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働きたくなる
拒食症で食べ物をあまり食べていないと、だんだんと元気がなくなってきます。
だから、あまり動いたりせず、じっとしているようになる・・・ような気がしますよね。でも、そうとばかりは言えないんです。栄養が少なくてエネルギーが足りないのにもかかわらず、いつも以上に活発に動いてしまったりすることがあります。
それが勉強だったり、仕事だったり、運動だったり、はたまたお掃除だったりします。好きこのんでやりたいと思うようなことではないものばかりですが、拒食症になるとなぜかこれをやってしまったりします。しかも、健康な人以上にいっしょうけんめいやっちゃいます。ただでさえエネルギーがないのに、こうやってどんどん使ってしまうので、ますますエネルギーがなくなり、元気がなくなってきます。
これを、難しい言葉でいうと「過活動(かかつどう)」といいます。活動し過ぎるっていうことですね。
やる気があるみたいでいいかも?って思うかもしれませんが、なんでもやりすぎは危険ですよ。
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