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黄色くなる

みかんをたくさん食べたときのように、手のひらが黄色くなってきます。
手のひらなんて、あまり人に見せるものではありませんけど、でもなんかちょっとかっこ悪いですよね。
いつ西洋人の人から握手を求められるかわかりませんし・・・
黄色いからといって、黄疸(おうだん)っていう病気なわけではありませんよ。
黄疸っていうのは、肝臓の病気です。ビリルビンっていうヘンな名前の栄養が、うまく分解されなくて血の中に出てきちゃって、それがもともと黄色いものだから、体も黄色くなっちゃうっていうんです。
でも、黄疸だったら目の白目のところも黄色くなるので、手のひらが黄色いだけなら黄疸じゃないです。
にんじんとかかぼちゃとかの緑黄色野菜を食べ過ぎていると、黄色くなったりするんですよ。あとはみかんとかオレンジなどの柑橘類(かんきつるい)も。そういう食べ物にたくさん入っている、カロチンっていう栄養がいっぱい体の中に入るので、黄色くなるんです。拒食症じゃない人と同じくらいしか食べていなくても、食べているもの全体の量が少ないので、こうなりやすいんです。
でも、見た目がよくない以外の害はないのでだいじょうぶです。
難しい言葉で言うと、柑皮症(かんぴしょう)っていいます。

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