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好きなものを食べる

拒食症になってしまって、何も食べる気持ちがしないときは、その中でも、できるだけ自分の好きなものを食べるようにすると良いでしょう。例えば、お菓子が好きだったら、お菓子を食べます。でも、お菓子って言っても、いろんなお菓子があるので、チョコレートが好きだったらチョコレートをキャラメルが好きだったらキャラメルをどういうふうに、なかでも特に好きなものを選ぶと良いでしょう。それに、全部一度に食べなくてもいいんです。チョコレート1枚キャラメル1箱全部を一度に食べるのは大変ですよね。だから、ひとかけらでもいいので、1粒でもいいので、とにかく口の中に入れてしまってください。あまり美味しく感じられなくても、最初のうちは仕方がありません。お菓子をおいしいと思っている人は沢山いるので、そういう人の顔を想像しながらおいしそうに食べている姿を目に思い浮かべながら、自分自身でもおいしいおいしいと言いながら食べてみると、心なしか美味しいという感じが出てくるかもしれませんね。テレビのコマーシャルなどもいいですね。過食症のときは、そういうのを見ているととても苦しいんですけれども、拒食症のときは、積極的にみるようにしてください。そして美味しそうだなぁっていう気持ちが、ほんのちょっとでも出てくればしめたものです。いろいろな工夫をして、食べてみて下さいね。

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