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どこでも食べる

過食症になると、家の中の、どこでもものを食べているっていうふうになりがちです。普通はダイニングルームでしか食べなくても、過食症になると台所でもリビングでも自分の部屋でもどこでもいいから食べてしまうようになります。これでは食べやすい環境をつくっているようなもので、ぜひともやめたいものです。
食べる場所を、一ヶ所に決めてしまえばいいんです。たとえば、みんなで食事をするテーブルがあって、座る席がいくつかあったとしても、自分の席はここ、そして自分が食べるのは自分のこの席にすわったときっていうふうに決めてしまえばいいんです。あとは、自分の部屋で食べるのではなくて、きちんとダイニングルームに戻ってきてから食べる。そういうふうにすれば、食べるっていうことと生活するっていうことをきっちり分けて考えることができるようになるので、過食症を治すことにとってはとてもいい環境になります。どこでも食べるような状況にしないために、食べ物をどこにでもおいておくというようなことはしないほうがいいですね。見つけると、ついつい食べてしまいますから。過食をしていない時間のうちに、食べ物をしまっておいてください。

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