
    • リポビタンアミノゴールド
    • リポビタン小児用
    • リポビタンJr.
    • タウローゼ
    • リポビタン液
    • タウローゼ内服液
    • タウローゼS内服液
    • ペルモン
    • ローヤルペルモン内服液
    • ローヤルペルモンドリンク
    • サモン液
    • サモンローヤルゼリー内服液
    • サモンゴールド内服液
    • サモン内服液
    • サモンゴールド内服液
    • サモンエースD
    • サモンキング内服液
    • サモン
    • サモンビガー・I
    • サモンビガー・II
    • ゼナF-I
    • ゼナF-II
    • ゼナF-IIスペリエ
    • ゼナF-IIDX
    • ゼナF-IIα
    • ゼナ・F-III
    • ゼナF-IV
    • ゼナシャイン
    • ゼナジンジャー
    • ゼナノンカフェ
    • ゼナキング
    • ゼナFXゴールド
    • ゼナFXロイヤル
    • 与滋元
    • アルフェ
    • アルフェミニ
    • アルフェBB
    • アルフェEX
    • アルフェB-in
    • ナリッシュBBドリンク
    • エーベル内服液
    • エーベル
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ビタミン・滋養強壮保健剤

  • ビタミン剤
    • ビタコリン
    • ビタリゲン
    • 強力ビタリゲン
    • ビタミノール25
    • ビタミノールB12
    • リノックス11
    • ビノロン錠
    • ビノロン
    • レモナC
    • 新レモナC
    • レモナC100
    • リノックスE
    • リノックスE-ハイ
    • サポリス
    • リポビタン錠
    • カルシックス(Ca配合剤)
    • シャルム
  • 強壮保健剤
    • サモン
    • サモンゴールド
    • サモンゴールドS
    • サモンG
    • サモンエース
  • アミノ酸製剤
    • ネオネオギー
    • タウリンエキス
    • アテミス
    • アテミスアイアン
    • アテミスタウリン
    • アテミスヨード
    • アニマリンシロップ
    • アニマリンLシロップ
    • アニマリンL錠
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かぜ薬・鼻炎用薬など

  • 総合感冒薬
    • ベナセチン
    • パブロンA
    • パブロンB
    • パブロンC
    • 強力パブロン
    • パブロンアンプル
    • 強力パブロンアンプル
    • パブロンセーフ
    • パブロンジュニア
    • パブロンゴールド(ピリン系)
    • 新パブロン(非ピリン系)
    • パブロン<顆粒>(非ピリン系)
    • パブロン<ゴールド>(塩化リゾチーム配合)
    • パブロンG(漢方含有)
    • パブロン学童用
    • パブロン三層錠
    • パブロンドライブ
    • パブロンアウェイク
    • パブロンS(塩酸ブロムヘキシン配合)
    • パブロンSゴールド
    • パブロンL
    • パブロンN
    • パブロンP
    • パブロンA
    • テルミック
    • テルミックS
    • テルミックA
  • 鎮咳去痰薬
    • パパブロン
    • パブロン錠
    • パブロン液
    • ニンバス
    • タイタッシン
    • スロック錠
    • デミオン錠
    • パブロン咳止カプセル
    • デミオンカプセル
    • パブロン咳止シロップ
    • デミオンシロップ
    • 強力パブロン咳止め液
    • パブロンせき止め
    • せき止めパブロン液
    • パブロンせき止め液
    • パブロンゴールドせき止め液
    • パブロンSせき止め
    • パブロンSせき止め液
    • パブロンせき止めスティックゼリー
  • 鼻炎用薬
    • パブロンノーズ
    • パブロンノーズカプセル
    • ライナル
    • パブロン鼻炎カプセル
    • パブロン鼻炎カプセルL
    • パブロン鼻炎カプセルS
    • パブロン鼻炎錠S
    • パブロン点鼻薬
    • パブロン点鼻
    • パブロン鼻炎スプレー
    • パブロン点鼻S
    • パブロン点鼻Z
    • ピーキウ
    • ピーキウ・ビー
  • 喘息用薬
    • パブロンアスマ
    • 喘息トンプク
    • 強力喘息トンプク
    • アスクロン
  • 塗布剤
    • カゼラック
    • ヴィックス ヴェポラッブ
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口腔・咽喉薬

  • パブロントローチ
  • パブロンドロップ
  • パブロントローチAZ
  • 大正ルゴール「ピゴン」
  • ピゴンストリーム
  • パブロンのどスプレー
  • パブロンうがい薬
  • パブロンうがい薬AZ
  • パブロンうがい
  • ヴイックス メディケイテッド ドロップ
  • 大正歯痛液
  • 大正歯痛軟膏
  • 大正漢方歯痛薬
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解熱鎮痛剤

  • ナロン
  • ナロンアンプル
  • ナロンジュニア
  • ナロンS
  • ナロン錠(非ピリン系)
  • ナロン顆粒(非ピリン系)
  • ナロンエース
  • ナロンエースプラス
  • ナロンフレッシュC
  • ニューロフェン
  • 頭痛トンプク「ソナタ」
  • 強力頭痛トンプク
  • 歯痛トンプク
  • 大正トンプク<歯痛・頭痛>
  • メンデルス
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鎮うん薬・鎮静薬・眠気除去剤

  • センパア
  • 強力センパア
  • センパア顆粒
  • センパアS
  • センパアA
  • センパアQT
  • センパア内服液
  • デイナイト
  • センパアジュニア
  • こどもセンパア
  • こどもセンパアS
  • ビゾン
  • イヤスミン錠
  • レスティ錠
  • レスティ顆粒
  • ピロン
  • ピロン内服液
  • アオーク
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胃腸薬

  • 総合胃腸薬
    • ベルナーゼ
    • ベルナーゼAC
    • パレンA,B,D
    • パレン二重錠
    • ゾン
    • 大正胃腸薬
    • 新大正胃腸薬
    • バランサー胃腸薬
  • 漢方含有製剤
    • ラステ
    • ラステ内服液
    • 大正漢方胃腸薬
    • 大正中薬胃腸薬
  • 制酸薬主剤
    • パレンC
    • 大正エスブロック液
  • H2ブロッカー配合剤
    • 大正エスブロックZ
    • アバロンZ
    • 大正胃腸薬Z
  • 胃粘膜修復剤
    • アバロンS
    • 大正胃腸薬S
  • 胃腸鎮痛鎮痙薬
    • リンデル錠
    • リンデルカプセル
    • パボラン錠
    • パボランカプセル
  • 芳香性健胃薬
    • エッセンス・ピュア
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便秘薬

  • ナリス
  • パージロン錠
  • 大正漢方便秘薬
  • コーラック
  • コーラックII
  • コーラックソフト
  • コーラックファイバー
  • コーラックハーブ
  • コーラック坐薬タイプ
  • 薬局浣腸
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止瀉整腸薬

  • ベリエント
  • ナリス整腸薬
  • ビオリスC
  • 大正止瀉薬<錠剤>
  • 大正下痢止め<錠剤>
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痔疾用薬

  • 坐剤
    • ヂノス
    • パイオヂン坐薬
    • パイルス坐薬
    • プリザ坐薬
    • プリザコーチゾン坐薬
    • プリザS
    • プリザ
    • プリザエース
  • 軟膏
    • ヂノス軟膏
    • パイオヂン軟膏
    • パイルス軟膏
    • プリザ軟膏
    • 新プリザ軟膏
    • プリザコーチゾン軟膏
    • プリザS軟膏
    • プリザエース軟膏
    • プリザエース注入軟膏
    • プリザクールジェル
  • 内服薬
    • プリザ錠
    • プリザカプセル
    • プリザ坐薬
    • プリザSカプセル
    • プリザ漢方内服薬
  • 肛門清浄剤
    • プリザクリーン
    • プリザクリーンS
    • プリザクリーンエース
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目薬

  • コカホ
  • パール
  • アーガス
  • アーガスダイアジン
  • アーガスビューティー
  • アーガスエース
  • アイリス目薬
  • アイリス
  • アイリスプラス
  • アイリスビューティー
  • 新アイリスビューティー目薬
  • アイリスクリーン
  • アイリスゴールド
  • アイリスソフト
  • アイリスノア
  • アイリス40
  • サルファアイリス
  • サルファアイリスG
  • サルファグリチルアイリス
  • 新サルファグリチルアイリス
  • 抗菌アイリス
  • 抗菌アイリスα
  • 大正サルファ目薬
  • 大正目薬
  • 新大正目薬
  • アイリスAG-I
  • アイリスAGクール
  • アイリスAGユニット
  • アイリスガードP
  • アイリスリンク
  • TM-Cアイリス
  • アイリスモーニング、ナイト
  • こどもアイリス
  • こどもアイリスS
  • アイリスカップ
  • 洗眼アイリス
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外用消炎鎮痛剤

  • 硬膏剤
    • メンフラ(→メンフラA)
    • メンフラ大判
    • メンフラ中判
    • カプシプラスト
    • カプシプラスト<肌色>
    • メンフラピタエース
    • メンフラ<IM>
  • 液剤
    • ゴールデンリッカ
    • メンフラリッカ
    • メンフラローション
    • ピロカットAローション
  • エアゾル剤
    • メンフラゾル
    • レバックスIC
    • メンフラアイススプレー
  • ハップ剤
    • 大正ハップ(塗布用)
    • ベラホス
    • メンフラハップ
    • 大正楊冷元
    • メンフラアイ