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利尿剤(りにょうざい)

利尿剤というのは、尿をたくさん出すようにする薬です。これは、腎臓に病気があったりして体の中にたくさん水分がたまりすぎてしまうような人が普通は使うものです。でも、過食症になると、ちょっとでも体重を減らしたいっていう気持ちが働くので、利尿剤をつかって水分をたくさん出して、軽くなろうとしてしまいます。実際、水って結構重いので、これが出るだけでかなりやせた気になります。体の大部分は水でできているって言いますし、それを外に出せるのだったら、なんだかとってもやせるような感じがします。
でも、これは危険な思い込みです。だって、また水を飲んだらすぐに元通りですから。それに、あまりからだの中の水分が少なくなってしまうと、今度は血が少なくなったりミネラルが少なくなったりして、疲れやすくなったり、けいれんしたりしてしまいます。下剤も利尿剤もそうですが、無理して体の中から何かを出そうとすることはあまり意味のないことです。わかっていてもやってしまうこともありますが、できるだけ気をつけていけたらいいですね。

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