トップページ > 拒食症について > 食べるくふう > 意識しないで食べる
意識しないで食べる
食べるということをあまりにも意識し過ぎると、かえって食べられなくなってしまいます。だからといって、無意識のうちに何かを食べるというのは、できませんよね。仮に寝ている間に無理矢理食べ物を食べさせられたとしたって、のどに詰まって大変なことになってしまうでしょう。それに、顎が動かないので、消化することもできません。寝耳に水っていうのはまさにこのことですね。
だから、半分だけ意識がないっていうことができたら、いいと思いませんか?半分だけ意識がないっていうのはつまり、そんなに意識しないいうことなんです。食べることを意識するのではなく、別のこと、たとえばTV番組だったり、家族との会話であったり、新聞の記事であったり、ペットの様子だったり、何でもいいので食べること以外のことです。そちらに集中することによって、食べる方へ向かう意識が、減ります。これが、意識を半分にするということなんですね。
私はお笑い番組が好きなので、お気に入りの芸人さんが出ているのを見ながら食事をとっていると、あまりおいしいとか、分からないけれども、食べている気もしないので、自然に食べられてしまってよかったです。とにかく栄養が体の中に入ればいいので、食べ物を作ってくれた人にはちょっと申し訳ないような気もしないでもないですが、健康のためには仕方がないと思って、そのまま食べてしまいます。
|
『お買い物へ行こう~♪』 ―幸せの見つけ方― (無料ワーク) |


