トップページ > 過食症について > 病気について > 医薬品 > 亜硝酸アミル(あしょ
亜硝酸アミル(あしょ
亜硝酸アミル(あしょうさんあみる)は、主に狭心症等の心臓疾患に使われる薬品であり、薬理効果としては同じ強心剤のニトリグリセリンや亜硝酸ナトリウムとほぼ同じとされている。またシアン化合物(青酸カリウムなど)の解毒剤としても使用されている。
解毒剤としての使用方法は、この薬品が気化しやすいことを利用して吸い込ませる方法がある。15秒おきに15秒間かがせることにより、シアンはメトヘムグロピンピンと結合しシアンメトヘムグロピンとなり無毒化される。しかしながら、シアン中毒の解毒剤または狭心症治療薬として使用する場合には、心筋梗塞急性期の場合に投与すると急激な血圧低下を招くことになる場合があるので使用することはできない。また、包装形式としては気化しやすい液体であるため、アンプル瓶に入れられる。また、引火性が強いため火気厳禁であり、毒劇物取締法上で劇物に指定されている。
関連項目
- 亜硝酸エステル
|
『お買い物へ行こう~♪』 ―幸せの見つけ方― (無料ワーク) |


