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1人分ずつ
大きなお皿からとりわけるのとは反対に、最初から1人分の量を決めておくっていうやり方もあります。そうすると、初めから食べる量がはっきりしていて気分的に楽になるという人もいます。
大きなお皿に家族全員の分がいっぺんに盛られていて、しかも食べきれないで明日の分になりそうなくらいたくさんのっていると、そんなにたくさん自分が食べてしまったら太ってしまうっていうふうに思っちゃって、なかなか食べられなくなってしまいます。
でも、1人分をあらかじめ決めておけば、「なんだ、このくらいか。」っていう風に思って、それなら食べても大丈夫かなと思ったりします。食べる量はどちらのわけかたでも同じだったとしても、気分的にちょっとしか食べていないような気分になるほうがうれしいので、そのほうが食べられます。
拒食症になったら食べ物を食べられるようにしていかなければいけないので、いろいろな工夫をしてみるといいですね。
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