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採血(白血球)
せっかく痛い思いをして注射して血をとるんだから、血糖値だけじゃなくてほかにもいろいろ調べてもらいたいところです。(あんまり調べられて病気がバレるのも気まずいですが(^_^;)
もう一つ大切なのが、白血球(はっけっきゅう)の数です。
血には、赤い赤血球と白い白血球があるって、理科の時間に習ったかもしれませんが、
その白血球の中にもいろんな種類があるっていうのは、あまり知られていないと思います。
いくつかあるうちの、顆粒球(かりゅうきゅう)っていう種類のものがいっぱいあるかどうかで、拒食症になっているかどうかの診断ができます。これが少ないと、栄養が少ない状態が長く続いているっていうことのめやすになるんです。もし栄養がたくさんあれば、骨の真ん中にある骨髄(こつずい)っていうところで白血球の顆粒球がたくさん作られるはずだからです。
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